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2015年7月

2015年7月31日 (金)

国民宿舎の建て替えについて視察

晴れ

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 左は山口県下松市・笠戸島の「笠戸ハイツ」です。今日は山口県の下松市(平成27年6月現在、総人口 56,370人、うち外国人333人)を視察しました。内容としては国民宿舎大城(おおじょう)の建て替えについて。(→参考)運営は一般財団法人笠戸島開発センター。(理事長は下松市長)温泉もあり、日量10t弱、冷泉のため沸かしている。
 平成7年、平成13年と建替え話があったが、財政的な裏付けなしということで消えたようです。今回は市長の判断のもと防災拠点施設という側面も視野に入れて建設を決定した。市民の意見も踏まえて議会も賛成。当初予定として総額22億円であったが、最終的には26億円となりそうである。財源としては基金と一般単独事業債(償還は30年)。当初はPFI制度も検討したが最近の市場金利が安いこともあり市が直接投資することを決定。一般会計ベースで200億円の下松市。山口県下でも人口が増えているのは下松市のみと聞く。財政的に豊かであることも後押しする要因であろう。平成25年度決算で自主財源が62%、うち市民税が93億円。

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大柿高校を育てる会、市長に要望

晴れ

Img370 昨日の中国新聞。一昨日に書いたブログ(→こちら)の翌日の記事に驚いています。

 6月定例会で市長答弁として、「市として可能な限り協力していきたいが、高校若しくは協議会からアプローチがない。要望があれば検討します。」とありました。

 市も本格的に大柿高校の支援について検討することになります。どのような支援策になるのか楽しみです。 

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2015年7月29日 (水)

学校を核とした地域づくり~地方創生

晴れ

Img369  左は7月22日の日経新聞記事。広島県教育委員会が取り組む広島版「広島県立中学びの変革」アクション・プラン

 平成25年12月に東広島市にある併設型中高一貫校(県立広島中高)に続いて新たに1校設ける方針について中国新聞が報道しました。これに基づいて平成26年2月定例会において一般質問させていただきました。(→こちら

 尚、その後に分かったこととして(仮称)第2県立中高は少数精鋭のグローバル・リーダー校というコンセプト。一部には島しょ部にという意見もあったと聞く。(最終候補地は分かりません。)

 今年度に入って江田島市唯一の高等教育機関である県立大柿高校の地域活性化について私なりに試行錯誤しています。(①地域協議会を傍聴、②スポーツ振興による活性化、③先進地の大崎上島訪問

 これから江田島市版総合戦略を策定します。地方創生において「学校を核とした地域づくり」という切り口もあり、7月12日には石破・地方創生担当大臣が北海道音威子府村(おといねっぷむら)の高校を視察しています。(→参考ブログ)是非とも地域の高等教育機関を核として地域づくりをしていきたい。

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2015年7月28日 (火)

江田島市版総合戦略「たたき台」

くもり一時雨のち時々晴れ

Img7280734130001  左は第2次総合計画にある人口目標を示す写真です。昨日は江田島市総合戦略等についての説明がありました。平成27年度から平成31年度までの5年間、つまり、第2次総合計画の中間点での目標人口を24,000人(仮)と設定しています。

Img368  総合戦略(たたき台)をみると基本目標では基準値・目標値が空欄であるところもあり、担当部署がどう纏めるのか気になるところ。

 また、具体的施策・施策ごとの重要業績評価指数(KPI = Key Performance Indicators)を市民「満足度」で表記している。主観的な要素では評価(検証)しにくい面もあるのではないだろうか。

 「たたき台」は現時点のデータをインプットしたものであり、今後、具体的な施策や数値が入ってきます。目標人口を達成するための効果的な事業・手法に期待します。

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2015年7月27日 (月)

H27第9回全員協議会

雨のち晴れ

 午前中は第9回全員協議会があり、執行部から以下のことについての報告及び議員からの質疑もありました。(詳細省略)

(1)新本庁舎整備(本庁移転)に係る取組みについて

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 5月30日から7月16日までの取組状況、新本庁舎大規模改修工事実施設計の内容、予定工事費(3億9,200万円)、入札日(8月7日)等の説明がありました。仮契約(8月7日)までこぎつければ8月19日に臨時議会を開いて議会の議決を求める。尚、財源は合併特例債で今後のスケジュールは左の通りです。新本庁舎の駐車場スペースは107台(公用車53台、来客用54台)。

