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2016年8月

2016年8月31日 (水)

島めぐり

晴れ

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 午前中は陸路で呉市へ、帰りはフェリーで小用港。朝からお昼過ぎまで強風の吹く一日。
 午後から市内各地を回る。いろいろな方々から多様な視点からのお話をうかがいました。広島湾の中心地である江田島市、将来の方向性をしっかり打ち出すこと、いま住んでいる市民が幸せになることが交流・定住に繋がります。

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2016年8月30日 (火)

ご縁をいただいたことに感謝

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 高校の大先輩である中田選理事長のご案内でNPO法人世界の会合に出席させていただきました。親戚である前・環境副大臣の自民党・衆議院議員 平口洋先生の奥様ともお盆以来のご挨拶、そして、参議院議員 谷合正明・公明党国対委員長とご挨拶させていただく機会もありました。
 また、中国海外経済合作総公司の侯学軍総裁、ベトナム企業のHRグループのグエン会長ともお会いし、江田島市の特産である牡蠣養殖は両国からの技能実習生によって成り立っていることもお話しさせていただきました。良縁をいただいたことに感謝です。

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H28年第9回全員協議会と議会運営委員会

晴れのちくもり一時雨

 9:30から第9回全員協議会が開催され、第8回(→H28.8.23)のうち「新しい地域支援事業における介護サービスの実施について」再度の協議がなされました。
 24時間365日の在宅医療・介護サービスの提供についての追加資料をもとに、以下の説明説明があり、質疑応答。
(1)定期巡回の回数制限
(2)随時訪問の回数制限及び対応について
(3)利用料金の目安について
(4)一体型事業所と連携型事業所について

 全員協議会後に9月定例会およびその他について議会運営委員会が開催されました。内容については以下の通り。

(1)9月定例会

会期 : 9月6日(火)~9月13日(火) 8日間

【第1日目】

日時
内容

平成28年

第4回定例会(初日)

平成28年9月6日(火)
午前10時開会
1 開会
2 諸般の報告
3 会議録署名議員の指名
4 会期の決定
5 一般質問

一般質問

質問者
質問内容
片平 司 介護予防・日常生活支援総合事業について
酒永 光志 市定員適正化計画について
山本 秀男 災害対策について
平川 博之 地域包括ケアシステム構築について
胡子 雅信

(1)地域防災の危機管理について

(2)地域おこし協力隊のフォローアップについて

【第2日目】

日時
内容

平成28年

第4回定例会(2日目)

平成28年9月7日(水)
午前10時開会
1 議案審議等
 (1)報告
 (2)諮問
 (3)承認
 (4)補正予算(案)
 (5)平成27年度各会計決算認定一括上程
2 議員発議

報告(3件)

番号
案件名
報告第5号 専決処分の報告について(江田島市新本庁舎大規模改修工事(建築)請負契約の変更について)
報告第6号 平成27年度江田島市一般会計予算の継続費精算に関する報告について
報告第7号 平成27年度決算に基づく健全化判断比率及び資金不足比率に関する報告について

諮問(1件)

番号
案件名
諮問第3号 人権擁護委員候補者の推薦について

承認(1件)

番号
案件名
承認第4号 専決処分の報告と承認について(平成27年度江田島市水道事業会計補正予算(第4号))

議案(18件)

番号
案件名
議案第51号 平成28年度江田島市一般会計補正予算(第2号)
議案第52号 平成28年度江田島市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)
議案第53号 平成28年度江田島市介護保険(保険事業勘定)特別会計補正予算(第1号)
議案第54号

平成28年度江田島市宿泊施設事業特別会計補正予算(第1号)

議案第55号 平成28年度江田島市水道事業会計補正予算(第1号)
議案第56号 平成28年度下水道事業会計補正予算(第1号)
議案第57号 平成27年度江田島市一般会計歳入歳出決算の認定について
議案第58号 平成27年度江田島市国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について
議案第59号 平成27年度江田島市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について
議案第60号 平成27年度江田島市介護保険(保険事業勘定)特別会計歳入歳出決算の認定について
議案第61号 平成27年度江田島市介護保険(介護サービス事業勘定)特別会計歳入歳出決算の認定について
議案第62号 平成27年度江田島市住宅新築資金等貸付事業特別会計歳入歳出決算の認定について
議案第63号 平成27年度江田島市港湾管理特別会計歳入歳出決算の認定について
議案第64号 平成27年度江田島市地域開発事業特別会計歳入歳出決算の認定について
議案第65号 平成27年度江田島市宿泊施設事業特別会計歳入歳出決算の認定について
議案第66号 平成27年度江田島市交通船事業特別会計歳入歳出決算の認定について
議案第67号 平成27年江田島市水道事業会計剰余金の処分及び決算の認定について
議案第68号 平成27年度江田島市下水道事業会計決算の認定について

発議(1件)

番号
案件名
発議第7号 介護保険制度における軽度者への福祉用具貸与及び住宅改修の継続を求める意見書(案)の提出について

 平成27年度の全会計決算についての決算審査特別委員会は正副議長を除く16人の議員で構成され、各常任委員会単位の分科会に分割付託されます。

決算審査特別委員会の各分科会スケジュール
産業建設分科会  9月15日、16日 9:00~
文教厚生分科会   9月27日、28日 9:00~
総務分科会     9月29日、30日 9:00~

