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2016年6月

2016年6月30日 (木)

2016年の折り返し

くもりのち晴れ

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 今日で平成28年(2016)も半分が終わりました。地元の新宮八幡宮(江田島市大柿町大原)で3回目の夏越大祓式(なごしおおはらえしき)の行事にいってきまました。
 
この半年間で知らず知らずに犯してしまった罪・穢れ(けがれ)を人形(ひとがた)に託して身体を清め、心新たに生活を営むための行事と聞いています。
 明日からいよいよ平成28年の後半が始まります。素晴らしい半年になるよう頑張ってまいりましょう♪
 ただいま22時40分、空を見上げると満天の星空。南の方向にオリオン座を見ることができます。

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2016年6月29日 (水)

オリーブの島構想6年目

雨時々くもり

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 時折、バケツをひっくり返したような大粒の雨が降った一日でした。土砂災害等がないことを祈っています。
 左写真は農水省・特産果樹生産動態等調査(→こちら)からの平成25年のオリーブに関するデータです。(→参考:香川県HP
 平成22年度からスタートした江田島市の『オリーブ構想』は今年度が6年目となります。平成25年度の収穫量は1.4t、全体の0.53%です。因みに平成26年度が1.5t、平成27年度が2.2tとなっており、少しずつですが収穫量も増え、昨冬、オリーブオイルの市販にたどり着きました。1本100mlあたり1万円(税別)のオリーブオイルも近々、イタリア・トスカーナ産オイルとブレンドしたものが1本250mlあたり2,980円(税別)で販売されるそうです。(→『江田島ファクトリー』グランドオープン
 今年度から地域おこし協力隊として、オリーブ栽培技術指導員・オリーブ普及員が着任しました。市の新たな特産品として一歩、一歩、成長してほしい。

(参考)広報えたじま平成25年2月号(江田島オリーブへの道のり)→PDF
      九州での取り組み記事(2013年11月)→こちら

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2016年6月28日 (火)

物語の島 江田島 X 兵姫ストライク

くもりのち雨

160628heikistrike 久しぶりに小用港から7時15分発の呉行きフェリーに乗船しました。写真は客室に飾ってあるもの。観光協会が4月からスタートさせた『物語の島 江田島×兵姫ストライク スタンプラリー』。(→PDF )スマートフォンで参加できるスタンプラリーを展開し、江田島市への観光客の誘致を図ものです。(→参考HP)キャラクターが印刷されたバス・船の回数券を公共交通機関で販売しており、利用者増もねらいの一つ。12月末までにどれだけの効果があるのか楽しみです。
 さて、先週の民放TV番組『秘密のケンミンSHOW』では瀬戸内海特集。”瀬戸内海ケンミンは、「船」を電車やバス感覚で普段使いする!?”ということで中町・高田~宇品の航路もでてました。今朝のフェリー便では8割の乗客が高校生。高速船だと通勤客の割合が多いと思われます。
 2つの橋で本州に繋がっていますが、江田島市民にとって「船」は通勤・通学・通院には、なくてはならない大切なものです。

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2016年6月27日 (月)

第2次水産振興ビジョン策定に向けて

くもりのち雨

201606271759530001 平成22年7月に江田島市水産振興ビジョン活動計画(→PDF)が策定されて早くも6年が経ちました。

 6月14日に第1回江田島市水産振興ビジョン検討委員会(→PDF)が開催され、平成29年度からスタートする新ビジョンの協議に入りました。策定体制は左写真のとおり。

 今年4月、新たに就任した「地方創生参与」も消費者ニーズ・販路開拓の視点からアドバイスをすることになります。

201606271829580001 振興ビジョンの策定スケジュールは左写真のとおり。江田島市における水産業がどういったレベルなのかを再認識し、次に繋げられたらと思います。市民が誇れる素晴らしい産業です。(→H27.10.2牡蠣H27.10.3漁業生産

 一方、合併してよりまだ策定されていない農業についても「振興ビジョン」を早急に策定しなければなりません。「新しい発想」をもとに、広島・呉という都市に近い地理的条件を活かした江田島版農業戦略が描けるのではないだろうか。

 地域創生参与や民間の知恵を活用しながら「新しい発想」を探求しましょう。意外と、「灯台下暗し」のようなこともあります。

(参考)耕作放棄地を利用した特産品→「てくてく」H28.5.18

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2016年6月26日 (日)

