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2015年7月14日 (火)

文書質問という制度

くもり一時雨のち晴れ

 江田島市議会も昨年4月に施行された議会基本条例によって、旧町議会やそれまでの市議会で成しえなかった議会報告会が昨年から始まりました。

 もう一つの大きな改革として、本来なら定例会でしかできなかった執行部(市長)への公式質問(一般質問)が通年(いつでも)出来るようになりました。これが「文書質問」です。(参考→H25年改選後の第2回議運)昨年4月から今日現在までの文書質問は3議員による5件です。(→こちら

 先日、「議会中継は当たり前になった」という記事を書きました。単に、「中継(録画含む)」=「開かれた議会」というのもではありません。県内市議会のなかで江田島市以外は全て議会中継をしていますが、中継していないから「議会改革」が「遅れている」わけではない。

 県内で文書質問を導入している議会はという視点も必要です。国政における質問主意書(第189回国会→衆議院参議院)と類似したものであり、通年で市政に関する質問ができ、かつ、答弁を含めて公開しているということで改革は進んでいます。

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