交流と定住サミット in 江田島市
雨時々くもり
午後からグローカルリング広島西・山口東が主催する、「交流と定住サミット in 江田島市」に出席しました。江田島市内外から約60人の方々がご参加くださいました。
イントロダクションでは、盟友、豊島岩白・広島市議から「広島市からみた江田島」と題して、刺激的な話も頂きました。
一つの例として、今、江田島市が目指す総観光客数の倍増(54万人→100万人)は宿泊施設等の問題もあり、ハードルが高い。しかし、一人あたりの観光消費額(現在1,380円)を5,000円にあげる工夫が必要というアイデアもいただきました。
続いてのワークショップでは、①江田島市に住み続けている人、②Uターン者、③Iターン者、④市外に住んでいる人のグループでディスカッション。
それぞれのグループで江田島市ついていろいろな視点(いいとこ・課題・自分の関わり方・参加の理由など)、意見を抽出し、カテゴリーごとにまとめます。
その後、反時計回りして、他のグループがどんな意見を出したかを確認。Iターン者、Uターン者、地元、外部の方々が、江田島市をどう見ているか、皆さんそれぞれが驚いていました。どのグループも活発な意見交換ができ、約1時間はあっという間に過ぎました。
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最後に荻村文規・元廿日市市議をコーディネーターとして、パネルディスカッション。パネリスト(末岡美樹さん(Iターン)、樽見正宏さん(Uターン)、豊島さん、平本英司・三原市議、私)から色んな視点や角度から意見を引き出していただきました。
また、会場からも貴重なご意見をいただきました。左は広島市役所にお勤めの方で、江田島市のことをすごく気に入っていただき、将来は移住したいとおっしゃっていました。
江田島市内外の老若男女が一堂に集まり、「未来の江田島市への挑戦」に向けたアイデアが出てきました。こういったWSは一過性のものにするのではなく、継続することによって実現可能な事業展開が生まれてくるものと信じています。
本日ご参会くださった方々に厚く御礼を申し上げるとともに、「恵み多き島、えたじま」を一緒に磨いていきましょう!
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