H28年・天然芝と人工芝の可能性

晴れ

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 暑い一日でした。県外のある敷地・天然芝コーナー。未就学児から小学生がボール遊びをしていました。私も寝転がってみましたが気持ちいい。江田島市内にも子ども達から高齢者まで楽しい一時を過ごせる空間ができればいいですね。
 先日の大柿高校グラウンド(→H28.6.18)も順調にいけば9月には天然芝が生えそろいます。地域の方々も利用できるそうで、地元の保育園児・小学生・地域住民が楽しく遊べる空間になることを期待しています。
 10月のヒロシマMIKANマラソンでは開・閉会式が大柿高校グラウンドで行われます。江田島市以外の参加者にとっても素晴らしい会場になることでしょう。
 人工芝グラウンドについては昨年から提言しています。こちらもタイミングが重要であり、「合併特例債」の発行期限が平成31年度と残り少なくなっています。(→江田島市併特例債・市民説明)交流人口増加のツールとして、子育て世代から高齢者の方々まで幅広く利用できる「(縁を結ぶ)場」として必要だと考えています。(参考→H27.11.6

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2016年6月24日 (金)

大雨による被害

くもりのち雨

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 昨日の大雨による江田島市内の被害状況(24日午前現在)で市役所が把握しているのは128ヶ所(緊急度で高・中・低と仕訳)となっています。まだ把握できていない個所もあるでしょう。議会も市民からの問い合わせなどがあり、状況を知っておかねばならず、対策本部から議会に情報提供していただきました。議会としても災害時における対応について継続協議していますが、早急に体制作りをしなければなりません。現状は、「災害発生時の対応要領(案)→PDF」まで策定しており、今後、議会運営員会で協議することになっています。
 緊急時には情報の一元化が最重要であり、窓口の一本化、的確な情報の伝達、そして情報の共有化の仕組みを行政・市民・議会が共通認識することにより、無用の混乱を防ぐことになります。
 まだまだ余談を許さない気候が続きます。気象情報に注意しながら行動してまいりましょう。

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2016年6月22日 (水)

報告会リハーサルとタブレット研修

雨時々くもり

 午前中は全員協議会が開催され、議会報告会のリハーサルが行われました。2班それぞれが本番にならって報告を行い、時間配分等を確認。
 午後からはタブレット研修会。2月に購入した端末の操作を全議員で研修を受けました。今後、議会でどのように運用するか検討していくことになります。まずは委員会での運用を考えており、端末使用に関する規則・費用負担などをつめていかなければなりません。

(追記)

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左は7月5日の中国新聞記事。

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2016年6月21日 (火)

有機的に繋げることで活路を

雨のちくもり

 昨夜から雨が降り続き、一時的に大雨洪水警報が発令されたことによって市内小中学校が休校となりました。それ以降は雨も止み、一時的に日の差す一日でした。

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 中国新聞から。江田島市大柿町出身の方が国土交通省の大臣官房物流審議官になられたという人事記事。物流専任の局長級ポストであり、今後のご活躍を願っています。一時、中国運輸局次長職のときには島から広島まで通勤されていました。
 一方、造船関係では江田島市能美町にある中谷造船㈱はすごい企業です。エコシップに取組んでおり、「みやじま丸」は特に有名。また、鹿児島県の桜島航路に就航している新桜島丸(サクラエンジェル)を5年前に建造し、最近ではミャンマーに対するODAによるフェリーも建造しています。(→国交省参考ブログ川崎汽船HP)今年に入っては滋賀県の環境学習船「うみのこ」を受注しています。(→毎日新聞滋賀県議会・議案
 上記に書いたこと以外にも、いろいろな分野で市民、市出身者、市内企業が頑張っており、有機的に繋げていくことで未来の「恵み多き島、えたじま」が実現できるのではないかと考えます。

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2016年6月20日 (月)

つながれ、江田島オリーブ冠も東京五輪へ

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13445498_973767352744375_13446261_2 四国新聞によると、小豆島町は2020年東京五輪・パラリンピックでオリーブ冠を採用してもらうよう働きかけるそうです。(→こちら)小豆島産のオリーブ冠は2008年名古屋国際女子マラソンなど複数のマラソン大会で利用されています。東京大会では金メダリスト全員に贈呈する場合、約1600個が必要であり、全国の産地に呼びかけたいとのこと。また、2018年にはオリーブ栽培110周年を記念して、日本の産地に呼びかけて小豆島で「オリーブサミット(仮称)」を開催したいという。
 江田島市では2012年のヒロシマMIKANマラソンから優勝者にオリーブ冠を(→H24.10.21)、また、2014年には天皇杯全国都道府県対抗男子駅伝(ひろしま男子駅伝)の優勝チームに江田島産オリーブ冠が授与されました。(→H26.1.19
 こういった機運を是非とも生かし、江田島産オリーブのPRに役立て、また、産地間の交流によってお互い切磋琢磨していきたいものです。

(参考)広報えたじま平成25年2月号(江田島オリーブへの道のり)→こちら 

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2016年6月19日 (日)

