地域おこし協力隊制度をどう生かすか
晴れ
今日の中国新聞から。都市部の若者に、過疎地のまちづくりの担い手として活動することを求める「地域おこし協力隊制度」(→総務省HP、隊員募集関連HP)を利用した県北(庄原市・三次市)における現状をレポートする記事。
私も昨年から協力隊について関心を持っており(→こちら)、平成26年12月定例会、平成27年9月定例会で一般質問をしました。
江田島市では12月にも協力隊員を5名募集し、来年4月から働いていただくことになります。以下の5つについて協力していただける若者を募集します。
①オリーブの栽培
②オリーブの普及促進などの広報活動
③県立大柿高校の魅力アップ事業
④市への移住促進事業
⑤NPO法人江田島eスポーツクラブ運営支援
先ずは、江田島市の募集に対して、素晴らしい人材が応募していただけることを願うばかりです。新聞記事にあるようなミスマッチングがないように受け入れ側の市役所にもしっかりとコーディネート役をお願いしたい。
協力隊員は地方自治体が国から補助(協力隊員の人件費他)を受けた嘱託職員という身分です。「地域おこし協力隊」を募集するにあたり、江田島市も設置要綱(→参考)の策定や手続き(→こちら)をすることになります。
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