大柿高校、グラウンド芝生化計画
晴れ
午前中は地元、深江漁協の総会に出席しました。朝から気持ちよく晴れいましたが、写真の通り、瀬戸内海・最大級の大黒神島は薄っすら霞んでいました。平成28年度総会も無事終わり、いったん自宅に帰って、徒歩で大柿高校に向かいました。
今年度は色々な方々や江田島市の支援(→参考ブログ、参考H28.6.2市補助)もあり、大柿高校の魅力アップの一環として、グラウンドに天然芝を植えることになりました。

左写真は8時半ころに撮ったもので、ポット苗(芝種:ティフトン種)と碁盤の目にしたグラウンド。
交差した点に植えこみます。ポット苗方式といい、ポットの中で30日間ほど育てた芝生の苗を、田植えのように50㎝間隔で植えていく芝生化の手法です。2~3ヶ月で間隔は埋まり一面緑の芝生になります。
参考までに、3年前、大柿町大君地区で「グランドまるごと芝生化計画」が実行されています。(→社協ブログ)
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大柿高校に到着すると既にたくさんの皆さんが集まっており、大柿高校生徒、卒業生、PTA、地域の方々など約300人が作業をしていました。私も遅ればせながら植えさせていただきました。
多くの方々のご協力で約30,000株のポット苗もあっというまに植え込み終了です。9月頃にはグラウンドに緑が映えることでしょう。「地域の宝」がふたたび輝き始めます。
午後は大柿分庁舎で開催された日本語ボランティア基礎講座に参加。(→前回)講師の犬飼康弘先生(公益財団法人ひろしま国際センター 日本語常勤講師)から分かり易く教えていただきました。
多文化共生/日本語教室は「まちづくり」と同じことであり、外国人市民の皆さんに「幸福な出会いを1つでも多く(良い出会い)」あることが大切であることを学びました。外国人市民も日本人市民と一緒に安心して暮らせる「しまづくり」を目指しましょう。
(追記)NHKローカルニュースで放送されました。
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