(2)江田島市議会タブレット型端末機の使用等に関する要領(案)

 要領(案)を全員協議会で確認することに決しました。

(3)江田島市議会災害対策要領(案)

 要領(案)を全員協議会で確認することに決しました。マニュアル等の作成については議会運営委員会が今後、策定することになります。

(4)本会議の放送方法について(参考→ H27.6.23

 江田島市を除く県内の市はCATV、ネット配信、ライブ・録画中継などどれかが行われており、江田島市議会も早期の運用について協議をしています。現在、議場に2台のカメラ(38万画素、他市は200万画素等)、控室にモニターがあります。以下のことについてメリット・デメリットを検討することになりました。
①ライブ中継、編集後の録画中継など
②運営は直営もしくは業務委託
③開始時期  ※委員よりは平成29年度からはどうかとの意見あり。

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2016年8月29日 (月)

「わくわく」する島、風通しのいい島へ

くもりのち晴れ一時雨

H27wakuwaku  机の整理をしていると左の冊子がでてきました。平成27年度の県立大柿高等学校の「中山間地域わくわく事業」(→大柿高校HP)で「島ポプリ」。

 江田島市内にはたくさんの地域資源があります。そのうちの一つに花と柑橘類。この資源を使って商品化していこうというのがこの事業の目的。こういった活動が新しいビジネスへと繋がれば『わくわくアイランド』になるでしょう。この機運を逃してはいけません。チャンスの神様はそう簡単にやってくるものではない。

 いま、江田島市には地方創生、広島広域都市圏(広島市を中心とした24市町の連携)やこれから呉市が中心となって形成予定の連携中枢都市圏構想という追い風が吹いています。「消滅可能性都市」という忍び寄る大きな荒波を「うっちゃれる」最後のチャンスです。

14142023_1125811214159576_793174730  お昼前に小用地区で発見。左写真は、いまも活用されているのかわかりませんが、「区民の声」という目安箱だと思います。

H2012taiwa 左は平成20年12月定例会で提言した記事。江田島市になってトップが地域の方々や幅広い年代層とのコミュニケーションがありません。

 議会も報告会をしているように市も積極的に懇談会をすることが風通しの良い島となり、協働のまちづくりの原点であると思います。

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2016年8月28日 (日)

外国語にふれよう会など

くもり一時雨

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 お昼前に地域活動されている方々と懇談。その後、1次産業に従事されている方々と意見交換。そして、「外国語にふれよう会」に参加しました。
 虹(rainbow)、太陽(sun)、月(moon)、人(people)を絵に描いてみる。日本、アメリカ、NZ、また北半球と南半球での考え方(モノの見方)も比較できて面白かったです。例えば、太陽が赤と思っている日本人、オレンジと思うNZ人。また、月は黄色と思っている日本人、青色と思うアメリカ人などなど。「外国にふれよう会」は毎月第4日曜日14:00~16:00@大柿公民館で開催しています。いつ来ても、いつ帰っても大丈夫な会ですのでご興味のある方はご連絡ください。

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雨量データHP公開へ

くもり

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 今日の中国新聞から。江田島市は9月1日から市内8箇所の雨量計ではかる時間雨量などのデータを市HPで公開することになりました。
 これにより最短10分間隔で確認でき、また、24時間の積算雨量も表示する。また、計測値点が8箇所あることで、全市民の自宅が半径3km以内あることになり、より正確な情報を入手できることになり、画期的なことだと思います。
 6月20日から25日にかけて江田島市は大雨による被害が発生し、土砂崩れ(274)、住居被害(3)その他(133)の計410件の災害が発生しています。今後はこの雨量データ公開情報を基に迅速な対応ができるのではないか。もちろん、情報をタイムリーに把握できる仕組みも必要です。正確な情報が的確に行きわたることが防御の第一歩です。

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2016年8月27日 (土)

農漁業振興・観光・情報発信基地としての「道の駅」

晴れ

28827akitakataroadstation 今日の中国新聞から。安芸高田市は吉田町の「道の駅あきたかた(仮称)」整備問題で合併特例債により建設し、公設民営方式で2020年度(平成32)の開設を目指す方針を議会全員協議会で示した。
 市が整備する範囲の概算事業費は9億9,200万円。2018年度(平成30)が期限の合併特例債を9億3,800万円、残りの5,400万円を一般財源で充てる。
 江田島市においては第2次総合計画の市民ワークショップ等で「道の駅」を希望する市民の声もあり(→第1回WS第2回WS)、交流人口増加・賑わいの拠点など観光情報発信基地や農業・漁業の6次産業化の観点からも必要な施設であると考えます。
 ちなみに江田島市の合併特例債に関する情報として少し古い資料ですが、発行限度額は約153億円で、平成24年度末まで約32億円を活用しています。(→参考)活用期限は平成31年度。

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2016年8月26日 (金)

温泉の島、能美島そして江田島市の明るい未来へ

晴れのちくもり

14102905_1124850767589853_520548956 先日のこと、大学の先生があるスポットの水に興味を持たれて江田島市に来られました。この場所は深江地区にある「椿公園」。この場所などについては江田島市について色々調査している方のブログをご参照ください。(→江田島って・・・どんなとこ?