(2)中町/宇品航路における指定管理者の導入について

 3月27日に包括協定を締結した市営船航路の指定管理者(瀬戸内シーライン)の導入についての今後の日程(見込)の説明。

(3)江田島市退職手当特例条例(案)について

 市営船の公設民営化による交通課の廃止に伴い、市船員で9月末をもって退職する者に対する特例条例を8月の臨時議会に上程。(補正予算額1,800万円)相当数の職員は市役所職員として残る。(3名程度が退職)

(4)江田島市総合戦略等について

 江田島市版の人口ビジョン・総合戦略の検討体制・スケジュール等の説明、及び7月23日に開催された第1回江田島市まち・ひと・しごと創生有識者会議(→こちら)の配布資料が配られる。

(5)国民健康保険制度の改正と今後の取組について

 法改正により、平成30年度から都道府県が財政運営の責任主体となり、市町村は地域におけるきめ細かい事業を引き続き行うことの説明。詳細については文教厚生常任委員会で議論されることになります。

(6)江田島市総合教育会議について

 7月21日に開催された第1回会議及び今後のスケジュールについての報告。

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2015年7月25日 (土)

H27年議会報告会(農村環境改善センター)

晴れ

10988289_865338166873550_2388605669 13:00から農村環境改善センター(能美町鹿川)で2回議会報告会の最終会を開催しました。

 昨年の報告会で昼の時間に開催してはどうかというアンケート回答があり、今回は土曜日の午後かつ江田島市の中心地域で全議員が出席する会場を1か所増やす試みをしました。

 参加者は17名で働き世代の割合は多かったです。

 第1部は6月定例会の概要、常任委員会及び特別委員会からの報告。質疑はありませんでした。

 5分間休憩のあと、第2部の「まちづくり」をテーマとした意見交換では以下のことについて質問・意見がありました。(答弁は省略)

江田島市社会福祉協議会(社協)が江田島市内に無料職業安定所を平成28年度開設を目途に検討している。議会の協力と検討をお願いしたい。
・空き家対策についてどう考えるか。
・外国人市民へのゴミ出し出前講座を。
・昨日の新聞に「市まち・ひと・しごと創生有識者会議」の記事で「市が消えるかもという危機感が足りない」とあったがどうなのか。
・「まちづくり」と言いながら市職員が市主催の講演会や地域行事への参加が少ない。積極的に参加してほしい。
・三高航路の身障者対応(車いす)は。
・中町・高田港の身障者駐車スペースに屋根が欲しい。
・身障者の会を拡充したいが個人情報保護法がネックになっている。
・自治会に限らずどの団体も役員人選に困っている。(高齢化)自治会へのシワ寄せ(行政からの依頼)に対応できない。
・人口減少歯止めには市職員の頑張りに期待したい。

 尚、議会を平日以外(土日)開催した場合、傍聴すると答えた方は10名。

 昨年に続いての第2回議会報告会が終了しました。各地区で市民の皆さんから貴重なご意見やご要望を頂戴しました。議会に持ち帰って、市民の声を市政へ反映さるための方策を検討します。

 参加していただいた市民の皆様、ありがとうございました。

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2015年7月24日 (金)

H27年議会報告会(大柿地区)

晴れ時々くもり

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 19:00から大柿公民館で開催された第2回議会報告会を担当班の一員として出席しました。(→昨年の大柿地区)参加者は30名でした。(傍聴議員6名)
 第1部は6月定例会の概要、常任委員会及び特別委員会からの報告のあと以下の質問がありました。(答弁省略)
・(私は傍聴してるのでわかるが)公金管理運営協議会が何故、開催されたのか、参加した市民に詳しく経緯説明を。(→参考
・地方交付税交付金の合併算定替えはこれからどのくらい減るのか。
 5分間休憩のあと、第2部の「まちづくり」をテーマとした意見交換では以下のことについて質問・意見がありました。(答弁は省略)
・資料のどこを説明しているのかわからない。(あっちいったり、こっちいったりページを飛んで説明している。もう少し工夫をしては。)
・昨日あった地方創生の有識者会議の新聞記事があった。記事の内容では分からないがどうなのか。
・人口減少問題についてどう考えるか。
・旧・江田島小学校の跡地利用について。
・廃園・廃校の跡地利用は。
・人口減少で悩むなら日本版CCRCを考えてはどうか。(→参考
・島でお金を落とす工夫を。(例えば、潮干狩りの復活)
・一般質問をほとんどしない議員はどうか。(市民代表では?)
・昨年の議会報告会で要望のあったネット中継はどうなっているか。
・植林をして山の保水を高めたり、オリーブをもっと植えてはどうか。
・オリーブ配布のあとのフォローがないのでは。
・イノシシ対策をお願いしたい。
・地域の神社等を守っていけなくなっているが何とかならないか。
・公園やグラウンドゴルフをする場所もない。議会として地域を見に来てほしい。
・議員定数は誰が決めたのか。
・財政が厳しいというのに議員報酬を何故上げたのか。市は財政が厳しいと言って要望を聞いてくれないが大丈夫か。(→昨年2月定例会で賛成多数可決

