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2016年6月20日 (月)

つながれ、江田島オリーブ冠も東京五輪へ

くもり一時雨

13445498_973767352744375_13446261_2 四国新聞によると、小豆島町は2020年東京五輪・パラリンピックでオリーブ冠を採用してもらうよう働きかけるそうです。(→こちら)小豆島産のオリーブ冠は2008年名古屋国際女子マラソンなど複数のマラソン大会で利用されています。東京大会では金メダリスト全員に贈呈する場合、約1600個が必要であり、全国の産地に呼びかけたいとのこと。また、2018年にはオリーブ栽培110周年を記念して、日本の産地に呼びかけて小豆島で「オリーブサミット(仮称)」を開催したいという。
 江田島市では2012年のヒロシマMIKANマラソンから優勝者にオリーブ冠を(→H24.10.21)、また、2014年には天皇杯全国都道府県対抗男子駅伝(ひろしま男子駅伝)の優勝チームに江田島産オリーブ冠が授与されました。(→H26.1.19
 こういった機運を是非とも生かし、江田島産オリーブのPRに役立て、また、産地間の交流によってお互い切磋琢磨していきたいものです。

(参考)広報えたじま平成25年2月号(江田島オリーブへの道のり)→こちら 

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