13625372_1124851147589815_960086841 古くは大柿村のころ、地元の医師が所有するこの公園付近は湯治場でもありました。左がその当時のポスターといったところです。
 また、この公園近くにある沖野島では民間企業が良質のラドン水を商品化して市場販売することになっています。(→㈱MUGENのHP
 江田島市はすでに良質の温泉源(能美海上ロッジ・シーサイド温泉のうみ)も有しており2つの異なった温泉源をもつ強みを生かす『しまづくり』もあり、でしょう。「温泉ツーリズム、メディカルツーリズム」という切り口もよし。沖野島からは岩国錦帯橋空港も海上交通を使えば30~40分圏内。可能性の拡がるプロジェクトになりえると思います。

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2016年8月25日 (木)

100歳体操を体験

晴れ

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 朝、小雨がぱらつく江田島市でしたがその後は猛暑。恵みの雨が欲しいところです。午前中は地域で行っている「いきいき百歳体操」(→参考:厚労省HP)の会場を訪問し、実際に体験しました。高齢者の方も気軽に行える介護予防です。毎週みなさん集まって体操しているそうで、日頃の活動が健康寿命に結びつきます。

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2016年8月24日 (水)

能美海上ロッジ、H29年4月から休館へ

晴れ

H28824kaijoulodge 今日の中国新聞から。(→PDF)昨日の全員協議会で説明があった能美海上ロッジ等3施設の指定管理のうち、能美海上ロッジ休館の記事です。(→H28.8.23

 これまでの動きとして、平成26年度に能美海上ロッジ等整備検討委員会が提言書を作成。(→H27.3.31提言書

 平成27年度には庁内組織による検討本部会議で「江田島市観光振興のあり方」を作成。第2次総合計画に掲げる「協働と交流で創りだす『恵み多き島』えたじま」の実現に向け、交流人口100万人を目指すため、「観光振興のエンジン」として、魅力ある宿泊観光関連施設の整備が必要という結論に達したという報告がありました。(→H28.3.29

 そして今年度は具体的な建設手法などの検討を行う予定であったが、新聞記事の通り「耐震化問題」で来年4月以降、休館することを決定しました。

 市としては「民設民営」の道を模索するというが、早期建替えに向けてしっかり道筋をつけなければなりません。昨日は任期付職員制度を利用したプロジェクトチーム編成により早急な対応が必要であることを提言しました。(→参考  総務省HP:任期付職員制度

 尚、江田島市では平成23年9月議会で任期付職員についての条例案が可決され制定されています。 (※交通専門の任期付職員採用を提言→H28.4.2

(参考)能美海上ロッジに関する過去記事
(1)江田島市であるがために→H21.4.24
(2)能美海上ロッジのゆくえ→H26.4.24
(3)能美海上ロッジのゆくえ→H27.6.24
(4)能美海上ロッジのゆくえ~PFIの研究→H27.6.26

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文化庁の日本語教育事業に選ばれる

晴れ

 以前書いた文化庁の「生活者としての外国人」のための日本語教育事業(地域日本語教育スタートアッププログラム)(→H28.1.29)ですが、江田島市が採択されました。(→文化庁HP

14117736_1120813451326019_345539234 悲しい事件(2013年3月)から3年が過ぎました。H28年8月1日現在の人口は24,765人、うち外国人が686人で2.77%。つまり100人に約2.8人が外国人市民。旧町別の100人当たりの外国人は、江田島町2.0人、能美町3.0人、沖美町7.4人、大柿町1.2人。
 このたびの文化庁による地域日本語教育スタートアッププログラムをうまく活用することによって、江田島市が国籍を問わず、市民が楽しく暮らせる、希望の島になることを願っています。

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2016年8月23日 (火)

H28年第8回全員協議会

晴れ

 午前は議会全員協議会が開催され、次の議題について執行部から報告があり、質疑がなされました。(質疑は省略)

(1)6月大雨災害の概要について

H28823_zenkyono1 6月20日から25日にかけての大雨災害についての概要などについて説明がありました。被害状況としては土砂崩れ274箇所、住家被害3棟、その他133箇所の410件。

 今後の対応として、大雨による災害復旧工事を急ぐとともに、防災資機材の補充を行い台風シーズンに備えるとのこと。農業施設等災害復旧費(88件)4,510万円(うち国費300万円)、土木施設災害復旧費(48件)2億8,879万円(うち国費1億7,400万円)。9月定例会で6月大雨災害による被害の実態把握とそこから見えた課題について一般質問します。

(2)新しい地域支援事業における介護サービスの実施について

 ①24時間365日の在宅医療・介護サービスの提供、②認知症初期集中支援チームの設置についての説明がありました。

(3)能美海上ロッジ等3施設の指定管理について

H28823zenkyono3_rojji 江田島市民にとってもショッキングなニュースとして明日の新聞に出ると思います。

 これまで「国民宿舎能美海上ロッジ(以下、海上ロッジ)」、「シーサード温泉のうみ」、「サンビーチおきみ」は㈱休暇村サービスを指定管理者として運営されてきました。

 本年4月に発生した熊本地震を受けて、旧耐震施設の海上ロッジについては来年3月末の契約満了以降の指定管理の応募はできないとの意思表示があった。このことを顧問弁護士と協議した結果、海上ロッジについては「休止」ということにしたことの報告がありました。

