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2016年7月26日 (火)

くれ創生塾第10回例会

 夕方には呉市に移動。くれ創発塾の第10回例会に出席。今回は福祉関係のお話。先週から福祉行政についての勉強が続きます。今回は丸山法子さん(元・県社協課長、(一社)リエゾン地域福祉研究所代表理事)を講師に「2025年からの介護と生活~社会保障制度と地域マネジメント」と題した講演を拝聴しました。
 主なテーマは、
①現状把握と将来課題~国の認識と社会保障制度の今後~
②2020年までのロードマップ
③地域マネジメントと地域包括ケアシステム

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 先日、福祉関係の仕事をされている方から以下のことについてご意見がありました。
 『江田島の地域包括ケアは、多職種連携の範疇でしかありません。そうではなく、住民参加のま ちづくりの観点が重要であり、地域包括ケアを、自治会や老人会・女性会・食推などの団体にも関わってもらう取り組みが必要。認知症の人のための…、ではなく、全ての住民のためのまちづくりに資する地域包括ケアを標榜すべき。』
 というものでした。国では団塊の世代が後期高齢者(75歳以上)になるといわれる2025年までに地域包括ケアシステムの構築に向けて市町村に速やかなる対応を迫っています。今日の講演でも行政のイニシアチブがとても重要であることを説かれてました。

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