能美海上ロッジ、H29年4月から休館へ
晴れ
今日の中国新聞から。(→PDF)昨日の全員協議会で説明があった能美海上ロッジ等3施設の指定管理のうち、能美海上ロッジ休館の記事です。(→H28.8.23)
これまでの動きとして、平成26年度に能美海上ロッジ等整備検討委員会が提言書を作成。(→H27.3.31、提言書)
平成27年度には庁内組織による検討本部会議で「江田島市観光振興のあり方」を作成。第2次総合計画に掲げる「協働と交流で創りだす『恵み多き島』えたじま」の実現に向け、交流人口100万人を目指すため、「観光振興のエンジン」として、魅力ある宿泊観光関連施設の整備が必要という結論に達したという報告がありました。(→H28.3.29)
そして今年度は具体的な建設手法などの検討を行う予定であったが、新聞記事の通り「耐震化問題」で来年4月以降、休館することを決定しました。
市としては「民設民営」の道を模索するというが、早期建替えに向けてしっかり道筋をつけなければなりません。昨日は任期付職員制度を利用したプロジェクトチーム編成により早急な対応が必要であることを提言しました。(→参考 総務省HP:任期付職員制度)
尚、江田島市では平成23年9月議会で任期付職員についての条例案が可決され制定されています。 (※交通専門の任期付職員採用を提言→H28.4.2)
(参考)能美海上ロッジに関する過去記事
(1)江田島市であるがために→H21.4.24
(2)能美海上ロッジのゆくえ→H26.4.24
(3)能美海上ロッジのゆくえ→H27.6.24
(4)能美海上ロッジのゆくえ~PFIの研究→H27.6.26
| 固定リンク
「江田島市」カテゴリの記事
- 地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)2026(2026.09.04)
- 議会のあり方に関する調査研究特別委員会(2026.08.20)
- えたじま観光アンバサダーによる魅力発信(2026.08.22)
- R8年8月1日の江田島市人口(2026.08.17)
- 海の日 2026(2026.07.20)
「公共施設(建設・統廃合など)」カテゴリの記事
- 郵便局での行政窓口業務実証実験結果(2026.05.15)
- 大和ミュージアム、いよいよ再オープン(2026.04.16)
- サンビーチおきみとやすらぎ交流農園の売却(2026.03.30)
- さとうみ科学館のリニューアル構想のいま 2026(2026.03.27)
- 公共施設へのWi-Fi設置2026(2026.03.23)


コメント