 新施設について、現在「魅力ある宿泊観光関連施設」については「観光振興計画」に位置づけるべく検討中であり、まずは、民間活力を最大限に活用する「民設民営方式」での検討を進めるとこのこと。「任期付職員制度」の利活用を行って、早急に結論を出さなければならない。(公設では4年、民設では2.5年の時間がかかるとのこと。)

(4)市有地の利活用(使用許可)に係る公募型プロポーザルの実施について

H28823nakamachiport 中町港駐車場の一部について。民間からの企画提案に対して、「中町港周辺のにぎわい創出」に資する利活用が見込める商業事業者等を選定するもの。

28823nakamachimap 写真にある対象地は現在、64台の駐車スペースがあるが、今年8月の本庁移転に伴い、旧本庁舎にある駐車スペースを活用することで対応するとの報告があった。

 商業事業者は「コンビニ」ではないか、との一議員の質問があったが、行政よりの明確な回答は無かった。

(5)平成28年度市民満足度調査の結果について

28manzokudo 16歳以上の江田島市民2,000人(無作為抽出)にアンケートを送付。回収率35.6%(昨年35.9%)の711件を回収。全体平均の満足度は昨年より0.1%上昇。+もあれば-の項目もあり、PDCAサイクルの中で検証していく必要があります。

(6)「ひろしま さとやま未来博2017」の開催について

 広島県が主催するイベントの概略説明。先週末に開催された「ココロザシ応援プロジェクト(→H28.8.19)」もその関連です。

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学校施設の耐震化

H28727taishinka  左は7月27日の中国新聞から。江田島市の小中学校の耐震化率はH27年度で82.1%、H28年度で85.7%。耐震性が確保されていない棟数は4。表を見ると23市町のうち21番目という位置にあります。
 7月15日の議会報告会(沖美地区)では、小中学校の耐震化を早急にという地域の声がありました。

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 左は第2次総合計画・実施計画から。安全・安心な教育環境を整備するため、老朽化した校舎等の耐震化等の事業展開について纏めたもので平成29年度までに6億7,300万円の事業計画が盛り込まれています。また、総合戦略にも同様の記載があります。
 限られた財源の中で市民のご理解をいただきながら早期実現をしなければなりません。「透明性」と「対話」によるまちづくりが大切です。

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2016年8月22日 (月)

一般質問通告、議会報告会報告書案の提出と議会の動き

晴れ

 9月定例会の一般質問通告書および議会報告会の2班報告書を議会事務局に提出しました。明日はH28年第8回全員協議会があります。議題は以下の通り。

(1)6月大雨災害の概要について
(2)新しい地域支援事業における介護サービスの実施について
(3)能美海上ロッジ等3施設の指定管理について
(4)市有地の利活用(使用許可)に係る公募型プロポーザルの実施について
(5)平成28年度市民満足度調査の結果について
(6)「ひろしま さとやま未来博2017」の開催について
(7)その他

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2016年8月21日 (日)

未来への挑戦

晴れ

 暑い日々が続きます。7月に議会報告会があり、各班(1班:能美・大柿担当、2班:江田島・沖美担当)が現在、報告書取りまとめ作業に入っています。私も先週から2班の班長としてテープ起こしされた議事録を基に素案を作成しています。週明けの全員協議会で班員と最終的なとりまとめについて協議を開始することになります。
 地方創生や広島市を中心とした連携中枢都市圏(→こちら)という追い風がある今、広島湾の中心的な位置にある江田島市の「未来への挑戦」にむけて江田島市民が一丸になるときです。

江田島市商工会が面白い映像を作成。「えたぼう&カープ女子 広島県江田島プロモーション動画(夏) 」

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2016年8月20日 (土)

なやみよまるく、山下 江 先輩

晴れ

 母校、修道高校の江田島市に縁のある方々の同窓会支部、「江能修友会」。平成7年7月7日に設立された会も今年で21目を迎え、また、事務局長に就任して12年が過ぎようとしています。

 6月には支部総会(→H28.6.19)があり、来る9月3日(土)の本部同窓会(→こちら)の大会には、会長代理として出席する予定です。

 江能修友会副会長である山下江弁護士がブログで記事を書いて下さいました。(→こちら)このたび、偶然にも親戚であることが判明。親戚に弁護士がいることは心強い限りです。これから色々な面でお世話になりそうです。

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2016年8月19日 (金)

ココロザシ応援プロジェクト市町説明会@江田島市

晴れ

14055009_1117567324983965_710516925  19時から中町公民館で開催された「ココロザシ応援プロジェクト」の説明会に行ってきました。(→広島県HP)地域づくりに向けた若い世代の意欲的なチャレンジや、地域づくり活動を支援する地域内外の人材交流などを目的とした、地域づくりのための実践活動を支援する県のプロジェクトであり、「ひろしま さとやま未来博2017(→こちら)」に向けたものです。

