広島・呉市民へのPRが重要
晴れ
左は今日の中国新聞から。昨年12月から1月にかけて広島・呉市民、それぞれ1000人に実施したアンケート調査結果についての記事。約5割が良い印象を持つ一方で、「分からない・よく知らない」との回答が約4割である。
なお、年齢層が若いほど、「分からない・よく知らない」との回答の割合が高い傾向。
第2次総合計画では、交流人口100万人を掲げる江田島市。まずはPRをどのようにするか。ひとつにはFacebookによるきめ細かな情報提供というものがある。もうひとつは広島・呉との連携によるアナウンスも必要であり、ニーズ調査も大切です。
また、海上交通の利用者増という観点から、例えば、イベントや江田島市内の商工業を絡めた広島・呉発の往復運賃割引制度等を創設することによってフェリー・高速船を利用する入込観光客を増やすことも必要。
左はH27年度第3回公共交通協議会で配布した資料から。(→こちら)。通勤手当の支給状況は、船便利用者の26%が月額1万5千円以下であり、40%が満額以下であるという客観的データがあります。
参考までに、少し古いですが通勤・通学定期代を纏めた平成25年12月のブログ記事をご参照ください。(→こちら)このときのアンケート結果をもとに公共交通網形成計画の施策として、「運賃軽減策の検討」がようやく遡上したことは人口流出ストップ策として一歩前進です。(過去ブログ→08/12/24、09/01/20)
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