地域おこし協力隊特集(上)
晴れ
左は今日の中国新聞から。特集記事「中国山地 第7部 地域おこし協力隊(上)」です。(→H28.5.13中国新聞)
平成21年(2009)、総務省によって制度化された地域おこし協力隊。初年度89人でしたが、社会情勢や安倍政権が推し進める地方創生施策により平成27年度は2,625人となりました。
江田島市でも本年度から地域おこし協力隊が着任しました。(→こちら)4人の協力隊員は「よそ者、若者」として江田島市を盛り上げようと日々、頑張っています。
新聞記事にある状況は全国各地であることです。私自身、島出身ながら東京から帰ってすぐのころ、何度か経験したことがありました。
地域おこし協力隊員は自らのこれまでの安定した生活を投げ打ってまでも、将来の可能性のある「恵み多き島、えたじま」に赴任(移住)してきたことを理解しないといけません。
地元と協力隊のコーディネーターとしての市役所の役割も大切であり、協力隊を支援するボランティア市民の存在も重要です。
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