H28koorozashi  H29年度の「さとやま未来博」を活動期間として、これから計画をしていくための行政支援。

 会場には①明確な企画案を持っている派、②とりあえず行って見よう派、③誘われてきた派など20代から70代までの幅広い年齢層で20~30人の市民が参加しました。

 これから来年に向けて様々な市民団体が江田島市を盛り上げるためにこのプロジェクトを利用するでしょう。キラキラ輝く島にしたいという「志」をもった皆さんでした。

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2016年8月17日 (水)

大柿高校の芝生もすくすく

晴れ

13939290_1113419238732107_406186169 14034703_1113420178732013_742091862  お盆が終わり、島も静かになった感じがします。夕方の大柿高校グラウンド。毎日、「大柿高校を育てる会」の皆さんが水やりをしています。(→H28.7.20

 「地域の宝」である大柿高校の存続に向けて市民が一丸となる必要があります。昨年7月に訪問した大崎上島町にもヒントがあります。(→H27.7.7

 この動きをサポートする藤岡慎二氏の月刊「地域づくり」に掲載した論文を参考までに。(→魅力的な高校づくりで地方創生の実現を

 もちろん高校だけでなく、小中学校の学力向上も一体となって、江田島市総合戦略にある江田島市内の校種間(小・中・高・特別支援学校)の連携の推進及び保育制度(認定こども園、保育所)をどう具体化して取り組むかという議論が必要です。

 このヒントとして何度か江田島市にも来ている(来週も来るという)周防大島町の大野圭司氏(→こちら会社)が参考になるでしょう。

 因みに、大野氏の高校後輩でもある、江田島市大柿町出身の江口慶さん(→こちら、銀座TAU『お魚&江田島バールpaccio』オーナー)は大野氏を尊敬しており、いつかは故郷を盛り上げていきたいと私に話してくれました。

広島県HP「「地域の宝 発ケンTV」」 江口慶さん

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2016年8月16日 (火)

会報29号

くもり時々晴れ

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 お盆も終わりました。写真は8/14の深江地区夏祭り。江田島市の12,905世帯(2016年6月30日現在・外国人住民を含む)に平均2人の帰省客がいて、海水浴客等を入れるとお盆期間の人口は倍以上にふくらむ『恵多き島、えたじま』です。
 会報「創新」第29号(→こちら)が出来ました。見出しは以下の通りです。

(1)平成28年度議会報告会
(2)胡子雅信後援会入会申込書
(3)江田島市になって12年 ~「透明性」と「対話」のまちづくり
(4)これまでの提言で実現した主なこと
(5)他地域との連携~ネットワークづくり

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2016年8月15日 (月)

心の故郷を取り戻そう

晴れ

Img675 左は母方の祖父母と伯父(母の兄)の写真。伯父が昭和9年(1934)戌年生まれですから、かれこれ80年近く前の日本人夫婦が第1子の成長を喜ぶ家族写真です。

 祖父母とも平口洋衆議院議員の父上と「いとこ」という関係にあります。(祖母の父、祖父の母、平口さんの祖母が兄妹)

13627233_1095405833866781_268200082 左の新聞記事はその伯父が2011年(平成23)7月7日に投稿した中国新聞から。目を閉じると、昭和初期の能美島の風景も浮かんできます。「恵み多き島」の原風景がそこにあるのではないだろうか。

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2016年8月13日 (土)

広島・呉市民へのPRが重要

晴れ

Img701 左は今日の中国新聞から。昨年12月から1月にかけて広島・呉市民、それぞれ1000人に実施したアンケート調査結果についての記事。約5割が良い印象を持つ一方で、「分からない・よく知らない」との回答が約4割である。

 なお、年齢層が若いほど、「分からない・よく知らない」との回答の割合が高い傾向。

 第2次総合計画では、交流人口100万人を掲げる江田島市。まずはPRをどのようにするか。ひとつにはFacebookによるきめ細かな情報提供というものがある。もうひとつは広島・呉との連携によるアナウンスも必要であり、ニーズ調査も大切です。

 また、海上交通の利用者増という観点から、例えば、イベントや江田島市内の商工業を絡めた広島・呉発の往復運賃割引制度等を創設することによってフェリー・高速船を利用する入込観光客を増やすことも必要。

Img447_3 左はH27年度第3回公共交通協議会で配布した資料から。(→こちら)。通勤手当の支給状況は、船便利用者の26%が月額1万5千円以下であり、40%が満額以下であるという客観的データがあります。

 参考までに、少し古いですが通勤・通学定期代を纏めた平成25年12月のブログ記事をご参照ください。(→こちら)このときのアンケート結果をもとに公共交通網形成計画の施策として、「運賃軽減策の検討」がようやく遡上したことは人口流出ストップ策として一歩前進です。(過去ブログ→08/12/2409/01/20

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2016年8月12日 (金)

次期指導要領と高校存続への取り組み

晴れ

Img699_2  左は8月2日の中国新聞朝刊から。中央教育審議会(中教審)の特別部会が次期学習指導要領の全体像となる審議まとめ案(→こちら)を示しました。

 小学校で注目すべきは外国語(英語)。外国語活動を3・4年に前倒し、これまで5・6年の外国語活動を教科化(評価を付ける)することになります。実施は2020年(平成32)。