第22回江能修友会総会@能美海上ロッジ

雨のちくもり

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 土砂降りの朝。残念ながら地域の一斉清掃は来週に延期です。雨も上がった11時半から能美海上ロッジにて江田島市出身の修道学園・中高同窓会(江能修友会)が開催されました。
 本部同窓会の深山英樹会長(→広島ガス会長・広島商工会議所会頭)、田原校長先生のご臨席のもと、滞りなく総会を終え、校長先生には大柿高校とのサッカー交流(→H28.5.13)についてお礼を申し上げるとともに、今度は天然芝グラウンド(→H28.6.18)で、ぜひ、交流してくださいと伝えさせていただきました。懇親会では、江田島市各町出身の先輩方とともに「江田島市はひとつ」というキーワードで将来の方向性について歓談しました。尚、懇親会では旬のコイワシ(刺身・天ぷら)、夏牡蠣「ひつぶくん」に皆さん、大変喜んでおられました。来年もまた能美海上ロッジで会うことを約して解散しました。

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2016年6月18日 (土)

大柿高校、グラウンド芝生化計画

晴れ

13418767_1060143347393030_652152216 午前中は地元、深江漁協の総会に出席しました。朝から気持ちよく晴れいましたが、写真の通り、瀬戸内海・最大級の大黒神島は薄っすら霞んでいました。平成28年度総会も無事終わり、いったん自宅に帰って、徒歩で大柿高校に向かいました。

 今年度は色々な方々や江田島市の支援(→参考ブログ参考H28.6.2市補助)もあり、大柿高校の魅力アップの一環として、グラウンドに天然芝を植えることになりました。

13423832_1060135960727102_45779153913423950_1060135940727104_487370238 左写真は8時半ころに撮ったもので、ポット苗(芝種:ティフトン種)と碁盤の目にしたグラウンド。

 交差した点に植えこみます。ポット苗方式といい、ポットの中で30日間ほど育てた芝生の苗を、田植えのように50㎝間隔で植えていく芝生化の手法です。2~3ヶ月で間隔は埋まり一面緑の芝生になります。

 参考までに、3年前、大柿町大君地区で「グランドまるごと芝生化計画」が実行されています。(→社協ブログ

13482991_1060269967380368_65288647028618ogakihs 大柿高校に到着すると既にたくさんの皆さんが集まっており、大柿高校生徒、卒業生、PTA、地域の方々など約300人が作業をしていました。私も遅ればせながら植えさせていただきました。

 多くの方々のご協力で約30,000株のポット苗もあっというまに植え込み終了です。9月頃にはグラウンドに緑が映えることでしょう。「地域の宝」がふたたび輝き始めます。

 午後は大柿分庁舎で開催された日本語ボランティア基礎講座に参加。(→前回)講師の犬飼康弘先生(公益財団法人ひろしま国際センター 日本語常勤講師)から分かり易く教えていただきました。

 多文化共生/日本語教室は「まちづくり」と同じことであり、外国人市民の皆さんに「幸福な出会いを1つでも多く(良い出会い)」あることが大切であることを学びました。外国人市民も日本人市民と一緒に安心して暮らせる「しまづくり」を目指しましょう。

(追記)NHKローカルニュースで放送されました。

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2016年6月17日 (金)

新たな柑橘系スイーツの出発

晴れ

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 今日の中国新聞から。江田島産の新たな特産品です。無農薬柑橘の皮を利用したバターケーキが紹介されました。アイデアは江田島町の志水友香さん。作り手は江田島市出身の辻輝紀さんが経営する「トロンちゃんのパン屋さん」。
 昨年12月の試作段階のときに一度、食べたことがあります。これぞ江田島ならではのスイーツと思いました。
 無農薬柑橘の皮を利用したものとしては、コスモスの会(沖美町)の「夕日のショコラ」が先行していますが、江田島産品としてのバリエーションが増えたことに素晴らしさを感じます。

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 夕方、自宅に帰る途中、大柿高校のグランドを見る。明日9時から天然芝を植えることになりますが、サッカー部の生徒たちが準備をしていました。大きな変革の年になりそうです。

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2016年6月16日 (木)

江田島ファンネットの再スタート

 平成25年3月に設立された東京江田島ファン倶楽部。東京周辺に在住の江田島市出身者や関心のある方の交流と情報交換のための組織です。(→H25.3.30)(翌年の総会で現・江田島市地方創生参与の上迫滋さん(→H28.4.8)と出会いました。)

 一方、これと同時に江田島ファンネットというHPも開設されましたが、その後の情報がアップデートされていませんでした。(→H27.10.27)このため関係部署にお話をさせていただきましたが、地方創生・総合戦略のキーワード「縁」とした取り組みを重点プロジェクトとして設定することのツールとして活用しない手はありません。

 ようやくコンテンツも整えて江田島ファンネットが今年5月に再スタートしました。(→こちら)島に住んでいる私たちも、しっかり将来のまちづくりに取り組みますが、江田島ファンのご支援も必要です。すばらしい「ご縁」によって未来輝く、恵み多き島、江田島市にしましょう。

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2016年6月15日 (水)