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2015年7月23日 (木)

H27年議会報告会(沖美地区)

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 19:00から沖美ふれあいセンターで開催された第2回議会報告会を傍聴。(→昨年の沖美地区)参加者は14名でした。(傍聴議員6名)
 第1部は6月定例会の概要、常任委員会及び特別委員会からの報告のあと質疑応答はなし。5分間休憩のあと、第2部の「まちづくり」をテーマとした意見交換では以下のことについて質問・意見がありました。(答弁は省略)
・三高中学校の耐震はどうなる。(H28年度まで計画なし)
・鳥獣被害、特にイノシシ対策は市全体で対応すべき。
・この時期、雨で木が垂れ下がっており、サイクリストがカーブを大回りして対向車にとっても危ない。最近、道路の草刈りの回数が少ないのでは。
・沖美地区に他地区に比べて公共工事が少ないのでは。
・県道維持管理を権限移譲で江田島市がしている。歩車道の境界に溜まる土を除去するスイーパー(清掃車)の回数を増やしてもらえば草も生えないのでは。
・滞納対策をもっと強化してはどうか。

 尚、議会を平日以外(土日)開催した場合、傍聴すると答えた方は9名。

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第1回江田島市まち・ひと・しごと創生有識者会議

雨のちくもり

 午後から第1回江田島市まち・ひと・しごと創生有識者会議を傍聴しました。今年度中に江田島市版の人口ビジョンおよび総合戦略を策定するにあたっての会議です。(参考→過去ブログ

 広島県立大学の市村匠教授(地域連携センター長、経営情報学科)を座長とし、委員12名の委員で構成されています。(事務局:企画振興課)メンバーは市自治会連合会、市PTA連合会、認定こども園保護者会、田舎暮らしを楽しもう会、商工会、観光協会、農業委員会、漁業振興協議会、市金融懇談会、呉公共職業安定所(ハローワーク呉)、県子育て少子化対策課県CCMO(県政コミュニケーション・マーケティング総括監)。

 傍聴者は議員3名、報道機関1名を含む11名。本日の協議事項は以下のとおり。

①まち・ひと・しごと創生法の概要等について

②第2次江田島市総合計画の概要等について

③地方人口ビジョン及び地方版総合戦略の検討体制等について

 市役所の外部としてはこのたびの有識者会議が推進組織。構成する委員として、国が推奨しているのは住民代表および産業、行政、大学、金融、労働、メディアのいわゆる、産官学金労言。江田島市の場合は、PTA・こども園保護者会、移住者の会、県CCMOをメンバーとしているのが特色。一方、市役所の内部として市長を本部長とした組織を編成しています。

※PDCAサイクルの確立として外部識者を含む検証機関の設置及び客観的な検証の実施についてはもう少し時間がかかると思います。

④江田島市人口ビジョン・江田島市総合戦略のたたき台について

 委員からの意見概略は以下のとおり。傍聴者には資料配布がなされていないので細かい点はご容赦ください。(一部、私の解釈で書いているかもしれません。)

・移住して13年になるが江田島市全体で認識(危機感)が薄い。住民はもちろん、行政も危機感を持ってほしい。
・戦略のたたき台として結婚・出産のアイテムが手薄と感じる。
・起業していただきたいが具体的な施策を練ることが重要。
・財政計画の中身を見ないと事業の現実性(資金面)が判断できない。
・市内融資先の60~70%が高齢化、後継者がいない。
・総務省のICT利活用促進(ノウハウ)、地域オープンデータの活用が重要。
・本気でやらないと。(絵に描いた餅ではだめ)市のほうからも具体的な提案を。
・マーケティング的には「お客」を創り出さないと生き残れない。広島が近いという利点を活かして耕作放棄地を利用した企業ファームというのもあり。
・「えたじま」を隠すとたたき台はどこにでもある総合戦略。オリジナリティーが欲しい。

 尚、策定スケジュールとしては、9月までに人口ビジョン・総合戦略素案をまとめ、パブリックコメントを実施。来年度予算編成をにらんで10月末を目処に策定する。

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2015年7月22日 (水)

