外国人市民への新たな支援
晴れ
H28年度当初予算案の参考資料から。新規事業として『多文化共生相談員の配置』があります。
外国人市民(平成28年1月31日現在で677人)が同じ市民として行政サービスを受けることが出来るようにサポートするため、多文化共生相談員2名を配置するというもの。
窓口等での通訳や日常生活上の助言、国際交流事業の協力などが業務となっています。言語としては1/2を占める中国籍、1/4のフィリピン籍市民に対応する形になっています。少しずつですが、江田島市も外国人市民への支援事業を着実に進めています。(これまでの支援→参考)
左は第2次総合計画・実施計画から抜粋です。今回の新規事業は総合計画に沿って実施されるもの。外国人市民に対する日本語学習支援事業の項目に『外国語通訳の設置』が掲げられています。
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