気になる第3次行財政改革のゆくえ

 江田島市HPで昨日付(6/14)で5月30日に開催された平成28年度第1回公共交通協議会に関する情報提供がアップされました。(→こちら)会議要点録含めて公開されています。
 気になるところとして、行財政改革審議会の情報公開。3月23日に開催された平成27年度第2回行財政改革審議会(→こちら)は現時点で市HPにアップされてません。
 これまでの行財政改革審議会の市HPへのアップは次のような状況であったので、なぜ公開が遅れているのか気になるところ

                    開催日        HP公開日
平成26年度第1回審議会   平成27年2月13日 平成27年2月25日
平成26年度第2回審議会   平成27年3月11日 平成27年3月23日
平成27年度第1回審議会   平成27年4月15日 平成27年5月18日
平成27年度第2回審議会   平成28年3月23日 平成28年6月15日現在、未公開

 平成27年4月に策定された第3次行財政改革大綱の基本取組項目(3)民間活力や住民パワーの活用において「アウトソーシングの積極的な利用」は重点取組項目に挙げられています。その基本方針が3月に策定され、平成27年度第2回審議会で委員に配布されました。議会代表としては3常任委員会の副委員長3名が委員です。総務常任委員会の副委員長として審議会に出席して意見を述べさせていただき、総務常任委員には基本方針の写しを配布しています。(→H28.3 アウトソーシング基本方針
 来月予定されている議会報告会において、総務常任委員会報告として江田島市のアウトソーシングについて報告するとともに、今後のあり方について市民と意見交換することになります。アウトソーシングをするかどうかの分岐点は、2月定例会で質問させていただいた事務事業評価シートの利用による分析しだいです。(→①参考・創新27②H28.5.26

(追記)平成27年度第2回審議会については、この記事の2日後(6月17日)に公開されました。(→こちら

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大柿高校のグランド芝生化

くもり

 今週土曜日、6月18日 9時から県立大柿高校のグランドに天然芝(31,500株)を植える作業があります。生徒・教職員・PTAと地域ボランティアが参加する予定ですが、人が多いほど作業がはかどります。お時間のある方・興味のある方、ぜひ、ご参加いただければと思っています。(→参考ブログ

(補足)高校を育てる会、同窓会、学校活性化地域協議会、PTA、学校等からの要望を受けて、芝生の維持管理等にかかる経常経費(散水機、芝刈機などの購入費)の一部を市が補助します。6月補正予算で128万3千円が計上されました。

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2016年6月14日 (火)

議会運営委員会(H28.6.14)

晴れ

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 梅雨の晴れ間、というか夏のような一日でした。左は15時頃の江田島湾。遠く広島方面は入道雲のようでした。湿度も高い日々が続きます。体調管理には十分ご注意を。
 午後から議会運営委員会が開催されました。協議事項は以下の通りです。

(1)議会報告会開催における各委員会資料等について

Postsr_3  7月開催予定の議会報告会。(→こちら)各常任委員会および議運(6月定例会の内容)の報告資料等について確認がなされました。

 当初案に一部修正を加えることで、6月22日に予定されるリハーサルの資料として議員各位に配布されることが決定しました。

(2)議会報告会リハーサルについて

 6月22日に全議員で集まって2班それぞれが実際の報告会式次第に則ってリハーサルを行います。この時に、委員会報告等の時間を計ったり、修正個所があれば手直しをする予定。

(3)その他

 市長名で議長宛に「江田島市空家等対策協議会」を設置すること及び市議会から1名を協議会委員として推薦してほしい旨の依頼通知がありました。
 産業建設常任委員会が「空家問題」について調査研究しており、同委員会から協議会委員を選び議長推薦することを議会運営委員会で決定しました。

(参考)江田島市空家等対策協議会設置要綱(平成28年5月27日施行)

<協議事項>
1..空家等対策計画の作成及び変更並びに実施に関する事項
2.空家等が特定空家等に該当するか否かの判断に関する事項
3.空家等の調査及び特定空家等と認められるものに対する立入検査の方針に関する事項
4.特定空家等に対する措置の方針に関する事項
5.その他協議会において必要と認められる事項

<構成>
1.協議会の委員の定数は10人以内とする。
2.委員は市長のほか、地域住民、市議会の議員、法務、不動産、建築、福祉、文化等に関する学識経験者、その他市長が必要と認めるものをもって構成する。

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2016年6月13日 (月)

あれから4年、オリンピク・イヤー

くもりのち晴れ

 いよいよリオデジャネイロ五輪(第31回夏季)が8月から始まります。(→こちら) 4年前のロンドン大会(第30回夏季)では高校・大学の後輩が陸上100m(→H24.7.9)、能美町出身の西塔選手が競歩(→東洋大学HP)で出場されました。
 江田島市出身では女子バレーボール代表として栗原恵さんも2004アテネ大会(第28回夏季)・2008北京大会(第29回夏季)に出場しています。(→H20.7.15
 江田島市民に知っていただきたいこととして、市出身で戦前のロサンゼルス五輪(第10回夏季=1932年、昭和7)の水泳100m自由形で銀メダルをとった河石達吾選手の存在です。(→参考HP「もうひとりのメダリスト」) 江田島市立大古小学校の学習発表会の題材にもなったことがあります。(→H24.1.29