H27年議会報告会(能美地区)

くもりのち雨

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 昨日から始まった第2回議会報告会。本日は市役所本庁2階会議室で開催されました。(→昨年の能美地区) 参加者は14名でした。(うち、竹原市議会議員1名)
 第1部は6月定例会の概要、常任委員会及び特別委員会からの報告のあと質疑応答。以下の質問がありました。(答弁は省略)
・報告者が配布資料集のどこを説明しているのか分かりにくい。(→検討課題)
・なぜ能美町出身の議員が全員いないのか。(→班分けの説明不足)
・1次産業の低所得・担い手問題をどう考えてるか。(→産業建設)
・市内の小中学校を担当委員会はくまなく回っているか。(→文教厚生)
・市外居住職員はどうなのか。
 5分間休憩のあと、第2部の「まちづくり」をテーマとした意見交換では以下のことについて質問がありました。(答弁は省略)
・第2次総合計画で10年後の目標人口2万3,000人を議員(議会)はどう考えているか。
・政務活動費の使途明細の公開は。(→議運)
・政務活動費を利用して失敗事例研究も必要では。(先進地域の視察もいいが)
・昨年も聞いたが、他市に比べて人件費比率が高い。(一般会計ベースで18%前後にならないか。)

 今回頂戴したご意見等について、議会運営委員会で整理し、所管委員会で調査研究若しくは市に対しての要望活動をすることになります。尚、議会を平日以外(土日)開催した場合、傍聴すると答えた方は3名。

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2015年7月21日 (火)

H27年議会報告会(江田島地区)

くもり時々晴れ

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 今日から平成27年度議会報告会が始まりました。本日は江田島公民館で開催されました。(→昨年の江田島地区) 参加者は24名でした。(他に議員傍聴7名)
 第1部は6月定例会の概要、常任委員会及び特別委員会からの報告のあと質疑応答。文教厚生常任委員会の報告について2点の質問がありました。(答弁は省略)
・滞納問題についての努力はどうか。
・今年度から始まった市税のコンビニ収納の成果はどうか。
 また、第2部の「まちづくり」をテーマとした意見交換では以下のことについて質問がありました。(答弁は省略)
・旧・江田島小学校の跡地利用について
・能美海上ロッジの再整備に対する議会の対応について
・認定こども園の1号認定(保育時間:月~金8:30~13:00)について

 今回頂戴したご意見等について、議会運営委員会で整理し、所管委員会で調査研究若しくは市に対しての要望活動をすることになります。尚、議会を平日以外(土日)開催した場合、傍聴すると答えた方は4名いました。

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2015年7月20日 (月)

海の日 2015

晴れ時々くもり

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 三連休の最後は海の日。今日、梅雨明けした模様です。この連休中はたくさんの方々が江田島市を満喫されたのではないでしょうか。私の知っている範囲では、青少年交流の家では呉市の少年サッカーチームが2泊3日の合宿をしたり、広島大学附属小学校の児童が「沖美臨海教場」で海水浴をしていました。
 午前中は視察レポートを纏め、その後、沖美の海岸に行って約20分の初泳ぎ。海水はまだ冷たかったけど、気持ちよく泳げました。海岸では釣りや海水浴を楽しむ家族連れもたくさん来ていました。自然豊かな江田島市です。市民も市外の方も楽しんでいただける島づくりをしていきましょう。

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2015年7月19日 (日)

日本語教室の視察

晴れ

11755879_862036713870362_2842822605 150719souja2  本日は先日のブログ(→こちら)で書いた江田島市の外国人支援策での記事でご紹介した岡山県総社市の日本語教室を視察してきました。(日曜日開催、年35回、2時間/日)

 総社市の外国人市民は平成27年4月1日現在で745人、総人口67,820人の1.10%を占めており、国籍別ではブラジル、ペルーなどの南米系(36.9%)、中国(32.5%)が多く、総計26か国の外国人が居住しています。もともと三菱自動車を中心とした自動車部品工場が集積した土地柄であり、広島県でいうと安芸郡坂町や海田町、呉市広などマツダ関連企業が多くある地域に類似しています。

 総社市の日本語教育事業実施の背景は2008年(H20)秋のリーマンショックによる日系ブラジル人をはじめ多くの非正規雇用である外国人労働者が解雇されたことによって、2009年(H21)4月に外国人市民の生活全般に関わる自立支援を行う目的で人権・まちづくり課内に国際・交流推進係を新設し、「国籍を超えた多文化共生のまちづくり」をキーワードとして多文化共生施策に重点的に取り組んだことにあります。

