庄原市もグローバルリーダー育成校の誘致方針
雨
昨日の中国新聞から。広島県が平成30年4月に開校を目指している中高一貫校(グローバルリーダー育成校、以下GL校)ですが、県北の庄原市が誘致方針を県教委に伝達したという記事。木山・庄原市長のコメントは、「中山間地域の活性化の起爆剤になる。市内の教育レベル向上にもつながる」。昨年12月には大崎上島町がいち早く正式に誘致活動を始めました。(→こちら)これから他市町もこの件に対して何からの動きがあるだろう。ただ、度を超えた誘致合戦にならないことを願っています。
2月定例会で「GL校の誘致について」一般質問しました。答弁要旨としては、「開校まで2年しかない。役所の考えでいくと校舎・宿舎を造るには時間的に難しい。4つの選定基準以上の具体的な内容は不明であり、県教委に内容を確認しながら誘致の可能性について検討する」というものでした。(参考→H28.2.13)
GL校設置について県議会でもまだまだ議論されているところであり、時間はもう少しあると思います。国立江田島青少年交流の家、さとうみ科学館など素晴らしい施設を有し、広島湾の中心に位置する自然豊かな江田島市。今年度から本格稼動する広島市を中心とした「広島広域都市圏」(→こちら)の枠組みを利活用しつつ、江田島市へ誘致することにより、「未来を切り開くまちづくり」の実現に向けて一歩でも近づけたい。誘致を実現するには厳しい状況かもしれませんが積極的なアピールは大切です。
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