新たな可能性を
晴れ
今日も暑い一日でした。左は先日、深江漁協が管理している浜辺で採取したアサリです。かなり大きくなっています。
平成24年度、江田島市が委託したアサリ育成実証試験(調査事業委託事業)を4漁協が請け負いました。(チヌ等の食害を避けるためネットを掛けています。)尚、平成25年度にも同様の試験を実施しています。
かつて潮干狩りを楽しみに市外から訪れる人もたくさんいました。チヌ等の外敵はいますが江田島市域の浜辺でアサリが成長することが確認されたことは喜ばしい。
いま牡蠣殻を利用した養殖資材(→こちら)を使ってアサリを養殖している地域に着目しています。観光潮干狩りも復活してほしいが、地元の牡蠣殻を利用して新たな特産品(国産アサリ)に繋がらないか研究してみたい。
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