 その一環として平成22年度から文化庁の『「生活者としての外国人」のための日本語教育事業』(→文化庁H27年度事業)を受託し、市役所で「地域でつながる日本語教室」を開講しています。今日はその日本語教室を見学し、コーディネーターである岡山大学大学院社会文化科学研究科の中東靖恵准教授とお話しさせていただきました。

 内容についての詳細は省きますが、地方の小規模都市であるがゆえに行政が大きな役割を担わなければならないことを学びました。

Img359 左写真は山陽新聞の記事です。総社市が来年の平成28年度から10ヵ年を期間とする「第2次総合計画」を策定するにあたり、外国人住民の意見を反映させるため、外国人市民を招いて懇談会を開いたというものです。

 江田島市では昨年度、第2次総合計画・基本計画を策定し、今年度から計画の実施期間がスタートしています。国際化・多文化共生の推進を掲げていますが、現実的に外国人市民のニーズ調査はできておりません。

 江田島市の外国人市民は平成26年3月時点ですが総人口25,408人、外国人市民が576人であり、2.26%を占めています。100人に2人が外国人です。

 国籍別では約50%が中国、約25%がフィリピンといわれています。中国の場合は、基本的に3年間を限度とする技能実習生で主として牡蠣養殖加工会社で働いています。第2次総合計画を推進するにあたり、先進地である総社市の取り組みを研究し、また、教えていただくことも必要ではないか。

150719demand 今日の日本語教室では偶然、市(交通政策課)が運営するデマンド交通「雪舟くん」の使い方というミニ講座もありました。

 総社市では9台のワンボックスカーを民間バス・タクシー会社に運行委託していますが、予約センターは市が直接行っています。江田島市の予約型乗合タクシー「おれんじ号」の運用方法ついても参考になるところがありました。本件については交通問題調査特別委員会での調査研究で参考になると思っています。

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2015年7月17日 (金)

江田島市総合戦略の策定、いよいよ動き出す

くもり時々雨

 昨夕に続いて台風11号の影響で海上交通・朝便の欠航もありましたが、大きな被害もなかったことに安堵しています。
 さて、江田島市の総合戦略策定について動きがありました。策定にあたって、有識者から専門的な見地に基づく幅広い意見を聴取するため、第1回江田島市まち・ひと・しごと創生有識者会議が以下のとおり開催されます。傍聴可能ですのでお時間のある方はどうぞ。(→市HP

日 時: 平成27年7月23日(木)午後2時~
場 所: 江田島市役所2階会議室
内 容:
①まち・ひと・しごと創生法の概要等について
②第2次江田島市総合計画の概要等について
③地方人口ビジョン及び地方版総合戦略の検討体制等について
④江田島市人口ビジョン・江田島市総合戦略のたたき台について

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2015年7月16日 (木)

安保関連法案、衆院通過

くもり一時雨

 集団的自衛権の限定的な行使を可能にすることなどを柱とした安全保障関連法案が衆院本会議で採決され、自民、公明、次世代各党などの賛成多数で可決しました。今後、参議院で論議されることになります。
 台風11号は進路をすこし東にしたようです。夕刻には各船便の欠航を知らせる防災行政無線が流れています。これから明日にかけて十分注意が必要です。

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2015年7月15日 (水)

台風11号にご注意

晴れ

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 暑い一日でした。台風11号が近づいています。(左が米軍系、右が気象庁の台風情報)現時点の情報では7月17日(金)に広島県に最も近づく予報となっています。大型で非常に強い台風であり、また、大潮時期と重なっていますのでくれぐれも注意してください。

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 呉湾では海上クレーンや小型貨物船がすでに台風非難の為に錨泊しています。大きな災害にならないことを祈っています。

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2015年7月14日 (火)

H27年第8回全員協議会と体験航海

  午後から第8回全員協議会(1名欠席)が開催されました。6月24日の第7回全員協議会に続いて第2回議会報告会リハーサルです。前回で気付いたところを修正して2班が一通り予行演習を行いました。いよいよ7月21日から議会報告会が始まります。多くの市民の皆様のご参加を願っています。

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 その後、海上自衛隊第1術科学校へ移動。基地モニターの一般市民、水交会関係者、市役所、議会からの見学者(約60名)が佐世保基地所属のイージス艦「こんごう」に乗船し、呉基地までの航海を体験しました。

