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2016年8月 5日 (金)

H28年8月総務常任委員会

晴れ

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 左は19時過ぎ、大柿町小古江にある「ふれあいプラザさくら」からの一枚。瀬戸の夕凪、蝉が命の限り鳴いてます。明日は広島にとって71回目の祈りの日です。

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 左は今日の中国新聞朝刊から。私の出身地である大柿町深江地区は広島県西部の夏には欠かせない、盆灯ろうの一大生産地です。また、新聞の通り、8.6ヒロシマの夜、元安川での『とうろう流し』の灯篭を1993年(平成5)から作り続けています。
 右は5月末の中国新聞から。今年はオバマ米大統領が現職として初めて広島の地を訪問しました。献花された花も江田島市産というのも何かのご縁です。(→H28.6.1)こういったことを踏まえ、将来の江田島市に未来を感じませんか。「灯(ひ)」を次々と、ともさなければなりません。対岸の広島市から見て光り輝く『島』にすることで広島湾の賑わいが創出されます。
 午前中は総務常任委員会に出席しました。協議事項は以下の通りです。

(1)第2次江田島市定員適正化計画について

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 総務課より昨年6月に策定された内部資料について説明を受け、その後質疑応答。
 総務省の第9次定員モデル(平成24年度算定用モデル)による試算は少し古いデータ(出典として平成22年度国勢調査、平成22年度市町村別決算状況調、平成18年生産農業所得統計、平成21年全国都道府県市区町村別面積調など)を基にしたもので、これを前提とする平成36年度の総職員数394人(現在の370人よりも24人多い)の違和感は全委員が感じる所です。委員からの質問及び意見としては、以下のものがありました。(メモ書きから)
・交付税の対象となる基準財政需要額とトップランナー方式の関係。
・専門性の高い、また、喫緊の課題について「任期付職員制度」の活用しては。
・アウトソーシングを加味したものかどうか。

(2)江田島市アウトソーシング基本方針

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 総務課より今年3月策定の基本方針の説明があり、その後質疑応答。(1)の適正化計画ともリンクすもので、第3次行財政改革の中心的な項目でもあります。(→H28.3.23)
 委員からの質疑・意見としては以下のものがありました。(メモ書きから)
・アウトソーシングの実施計画はどうか。
・アウトソーシングの前提となる行政評価(事務事業評価シート)はどうか。
・外部評価や外部監査制度の活用はどうか。
・行政評価の専門家を任期付職員として採用してはどうか。(まずは評価する手法を確立することが大切。)
・PFIの専門家派遣制度を利用してはどうか。(→H27.6.26

(3)平成28年度議会報告会の成果・反省について

 総務委員会として、および、全体的なことについての意見交換を行いました。

(4)その他: 公契約条例についての資料配布

(5)次回委員会: 9月2日(金)

・(1)、(2)についての中間意見集約(今後の調査方針)
・(4)公契約条例についての陳情書(3月10日受け)を協議し、委員会として提言書等をどうするか。(参考→庄原市議会
・第2次財政計画の修正資料が入手できるか確認

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