全国2位、江田島市の『かき』
晴れ
いよいよ牡蠣シーズンに入ります。先日のニュースで今年の牡蠣収穫は1ヵ月遅れの11月からスタートするとありました。左は平成25年の農林水産統計から作成した表です。広島県は日本一の牡蠣生産県であり全国シェアは毎年5割以上を誇っています。
ご覧の通り広島湾がまさに県内でも際立っており、広島県の1位 呉市、2位 江田島市、3位 広島市が全国でも1位から3位です。平成16年に合併した江田島市は平成18年まで全国1位でした。(江田島市統計書)
江田島市内の生産者数(経営体)は漁業センサスによると平成10年 101、平成15年 90、平成20年 80と減少しています。後継者・担い手不足も大きな課題として残ります。
近年は外国人技能実習生も多く関わっています。官民一体となって水産業の柱である牡蠣養殖業を盛り上げていかなければなりません。
※平成8年 5,615t、45億5千万円、平成18年 4,810t、40億3千万円。(トン数はむき身かき)
| 固定リンク
「江田島市」カテゴリの記事
- 令和7年 市議会会議録の公開(2026.04.13)
- 令和8年度大柿高校入学式(2026.04.08)
- 令和8年度(2026)のスタート(2026.04.01)
- サンビーチおきみとやすらぎ交流農園の売却(2026.03.30)
- さとうみ科学館のリニューアル構想のいま 2026(2026.03.27)


コメント