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文書質問という制度

くもり一時雨のち晴れ

 江田島市議会も昨年4月に施行された議会基本条例によって、旧町議会やそれまでの市議会で成しえなかった議会報告会が昨年から始まりました。

 もう一つの大きな改革として、本来なら定例会でしかできなかった執行部(市長)への公式質問(一般質問)が通年(いつでも)出来るようになりました。これが「文書質問」です。(参考→H25年改選後の第2回議運)昨年4月から今日現在までの文書質問は3議員による5件です。(→こちら

 先日、「議会中継は当たり前になった」という記事を書きました。単に、「中継(録画含む)」=「開かれた議会」というのもではありません。県内市議会のなかで江田島市以外は全て議会中継をしていますが、中継していないから「議会改革」が「遅れている」わけではない。

 県内で文書質問を導入している議会はという視点も必要です。国政における質問主意書(第189回国会→衆議院参議院)と類似したものであり、通年で市政に関する質問ができ、かつ、答弁を含めて公開しているということで改革は進んでいます。

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2015年7月13日 (月)

H27年7月総務常任委員会

雨のちくもり

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 朝は台風9号の影響で強い風が吹いていました。写真は今朝の江田島湾です。護衛艦2隻(うち1隻はイージス艦「こんごう」)が停泊していました。午前中は総務常任委員会が開催さ、協議事項は以下のとおり。

(1)現況調査執行部

 総務課・財政課から委員会の調査事項に対して現況説明があり、その後、質疑応答が行われました。

ア総務課関係

(ア)人事研修について

 職員研修についての現況報告。研修内容としては、①広島県自治総合研修センター主催の一般研修(職位による必修)と希望者を対象とする特別研修、②市町村アカデミー、全国市町村国際文化研修所が主催する長期研修、③市独自研修(講師を招聘)に大別されます。(それぞれの年度毎参加人数の報告あり。)


Q.
議員の提案を受けて、市長は研修費を増やしていきたいとあった。
A.
本人が自主的に参加したい研修メニューを考えたい。(研修の質向上)
Q.
各部長間での研修メニューについて意見交換は。
A.
行っています。
Q.
研修を受けたあとの成果は。
A.
行っています。(上司コメントを付して研修先提出。)
Q.
サービス・コンピテンシー評価シート(簡易シート)の最大限利用は。
A.
全職員対象で行っています。
Q.
平成216月策定した江田島市人材育成基本方針の見直しはあるか。
A.
人事評価制度の平成28年度本格運用は基本方針に従って実施します。今のところ見直しはしません。

Q&Aについては個人的メモであり、記載漏れ・認識の相違はご容赦願います。

※委員からはハート(心、思い遣り)のある行政サービスを充実してほしいという意見もありました。


イ財政課関係

(ア)財政計画について

 521日開催の5回全員協議会で報告された第2次江田島市財政計画について詳細説明を求めました。収支見通しの推計根拠および市債(地方債)運用についての説明後に質疑応答。(主に地方交付税に関することの質問)今後、委員会として地方交付税・公債費など一つ一つ調査することを確認。


(2)議会報告会委員会報告の最終確認について

 624日のリハーサルを経て、口述文の修正が必要となった箇所があり、趣旨説明のあと委員会の承認を得ました。明日、第2回リハーサルが行われます。


(3)その他

 委員から消防庁舎老朽化状況等調査事業(1300万円)の現況調査追加提案あり。全委員賛成で承認されました。(→予算委員会

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2015年7月10日 (金)

宝の島へ

晴れのちくもり

11738042_857595937647773_3467707270 昨日の中国新聞から。宇品(広島)~三高(江田島)を結ぶ江田島汽船の「夕焼けクルーズ」を取材しての記事。(→江田島汽船HP
 もともと往復割引クルーズを始めたのは、天応(呉)と切串(江田島)を結ぶ船会社(せとうち物流)の「おさんぽクルーズ」だったと記憶しています。(→参考)そのうちに呉と小用(江田島)を結ぶ航路に波及し、今に至っているのではないでしょうか。
 江田島市は橋を2つ渡れば本州ですが、呉市・広島市とは海上交通で繋がっています。生活航路(通勤・通学・通院・買い物)は島の少子高齢化・人口減少によって利用者が少なくなり、江田島市が誕生して11年目となりますが、幾多の航路廃止・再編が行われました。
 観光資源が少ないから交流人口を増やすことは大変ですが、実は自然の風景(多島美など)が貴重な観光資源であり、一般の方からすると船に乗ること自体が非日常であり、魅力的な観光コースであると思います。住んでいる人からすれば、当たり前の何ともない、ありきたりな風景でも島外の方々からすれば素晴らしいものです。もっと情報発信にも工夫が必要です。(→参考HP)これからも『恵み多き島』を磨いて『宝の島』にしていきましょう。

