中学校の空調設備設置と乳幼児等医療助成拡充
晴れ
H28年度当初予算案の説明資料から。市内4中学校の普通教室及び特別教室に空調設備を順次設置する方針で、来年度は江田島・能美の2中学校を対象に事業展開。(江田島1,990万円、能美3,037万円)
まず中学校を対象として行う理由としては、夏休み期間中の暑い時期に登校する機会が多いというもの。
左は乳幼児等医療費助成制度の拡充についての説明資料。第2回全員協議会でも説明がありました。
これまで満9歳(小学3年生)までの医療費助成制度を満12歳(小学6年生)まで引き上げるというもの。(拡充期間は10歳~満12歳に達する日以後の最初の3月31日まで。)
子育て世代の支援および少子化対策の一環です。拡充することによる増額分(予定)は718万円を見込んでいます。将来的には中学生まで対象にしたいものです。
尚、児童福祉法における定義には、以下のように規定されています。自治体によっては『乳幼児等・こども医療費助成制度』となっています。
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