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2015年12月28日 (月)

平成27年の振り返り(その7)

晴れ

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 平成26年9月から国民宿舎能美海上ロッジ等整備検討委員会が協議して(→こちら)、平成27年3月に提言書を取り纏めて市に提出されました。(→こちら
 9月定例会一般質問で整備計画の検討作業に関する進捗状況について確認したところ、本年度に整備方針を判断するための調査(能美海上ロッジ等3施設についての事業評価報告書の詳細な補完調査・分析とリサーチ)を行い、来年度中(平成29年3月まで)には、公設での宿泊施設整備の必要性を含め、結論を出したいという答弁でした。(→こちら
 しかし、12月にはいって、来年(平成28年)3月には方向性を示したいという新聞報道がありました。(→こちら)このことについては、真意を確かめるために文書質問を提出しています。江田島市での大型宿泊施設は能美海上ロッジしかなく、総合計画および総合戦略を進めていくためにも欠かせない施設です。ただ、市長見解の通り、宿泊施設を江田島市が建て直すとしても多額の金額(少なくとも10億円)について国等からの補助金が期待できない。
 検討委員会の提言書には建設手法(資金調達等含め)として、これまでの行政直接方式ではなくPFI方式やリース方式について議論し、リース方式の選択が時代に即しているとし、最終的には市当局において先例の調査を行って精査検討をされて最良の方式を選択することを提言しています。市の調査で建て替えの目処が立ち、来年3月末までに方向性を示すことであってほしい。

(参考過去記事)→①PFIの研究、②リース方式の研究  

※文書質問の回答→こちら 

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