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2015年11月17日 (火)

ふるさとの民話

 夕方は激しい雨の降った一日でした。江田島市が今年度策定する総合戦略では、「」をキーワードとした取り組みを重点プロジェクトに掲げます。「縁」をキーワードとした理由は、以下の通りです。

 ”人がある地域に「住み続けたい」と思うには、その人が、そのまちの風景や人などに「愛着」があることが大切と考えられます。また、まちに「愛着」を持つには、出身、来訪など、江田島市に何らかの「縁」があることが必要です。
 江田島市の人口減少傾向について改善を図るには、江田島市に愛着、そして「縁」を持つ人を増やし、その方が定着するよう取り組みを進めていく必要があります。”(総合戦略 P6)

12241498_925588917515141_835934980712279002_925588830848483_7195606224 地域への愛着の醸成をはかるには「縁」を深め地域との絆を強める、その一つの手法として、教育や生涯学習などにおける、愛着を高める「ふるさと教育」が欠かせません。現在、小学校では第3学年から、教職員が作成した副読本「わたしたちのえたじま」を地域を学ぶための副読本として活用しています。
 一方、江田島市に関する昔話・民話はどうだろう。かつて江能広域事務組合が平成13年(2001年)に”ふるさとの民話「江田島・能美島」”を編纂したことをご存知の方はどのくらいいるだろう。(→表紙・目次)郷土愛や「ふるさと教育」のツールと使えるのではないだろうか。

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