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2016年6月11日 (土)

梅雨の晴れ間

晴れ時々くもり

 午前中、先日記事(→H28.6.8)にしました「赤ちゃん先生プロジェクト」を展開しているNPO法人ママの働き方応援隊の広島で活動している方と意見交換。

13347004_1055871774486854_826720995 13406800_1055871801153518_841639210  お昼前に旧・沖小学校の下にあるプールで開催されている『えたじま「花まつり」と「音楽祭」』にいってきました。

 プールにはスイレンの花が美しく咲いており、また、ホンモロコ(淡水魚)を養殖し始めたそうです。旬は冬から春ということでこれからが楽しみ。

13445678_1055852324488799_831824043 午後から日本語ボランティア基礎講座を受講。外国人市民にコミュニケーションを中心とした日本語学習を支援する、基礎的な実践方法を学びました。

 6月1日現在で693人の外国人市民が生活しており、人口24,923人の2.7%です。ますます必要となってくるボランティアです。外国人市民が安心して暮らせるしまづくりも大切。

 18:00から農村環境改善センターで開催された、地域包括支援ネットワーク構築のための研修会に出席。広島市西区医師会理事の落久保裕之先生による「地域包括ケアシステムの構築に向けて~今、私たちは何をすべきか~」と題した講演を拝聴。

 高齢化率42.31%の江田島市において益々重要度を増す地域包括ケアシステムのあり方のヒントをいただきました。(→落久保先生の参考記事

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2016年6月10日 (金)

H28年6月定例会(2日目)

晴れ

 6月定例会の2日目。報告2件、議案7件、発議1件が上程され、議案・発議については全て可決されて全日程を終了し、閉会しました。

報告(2件)

番号
案件名
報告第3号 平成27年度江田島市一般会計予算の繰越明許費に関する報告について
報告第4号 平成27年度江田島市下水道事業会計予算の繰越に関する報告について


議案(7件)

番号
案件名
議案第44号 江田島市部等設置条例の一部を改正する条例案について
議案第45号 江田島市支所,出張所及び連絡所設置条例の一部を改正する条例案について
議案第46号 江田島市交流プラザ設置及び管理条例の一部を改正する条例案について
議案第47号 沖美市民センター新築工事(建築)請負契約の締結について
議案第48号 三高小学校屋内運動場耐震補強及び大規模改修工事(建築)請負契約の締結について
議案第49号 平成28年度江田島市一般会計補正予算(第1号)
議案第50号 平成28年度江田島市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)


議案第44号
8月1日の本庁(中町→大原)に伴い、「消費生活に関すること」について、産業部から市民生活部へ事務が移管。

議案第45号
8月1日の本庁移転により、大柿支所を廃止し、能美支所を新設。

議案46号
宮ノ原交流プラザ(旧・宮ノ原小学校)を新設。公民館機能を吸収し、隣保館を交流プラザを移転。

議案第47号
予定価格: 2億1,946万1千円(税抜)・・・事前公表
落札価格: 1億9,800万円(税抜)
落札率  : 90.22% 
契約相手: ㈱神垣組
工   期: 議会の議決を得た日の翌日から平成29年3月13日まで
※指名競争入札。17社のうち10社辞退し、7社応札。

議案第48号
予定価格: 1億5,912万円(税抜)・・・事前公表
落札価格: 1億3,240万円(税抜)
落札率  : 83.21% 
契約相手: 古澤建設工業㈱
工   期: 議会の議決を得た日の翌日から平成29年3月10日まで
※指名競争入札。18社のうち14社辞退し、4社応札。

議案第49号
歳入歳出それぞれ6,691万8千円を追加し、歳入歳出予算総額をそれぞれ158億1,691万8千円とする。増額のメインは社会福祉費(臨時福祉給付金給付事業、障害・遺族基礎年金生活者支援臨時福祉給付金給付事業、臨時福祉給付金等給付事務)で国庫補助金が4,583万1千円。その他のポイントとしては、市庁舎移転や宮ノ原市民プラザ開設に伴う予算組み替えがメイン。(税金の使う目的が変わると、予算組み替えに議会の議決が必要です。)

議案第50号
歳入歳出それぞれ120万5千円を追加し、歳入歳出予算総額をそれぞれ46億2,320万5千円とする。平成30年度に国保事業を県単位(広域化)に集約するためのシステム改修委託。(全額、国庫支出金)

発議(1件)