 今年度、江田島市は中学生の英語検定料助成を予算に盛り込みました。今後、小学校の教科化に向けた対応も期待されます。

Img700_2  一方、文部科学省は、高校と大学の教育を一体に捉えた「高大接続システム改革」と呼ばれる取組を進めています。

 江田島市唯一の高校である県立大柿高校の存続について市としても今年度がら公営塾の運営費や県内外生徒の下宿代補助などの取り組みをしていますが、このような動きも注視しながら今後の市としてできる支援策を検討しなければならないのではないだろうか。

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2016年8月11日 (木)

はばたけ、江田島っ子

晴れ

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 朝8半に能美運動公園へ。小学生対象のサッカースクールを見学。将来のJリーガーを目指して頑張っています。コーチはかつて、あのマラドーナと同じピッチにたった方です。昨年は市外の子ども達と交流も行っています。(→H27.7.4)『恵み多き島、えたじま』で広島・呉の子ども達との交流が生まれ、週末には『江田島に行こう!』に繋がるよう応援していきます。

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 左は大柿高校グランド。6月18日に学校関係者・地域ボランティアで約3万株の芝生を植栽しました。(→H28.6.18)秋には青々としたグランドになり、『地域の宝』も光り輝くことになるでしょう。江田島市唯一の高等教育機関を地域で守っていきましょう。(→参考 H27.7.29

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2016年8月10日 (水)

介護サービス縮小検討について

晴れ

Img698_2  昨日、福祉関係の相談を受けました。内容については左の中国新聞社説で取り上げられている案件であり、軽度者向け掃除・調理・買い物だけでなく、車いすや介護ベッドなど福祉用具のレンタルとバリアフリー化する住宅改修に関しても、軽度者は原則自己負担をするよう財務省が求めており、厚労省も本格的な検討に入ったという。

 国の方針として介護保険のサービスを切り下げ、利用者の負担は重くするというもの。

 「介護保険制度の制度における軽度者への福祉用具貸与・住宅改修の継続を求める意見書」は8月3日現在では、22府県議会、100市区町村議会が地方自治法に基づく意見書採択がなされています。(参考→三重県議会

 広島県では庄原市議会が6/30に意見書(→こちら)を採択しています。

 江田島市議会としても業界団体等から意見書採択の陳情書もしくは要望書が提出されれば、文教厚生常任委で議論することになるでしょう。もちろん、江田島市の現状について担当部署のヒアリングが必要です。

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2016年8月 9日 (火)

赤ちゃん先生プロジェクトin えたじま

晴れ

13912563_1105564036184294_38986842613920585_1105564076184290_513009376 午前中は江田島市内の特別養護老人ホームを訪問しました。先日書きました赤ちゃん先生プロジェクト(→H28.8.2)がスタートです。

 0歳~3歳児(8人)の先生とママさんが約20名の高齢者と楽しい一時。施設の方にお聞きすると、「入所者の方があんな笑顔になるとは。」と驚きの声です。プロジェクトとしてはまだスタートしたばかり。江田島市内の小中学校及び大柿高校においてもやってみたいというプロジェクト代表者でした。

 『赤ちゃん先生プロジェクト』はNPO法人ママの働き方応援隊という団体(→こちら)が実践しており、「女性が出産後も働き続け、社会参加できるように、地域の中に保育や仕事への参加のためのインフラを整え、併せて雇用機会の創出にも取り組むことによって潜在している女性の力を活用することで、日本経済の活性化に寄与すること」を目的としています。

 地域の子育て世代、子ども達、高齢者の方々がみんなhappyになれる取り組みであると思っています。これからも応援します。

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2016年8月 8日 (月)

H28議会報告会の中間まとめ

晴れ

 7月13日から16日にかけて開催された平成28年度議会報告会について、8月19日までに各班の報告書および各議員からの「運営上の課題」を提出することになっています。下記が各会場の出席者となっています。

 報告会でいただいた意見は所管委員会で調査研究の対象とし、政策提言に繋がればと考えています。以下は各会場で出された質問及び意見を纏めてみました。

【江田島地区】
・市外居住職員について
・大雨災害(災害復旧の基準)
・財政計画(借金など財政問題、夕張にならないか)
・架橋構想など
・認定こども園等の統廃合
・議会のインターネット中継
・議員報酬と定数を今議会で検討は
・江田島地区には議員がいない地域があり、政治に無関心になったように感じる
・上水道の海底送水管の寿命について
・下水道整備について
・住みよいまちづくり(生涯学習等における使用料)

【能美地区】
・まちづくり協議会等に関するもの
・6月定例会に関し、公共施設の投資(改修・新築)を市民に対して「見える化(HP等で公表)」できないか
・行財政改革、財政計画、定員適正化計画について
・定住・移住には「教育の充実」が不可欠
・教育の質を高めてはどか(小中一貫教育、クラブ活動)
・「地域のちから」を高めるためには財政的支援(補助金)だけでなく、人的支援を(まちづくり協議会、自治会、女性会など)
・職員のやる気が見えれば自治会も協力する
・退職教員の力を活用して小・中学校の学力向上を(子育て世代の移住に繋がる)

