牡蠣採苗、順調に
晴れ
暑い日々が続きます。昨日の中国新聞から。今年の牡蠣採苗は好調ということです。江田島市にとっても朗報。昨年はまったくの不調(→こちら)で今年の結果如何では広島県の牡蠣養殖業にとっては致命的になるところでした。
県はこれまでの不調が幼生の餌となる植物プラント不足が原因とみて、対策として養殖業者の協力で採卵期の親貝を吊るしたイカダ約100台を植物プラントが豊富な太田川河口付近に移動させる試みを5月下旬から行いました。この対策の効果かどうかは来年度以降も続けることで検証できるのではないでしょうか。
昨年まで2年間不調だったこともあり出荷できる牡蠣の不足は続きます。(養殖期間は平均2年)近年、オイスターバー・牡蠣小屋など消費者ニーズは上がっており、従来の生産量に戻ることを願っています。
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