番号
案件名
発議第6号 地方財政の充実・強化を求める意見書(案)の提出について

 自治労江田島市職員労働組合(執行委員長 中田 新一氏)からの要望書を受けて、議会運営委員会で協議した結果、採択すべしとの結論に達して発議され、全会一致で決議しました。(→地方財政の充実・強化を求める意見書(案)

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2016年6月 9日 (木)

H28年6月議会と第6回全員協議会

くもり時々雨

 今日から6月定例会が始まり、5名の議員による一般質問がありました。質問者及び内容は以下の通りです。

一般質問

質問者
質問内容
浜西 金満 本市の災害対策状況について
片平 司 震災に強いまちづくりについて


胡子 雅信

(1)広域連携について

(2)公契約条例の制定について

(3)人工芝グラウンド等の検討状況について
酒永 光志 (1)選挙に係る投票率向上対策等について
(2)国道・県道・市道等における落石等の防止対策について

登地 靖徳

(1)個性ある産業等の育成について

(2)市長の2期8年に対する思いと次期市長選出馬への意思について

 明日の新聞記事に掲載されると思いますが、登地議員の(2)について、田中市長は次期市長選挙に出馬しない意向を表明されました。

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 定例会修了後、第6回全員協議会において、消防庁舎建設等の検討状況について説明がありました。
 第1回全員協議会(→H28.1.21)及びH28年度予算特別委員会・総務分科会(→H28.2.29)で説明されて以降の状況説明です。
 市民の安全・安心を守るために、市の財政状況及び将来的に必要とする消防力等を勘案し、今年度の第3四半期(9月から12月)に建設方針を決定することになります。

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(追記) 6/10(金)の中国新聞(左)と読売新聞(右)の朝刊から。マスメディアの伝え方には微妙なニュアンスの違いもあります。

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2016年6月 8日 (水)

赤ちゃん先生プロジェクト

くもり

 NPO法人ママの働き方応援隊という団体があります。(→こちら) 「女性が出産後も働き続け、社会参加できるように、地域の中に保育や仕事への参加のためのインフラを整え、併せて雇用機会の創出にも取り組むことによって潜在している女性の力を活用することで、日本経済の活性化に寄与すること」を目的としています。(→定款

201606031406310001 201606031406410001  事業の一つに「あかちゃん先生クラス」というものがあります。赤ちゃんとママが教育機関や高齢者施設、企業、団体に訪問し、学び・癒し・感動を共有し、人として一番大切なことを感じてもらう人間教育プログラムです。

 広島地区にも下部組織があり、江田島市内の小学校でこのプログラムを開催したいという意向があるそうです。江田島市として応援できないか検討が必要です。(総合計画や総合戦略の趣旨に合致すれば支援可能と考えます。)

 尚、北九州市では平成27年度において地域少子化対策強化事業で予算化されました。(→HP事業概要抜粋PDF

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2016年6月 7日 (火)

14年目がスタート

雨のち晴れ

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 左は平成15年6月の新聞記事。合併前の旧・大柿町議会議員選挙結果に関するもの。私は当時、32歳で初めて地方議会に挑戦し、ご支援いただいた方々の応援によって議員としてスタートしました。あれから13年が経ちました。
 この時に当選した13人のうち、今も政治家として活動しているのは田中市長ほか私を含めた3市議になりました。
 明後日6月9日(木)より平成28年第3回定例会(6月議会)が開催されます。(→H28.6.2議運)お時間のある方は傍聴にお越しいただければと思います。

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2016年6月 6日 (月)

財務書類等を用いた決算審査にむけて

くもり

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 5月に研修(→1日目2日目)で学んだことを実際にしてみようと資料収集しています。左は広島県HP(→こちら ※一部は直接リンクできない。)で公開している広島市を除く県内22市町の平成19年度から平成25年度決算に係る財務書類の作成・公開状況をまとめたものです。
 平成25年度決算では、庄原・廿日市・江田島の3市以外はモデル(基準モデル、総務省モデル、総務省改訂モデル)の違いはありますが作成・公開しています。
 江田島市は平成22年度決算についてのみHPで公開されています。(→こちら )かつて、平成18年3月定例会及び平成20年6月定例会の一般質問で公会計等の整備(及び進捗状況)について質問しました。

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 平成18年3月定例会では、「合併前の旧・江田島町ではHPでバランスシート(B/S、貸借対照表)を公表しており、合併して1年経って(平成17年度決算の)B/S、行政コスト計算書の公表」について質問しました。当時の曽根市長からの答弁では、「総務省方式のB/Sや行政コスト計算書及び連結B/Sの作成を検討。また、第三セクターも含めたB/Sの策定については、第三セクターが極めて独立性が高いことから、現在のところ考えていない。」という答弁でした。