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2015年7月 9日 (木)

H27年度議会報告会のご案内

くもり時々晴れ

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 昨年4月に議会基本条例が施行され、議会報告会を開催することになりました。(→H26大柿地区)本年度は写真の通り7月21日~25日にかけて5ヶ所で開催します。(→チラシ
 前回アンケート等で昼間の開催希望があったので、今年は1ヶ所追加して7月25日(土)に昼の部を開催することになりました。
 まず前半は議会から6月定例会概要、各委員会報告のあと質疑応答を予定しています。また、後半は「まちづくり」をテーマに参加者の皆さんと意見交換会。今年は地方創生元年であり、年度内には江田島市版総合戦略を策定することになっています。市民の皆様から貴重なご意見をいただき、議会として提言できればと思っています。

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2015年7月 8日 (水)

H27年7月交通問題調査特委

くもり

 午前中に交通問題調査特別委員会が開催されました。(欠席1名)協議内容は以下の通りです。

(1)議会報告会委員会報告の最終確認について

 口述文及び配布資料の一部訂正を行う。

(2)デマンド交通に係る個別意見の事前調整について

 前回の継続として各委員から提出された個別意見をもとにデマンド交通(おれんじ号)の調査研究についての方向性を話し合いました。本年度は「地域公共交通網形成計画」(→こちら)を策定することになっており、市公共交通協議会を傍聴することの確認をしまし。「デマンド交通」については、基本的認識(路線バス廃止による導入経緯、定時定路線など)が出来ていないと議論は前に進みません。各委員の意見を聞く限り、デマンド交通とは別のサービス構築が必要ではないだろうか。
 地域公共交通網形成計画を策定するに当って、市民ワークショップが開催されるであろうから、委員も一市民として参加し、多様な市民ニーズを把握することを提案させていただきました。次回委員会は8月7日10:00からです。

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2015年7月 7日 (火)

大崎上島町、総合戦略会議をスタート

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 今日の中国新聞から。大崎上島町が地方創生の具体策や人口対策を検討する町総合戦略会議の初会合を開いたという記事。有識者や経済団体代表を含む10人が出席しての会議。これから月1回のペースで会議を開き、10月中旬までに総合戦略を纏めるということです。
 一方、江田島市はどうか。現時点では総合戦略会議を開くという動きはありません。2月定例会で一般質問しましたが、平成27年度中に策定するとのこと。基本的には今年3月に策定した第2次総合計画をベースに江田島市版総合戦略を練ることになります。(→こちら)総合計画を実現するための附属計画として第3次行財政改革大綱(今年4月)及び第2次財政計画(今年5月)が策定され、市の中長期的な方向性を示す根幹が整いました。いつから、どのようなメンバーで戦略会議を開くのか、そろそろ議会にも説明していただきたいものです。

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大崎海星高校に学ぶ

雨のちくもり

 昨日は大崎上島町にある大崎海星高校を訪問し、今年6月に開校した公営塾「神峰学舎」や学校活性化についてお話を伺いました。江田島市内にも小規模校(1学年1学級)である大柿高校があり、昨年度から学校活性化地域協議会において公営塾や県外募集について協議されています。(→こちら

 公営塾開設に至る経緯ですが、移住の問い合わせの際、子どもを持つ親の場合は必ず教育の質、とりわけ高校での教育の質を問われることが多く、高校が地域活性化においても不可欠な要素であるということが挙げられます。

 地域コーディネーター(取釜宏行氏)の仲介で島根県立隠岐島前高校魅力化プロジェクトに携わる㈱GGCが行政・学校・議会にプレゼンし、検討の結果、高校の魅力化によって地域力向上を目的として事業費1,726万円の公営塾運営が今年6月から始まりました。

 地域おこし協力隊(2名)の役割は塾講師ではなく、学習について適切なアドバイスをすることで生徒の意欲・学力向上につなげることであり、進学以外の生徒には就職活動のアドバイスもしているそうです。週一回は高校教師と授業について意見交換をしているとのこと。また、月一回は主に1・2年生を対象として「課題発見・解決型学習」を学ぶ「夢ラボ」を開くことで高校の魅力づくりを進めていきます。