【沖美地区】
・鳥獣被害、特にイノシシ対策には思い切った対策を(農作物以外にも墓所も被害あり)
・老々介護など、福祉問題をどう考えるか
・沖地区は子どもが増えている。低学年の遊び場(公園)が無くて困っている
・議会報告会の参加者が少ないが、議会モニター制度を導入しては
・広島との連携強化を(戦後、能美島は広島のために頑張った)
・イノシシ対策として若い人に狩猟免許を取得してもらう施策を
・地震等災害が発生した場合の市役所が有するデーター・バックアップは
・政務活動費は適正に活用しているか
・小中学校の耐震化を早急に

【大柿地区】
・6月定例会一般質問にあった地震による津波対策はどうか
・職員のスキルアップ提言についてもう少し踏み込んでほしい(議会の対応がさみしい)
・議会基本条例を制定してどのように議会は変わったか
・合併協議会の議事録は読んだことがあるか
・義務教育(小中学校)をどう考えているか
・職員の市外居住(特に広島市)について
・江田島市立大柿高校の検討および島外進学した生徒の進路調査をすべき
・津久茂・広島架橋について
・オリーブなどを植林し、治山事業により栄養たっぷりの水が海に流れて水産業も潤う仕組みづくり
・空家対策も大切だが、空地対策を何とかしてほしい(危険家屋取り壊したら出来る空地、放っておくと草ぼうぼうで衛生上もよくない)

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2016年8月 5日 (金)

H28年8月総務常任委員会

晴れ

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 左は19時過ぎ、大柿町小古江にある「ふれあいプラザさくら」からの一枚。瀬戸の夕凪、蝉が命の限り鳴いてます。明日は広島にとって71回目の祈りの日です。

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 左は今日の中国新聞朝刊から。私の出身地である大柿町深江地区は広島県西部の夏には欠かせない、盆灯ろうの一大生産地です。また、新聞の通り、8.6ヒロシマの夜、元安川での『とうろう流し』の灯篭を1993年(平成5)から作り続けています。
 右は5月末の中国新聞から。今年はオバマ米大統領が現職として初めて広島の地を訪問しました。献花された花も江田島市産というのも何かのご縁です。(→H28.6.1)こういったことを踏まえ、将来の江田島市に未来を感じませんか。「灯(ひ)」を次々と、ともさなければなりません。対岸の広島市から見て光り輝く『島』にすることで広島湾の賑わいが創出されます。
 午前中は総務常任委員会に出席しました。協議事項は以下の通りです。

(1)第2次江田島市定員適正化計画について

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 総務課より昨年6月に策定された内部資料について説明を受け、その後質疑応答。
 総務省の第9次定員モデル(平成24年度算定用モデル)による試算は少し古いデータ(出典として平成22年度国勢調査、平成22年度市町村別決算状況調、平成18年生産農業所得統計、平成21年全国都道府県市区町村別面積調など)を基にしたもので、これを前提とする平成36年度の総職員数394人(現在の370人よりも24人多い)の違和感は全委員が感じる所です。委員からの質問及び意見としては、以下のものがありました。(メモ書きから)
・交付税の対象となる基準財政需要額とトップランナー方式の関係。
・専門性の高い、また、喫緊の課題について「任期付職員制度」の活用しては。
・アウトソーシングを加味したものかどうか。

(2)江田島市アウトソーシング基本方針

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 総務課より今年3月策定の基本方針の説明があり、その後質疑応答。(1)の適正化計画ともリンクすもので、第3次行財政改革の中心的な項目でもあります。(→H28.3.23)
 委員からの質疑・意見としては以下のものがありました。(メモ書きから)
・アウトソーシングの実施計画はどうか。
・アウトソーシングの前提となる行政評価(事務事業評価シート)はどうか。
・外部評価や外部監査制度の活用はどうか。
・行政評価の専門家を任期付職員として採用してはどうか。(まずは評価する手法を確立することが大切。)
・PFIの専門家派遣制度を利用してはどうか。(→H27.6.26

(3)平成28年度議会報告会の成果・反省について

 総務委員会として、および、全体的なことについての意見交換を行いました。

(4)その他: 公契約条例についての資料配布

(5)次回委員会: 9月2日(金)

・(1)、(2)についての中間意見集約(今後の調査方針)
・(4)公契約条例についての陳情書(3月10日受け)を協議し、委員会として提言書等をどうするか。(参考→庄原市議会
・第2次財政計画の修正資料が入手できるか確認

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2016年8月 4日 (木)

『透明性』と『対話』のまちづくり

晴れ

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 平成16年11月1日に江田島市となって12年になります。議員活動で市民の皆さんとお話しする時に感じるもの。これは市政の『透明性』である。左は平成20年9月定例会での一般質問。(→H20.9.17
 また、能美海上ロッジ等の指定管理者制度移行時においても市民の方からいろいろとご指摘を受けましたが、『透明性』のない市政は市民の不信感へと繋がります。第3次行財政改革では、民にできることは「アウトソーシングの活用」が指針となっています。以前書きましたが指定管理者制度の運用については市民への説明責任が必要です。(→①H26.1.4②H26.1.5)こういったことは市政の一部であり、まだまだ『情報公開』すべき案件は山積しています。
 平成26年度から議会では年1回の報告会を開催しています。こちらは議会基本条例に基づいて行われており、市民との『対話』により政策に結び付ける意味もあります。