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 その後、平成19年10月17日付け総務省自治財政局長名の「公会計の整備促進について」という通達で財務書類の作成や資産評価に対する実質的な国の方針が示され、8ヶ月後の平成20年3月定例会で、「B/S、行政コスト計算書及び第三セクター・企業会計等も含めた連結財務諸表の作成」について一般質問しました。
 この質問に対して、「平成19年6月に地方公共団体の財政の健全化に関する法律が公布される。江田島市としては、昭和44年度を起点とする数値の積み上げなどによって財務書類作成に向けてその準備を進めている。その後、(平成19年)10月に「基準モデル」と「総務省方式改訂モデル」の2つの財務書類作成モデルが示され、現段階では「総務省方式改訂モデル」をもとに、資産評価などの作業準備を進めている。江田島バス㈱など3つの第三セクター及び水道事業会計など4公営企業を含めた連結財務諸表の作成も取り組みを進めている。」という曽根市長の答弁がありました。
 この質問をしてから3年後に平成21年度財務書類(基準モデル)が全員協議会(平成23年10月31日)で配布され、4年後に平成22年度決算についての財務4表(基準モデル)が公開されました。(→こちら 
 地方公会計の分野においては、平成27年1月23日に総務省の新たな方針が出ています。(→こちら)原則として、平成29年度までに統一的な基準による財務書類等を作成し、予算編成等に積極的に活用することが求められています。その前提となる「固定資産台帳」の整備と「公共施設等総合管理計画」の策定が重要であり、財務書類等の早期作成が求められます。

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2016年6月 5日 (日)

イワシ網漁船の進水記念

雨のちくもり

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 お昼前に能美町鹿川漁港へ。白地水産㈱のイワシ船引網漁の船団、第33大宝丸・第35大宝丸の進水記念・餅まき会場に行ってきました。
 船が到着時には多くの皆さんが拍手で出迎え、進水の祝福を称えていました。江田島市にとっても大切な第1次産業(農林水産)であり、また、イワシ網漁も主要な産業です。これから漁の季節になりますが、この1年の活躍を祈っています。

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2016年6月 4日 (土)

タブレット導入について(H28.6)

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 今日、中国地方も梅雨入りしました。左は中国新聞記事から。福山市議会も本会議や常任委員会の各種資料を電子データで配るペーパーレス化の導入へ議論することになったという記事。
 江田島市議会も今年度、タブレットを購入しており、6月22日に研修会を開催する予定です。どのように運用していくか、費用負担をどう考えるか等、これから議論していくことになります。
 私および江田島市議会のこれまでの動きは以下の通りです。

①平成25年11月  NPO法人講演会出席(→H25.11.2
②平成26年 2月  東京インタープレイ社を訪問(→H26.2.21
③平成26年 3月  2月定例会で一般質問(→H25.5.06
④平成26年 7月  第1回タブレット研修(→H26.7.16
⑤平成26年11月  第2回タブレット研修(→H26.11.19
⑥平成28年4月  議会運営委員会(タブレットの運用について)

 

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2016年6月 3日 (金)

H28年6月総務常任委員会

午前中は総務常任委員会に出席しました。協議内容は以下のとおり。

(1)平成28年度議会報告会常任委員会報告について

 報告会時に必要な手持ち資料の確認等について協議がなされました。

(2)電気設備工事の分離発注について

 合併してよりの市発注工事の請負対象設計金額1千万円以上のものについて財政課作成資料により分離発注の状況確認。

(3)その他

 次回委員会は7月1日 10時から。6月22日に予定している議会報告会リハーサルを終えて、修正箇所等について確認。

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大柿高校、公営塾スタート

晴れ

H2863koueijuku 中国新聞から。県立大柿高校の生徒を対象とした塾、「おおがき暁塾」が開講しました。記事にもあるとおり、公務員試験を目指す生徒への学習指導もあり、生徒にとっても好評のようです。議員活動における提言の一端が実現しました。(→H27.12.23

 今年度は大柿高校に対する支援策が目白押しの江田島市。(→予算委員会)6月定例会においては大柿高校芝生化補助金として128万3千円が補正予算案に組まれています。

 また、大柿高校のグラウンドに天然芝を植えるプロジェクトがあり(→参考)、高校を育てる会、同窓会、学校活性化地域協議会、PTA、学校等からの要望を受けて、芝生の維持管理等にかかる経常経費(散水機、芝刈機などの購入費)の一部を市が補助するというもの。

 芝生は日本サッカー協会のグリーンプロジェクト(→ポット苗方式芝生化モデル事業)を活用し、6月18日に植え付け予定。

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2016年6月 2日 (木)

H28年第5回全員協議会

 議会運営委員会に引き続いて第5回全員協議会が開催され、執行部から次のことが報告されました。

(1)呉市を中心とする連携中枢都市圏の形成に向けた取組について

H2862_kurerenkeichusu 5月30日に呉市が議会総務委員会に報告(→H28.5.31)したことを受けて、江田島市も本日、議会に対して説明。

 今後の日程(見込)としては、呉市を中心とする連携中枢都市圏制度の協約締結は平成29年度を目指しており、江田島市も含めた連携予定市町で協議を進めていくことになります。

(2)江田島市印象調査の結果について

 平成27年12月18日から平成28年1月8日までの期間で16歳以上の広島市民及び呉市民のうち、無作為抽出した2,000名(それぞれ1,000人)に「江田島市の印象」についてアンケートを実施しました。(回収708票、回収率35.4%)

 調査結果を踏まえて、今後、交流人口の増加を図るための基礎資料などとして活用するとの説明。

(3)本庁移転について

 能美町中町から大柿町大原に移転し、8月1日から実質的にスタートするまでのスケジュール、駐車場等についての説明がありました。市民の方々への案内は広報えたじま(6~8月)及び市HPに掲載予定。

(4)江田島市国民健康保険データヘルス計画について

 平成27年度~平成29年度(3年間)を期間とする計画の概略説明。検診・医療・介護データを活用してPDCAサイクルの考えに基づき、効果的・効率的な保険事業を実施するための計画。

(5)市成人式及び消防出初式開催の変更について

 これまで成人の日(1月第2月曜日)に開催してきたが、3連休の最後の日となり、遠方からの参加者や社会人の中から参加自体が困難等の意見が多数寄せられたため、来年から3連休の中日に変更。それに伴い、消防出初式の開催日程も変更する。

市成人式  : 成人の日の前日の日曜日(平成29年1月8日(日))
消防出初式 : 成人式の翌週の日曜日(平成29年1月15日(日))

(6)瀬戸内シーライン㈱と江田島汽船㈱の合併について(→H28.5.30)

(7)江田島庁舎改修工事に伴う議会等開催場所について

(8)大柿高校グラウンド芝生化事業補助金

 今年、大柿高校のグラウンドに天然芝を植えるプロジェクトがあります。(→参考)高校を育てる会、同窓会、学校活性化地域協議会、PTA、学校等からの要望を受けて、芝生の維持管理等にかかる経常経費(散水機、芝刈機などの購入費)の一部を市が補助するというもの。6月補正予算案で128万3千円を計上。

 尚、天然芝は日本サッカー協会のグリーンプロジェクト(→こちら)によるもので、植栽は6月18日(土)を予定しているという。

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議会運営委員会(H28.6.2)

晴れ

 10時から議会運営委員会が開催され、6月定例会の日程等について以下の通り決まりました。是非、傍聴にお越しください。

会 期: 平成28年6月9日(木)~6月15日(水)

日 程:

【1日目】 平成28年6月9日(木)10:00~

一般質問

質問者
質問内容
浜西 金満 本市の災害対策状況について
片平 司 震災に強いまちづくりについて


胡子 雅信

(1)広域連携について

(2)公契約条例の制定について

(3)人工芝グラウンド等の検討状況について
酒永 光志 (1)選挙に係る投票率向上対策等について
(2)国道・県道・市道等における落石等の防止対策について


登地 靖徳

(1)個性ある産業等の育成について

(2)市長の2期8年に対する思いと次期市長選出馬への意思について

【2日目】 平成28年6月10日(金)10:00~

報告(2件)

 番号
案件名
報告第3号 平成27年度江田島市一般会計予算の繰越明許費に関する報告について
報告第4号 平成27年度江田島市下水道事業会計予算の繰越に関する報告について

議案(7件)

番号
案件名
議案第44号 江田島市部等設置条例の一部を改正する条例案について
議案第45号 江田島市支所,出張所及び連絡所設置条例の一部を改正する条例案について
議案第46号 江田島市交流プラザ設置及び管理条例の一部を改正する条例案について
議案第47号 沖美市民センター新築工事(建築)請負契約の締結について
議案第48号 三高小学校屋内運動場耐震補強及び大規模改修工事(建築)請負契約の締結について
議案第49号 平成28年度江田島市一般会計補正予算(第1号)
議案第50号 平成28年度江田島市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)

発議(1件)

番号
案件名
発議第6号 地方財政の充実・強化を求める意見書(案)の提出について

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2016年6月 1日 (水)

江田島産の花も演出

くもりのち晴れ

H28531etajimaflower  昨日の中国新聞から。先週の金曜日(5/27)、オバマ米大統領が現職として初めて広島市(平和記念公園)を訪問されました。 オバマ大統領が原爆慰霊碑に献じた花輪に関する記事です。

 よくみると、「江田島産の白と淡い緑のカーネーションやトルコキキョウ、スプレー菊など計約150本を使い、」という文章に目が留まりました。

 3F(フルーツ・フラワー・フィッシュ)に代表される質の高い一次産品など多くの地域資源に恵まれ、「協働と交流で創り出す『恵み多き島』えたじま」を平成36年度(2024)の目指すべき姿(スローガン)として掲げる江田島市です。

 このたびの歴史的な出来事に江田島産の花が一役買ったことに誇りをもちましょう。 

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