議会基本条例第6条
(議会報告会)
第6条 議会は、市政の諸課題に柔軟に対処するため、市政全般にわたって、議員及び市民が自由に情報及び意見を交換する議会報告会を行うものとする。

 酒永議員が平成26年12月定例会で「行政懇談会の実施」について一般質問しました。私も同感であり、平成20年12月定例会で「市民との対話と目安箱設置」について提言しましたが現在まで至っていないのが現状です。(→H20.12.24)江田島市の全体最適における行政サービスも必要だが31自治会にはそれぞれ固有の課題もあるだろう。積極的に現場に出向いて市民の声を聴くことこそ、「協働のまちづくり」への近道である。(参考『小さな連邦』→H24.2.20

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 左は議会だより第47号(H28.8)から。6月9日から10日は6月定例会が開催されました。6/9に登地議員の一般質問に対し、田中市長が進退を表明し、6/10の定例会終了後というタイミングで呉市長に面談されていること(単独なのか同行者がいたのか)に不自然さを感じました。同僚議員諸氏および市民の皆さんはどう感じるだろう。

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2016年8月 3日 (水)

オリーブと牡蠣殻

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 夕方、江田島オリーブファクトリーへ。いま江田島市内でもっとも熱いエリアの一つになっています。
 6年目となるオリーブの島構想ですが、オリーブファクトリーで面白いヒント。オリーブの根元に牡蠣殻が。お店の人に聞くと切串地区のものだそうです。小豆島でも10cmくらいの層にしているという。
 ご存知の通り、江田島市は全国第2位の牡蠣生産地(→H27.10.2)。養殖業者の悩みは牡蠣殻の処分です。いちど、牡蠣殻対策についての記事(→H24.11.30)を書きました。市としては平成26年度(→H26.3.3)から国・県と共同で広島県かき殻利用対策協議会の「かき殻一時堆積場」整備に補助金交付していますが、牡蠣殻リサイクルについて真剣に取り組まなければなりません。

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2016年8月 2日 (火)

赤ちゃん先生プロジェクト、江田島市上陸

晴れ

H288kouhoetajima  左は広報えたじま8月号から。昨年から少しずつ応援していたプロジェクトがいよいよ花開きます。江田島市に縁のある(お母さんの故郷が大柿町柿浦)の高校後輩の医師からの紹介から始まりました。

 いろいろ調べているうちに時間がたったのですが、1年ぶりに後輩の関係者からコンタクトがありNPO団体の方と連絡を取り合ってサポート(→H28.6.11H28.6.8)していたことがあっという間に事業化しそうです。

 江田島市の関係部署や市民の方々に感謝いたします。すばらしき未来の島の為、一緒に頑張って参りましょう♪

 これからの江田島市を考えるうえで重要なポイントは種々ありますが、議員活動の中で見えてきたことを本日は以下の3点を示します。

①『透明性』のある市政を運営すること(シガラミのない市政)
 市民から信頼を得るためには『真の情報公開』が求められます。

②広島と呉とどう連携していくか(参考→H28.4.1H28.5.9江能音倉
 広島湾の中心に位置する地の利を生かした『島づくり』が大切であり、広島市を中心とした『200万人広島都市圏構想』の中心的な役割を担わなければならないと考えます。もっと市民は自分ちの島を誇りに思わなければなりません。

 広島湾の未来を担うのは江田島市であり、海上自衛隊という共通項がある呉市・岩国市(山口県→H26.5.6)とはスムーズな連携が図れると認識しており、ともに広島湾の魅力づくりで協力できると考えます。岩国錦帯橋空港の利用促進にもつながります。

③対話による『まちづくり』の推進
 トップが31自治会及び職域団体等(農林水産、商工、子育て世代他、いろいろなグループ)との弛まない意見交換により、市民・地場産業(企業)等から求められる案件について、限りある財源と人的支援を投下しなければなりません。

 物事にはタイミングがあり、スピーディーに着実に実践することが求められます。不断の努力と信念で乗り切らねばなりません。

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2016年8月 1日 (月)

本庁機能、大柿移転

晴れ

H28731city_hall13891855_1098696650204366_8389643_2  本日、江田島市役所が大柿町に移転し、8時から開庁式が行われました。(左は昨日の中国新聞、中は平成19年6月定例会の記事)

H196gikai この建物はもともと広島県地域事務所大柿分庁舎(所謂、県合同庁舎)であったものを江田島市が無償譲渡に近い形で平成19年(2007)に譲り受けています。(→H19.6.22

 このたびは総額3億7,600万円をかけて改修し、新たに市庁舎として再スタートを切ります。

 庁舎等については、江田島庁舎が耐震補強・改修を行っており(→H28.5.12)、また沖美支所機能を今年度建設の沖美市民センター(→H28.6.10)へ、能美庁舎は来年度には耐震化して教育委員会が移ることになります。

 支所関係ていくと沖美支所と同じくらい古い三高支所をどう検討するかが残っています。

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