 このような動きは大崎海星高校活性化地域協議会の会長が高橋町長であり、教育長も委員にいることも一つの要因ですが、地域コーディネーターが学校と地域や行政を密接に繋げていること、これが重要なポイントであると思います。尚、今年度からは町議会からも所管委員会委員が協議会委員になっています。

 県外募集について。現在は町内の子ども達の1/3が海星高校、1/3が広島商船高専、1/3が本土の高校という状況のようです。公営塾を開設したことで島内の進学率を高めるファクターになるでしょう。しかし、将来的に町内の子ども達だけでは県教委が示す全校生徒80人以上(本年度は63人)を達成することが難かしい。それを見越して、高校魅力化推進チームを編成し、「行きたい学校」となる施策の戦略を現在練っています。

 一方、島内にはもう一つの高等教育機関である広島商船高専もあり、お互いに魅力アップに繋がることを共同研究する予定もあるそうです。平成28年度入試から県外募集を検討しており、住まい・食事・里親の確保に向けて町・同窓会等が協議を始めています。

 江田島市では船便で呉市や広島市への通学環境が整っているため、一学年の85%が島外の高校へ進学しています。それ故に地元高校が廃校になった場合の危機意識が薄いといわざるを得ません。一度廃校になると二度と復活することがないという認識を持ち、定住・移住促進にどう影響がでるのか見極める必要があります。「市の活性化」、「定住・移住促進」の観点から全市的に共有すべき重要課題であると思います。

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2015年7月 6日 (月)

大崎上島の小規模校を訪問

くもり

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 午後から大崎上島町にある県立大崎海星高校を訪問しました。偶然知り合った藤岡慎二さん(㈱GGC代表取締役)の取り計らいで学校長及び公営塾『神峰学舎』を手伝っている地域おこし協力隊員の方ともお話しすることができました。江田島市内唯一の高等教育機関である大柿高校も小規模校であり、昨年から学校活性化地域協議会で活性化策を検討しています。(→こちら)今日の詳細は別に記します。

(参考)
藤岡さんの記事が「地域づくり」2015年6月号~特集 高校の魅力化による地域活性化~にでています。→こちら(P6)

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2015年7月 5日 (日)

サッカー交流 2日目

くもり時々晴れ

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 昨日の雨も止み、絶好のサッカー日和だったと思います。昨日に続いてのサッカー交流。江田島市からは能美サッカークラブジュニア(能美SCJ)の有志が参加しました。

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 昨日同様、4チームが2コートを利用しての練習試合。私はお昼過ぎまでしかいませんでしたが子ども達のプレーは真剣そのもの。また、リーダーがチームメイトと作戦を練ったり、みんなで声を出してプレーしているのをみるとこちらが勉強になります。

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 今回のサッカー交流は民間発案ですが、昨年4月に締結した広島市と江田島市の海生交流協定に沿った素晴らしい企画であったと思います。このようなスポーツ交流が盛んになることを願っています。

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 このたびは雨の影響はありませんでしたが、できることなら人工芝グラウンドで大雨の翌日でも開催できる環境整備が必要であると感じました。(→私案施設編私案財政編)また、左写真のようにグラウンド内には草が至る所に生えており、除草など維持管理において現状では負担が大きいのではないかと思います。そういった意味で人工芝生化と市内体育施設をNPO法人等による一元管理のメリットがあるのではないか。

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2015年7月 4日 (土)

サッカー交流 1日目

くもりのち雨

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 午前中は江田島市総合運動公園に行きました。グラウンドの芝生化による江田島市の活性化を提案しているSRC広島が企画した少年サッカー交流初日。大人たちがサッカーコートを作っている傍ら、子ども達がグラウンドの草を取っている光景も見受けられました。

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 広島市からは本川SC、白島SC、SRCジュニアのメンバーが1泊2日の合宿で保護者やコーチ陣を含めて参加。江田島市からは古鷹スポーツ少年団(古鷹SS)が参加しました。400mトラック内に8人制コートを2面取って4チームが15分ハーフで練習試合です。黄色いユニフォームの古鷹SSには女の子の選手が二人いて男の子顔負けのプレーで活躍していました。試合終了後には皆さんお互いにお礼のあいさつをしているのが微笑ましかったです。本日は午前中でサッカーの練習試合は終了。
 午後からは雨が降ったのですが、広島チームはシーサイド温泉のうみでBBQをした後、ヒューマンビーチ長瀬でビーチサッカーを楽しんだそうです。保護者の方も含めて40名以上が能美海上ロッジに、企画団体が青少年交流の家に宿泊されました。

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2015年7月 3日 (金)

会報24号

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 会報「創新」第24号ができました。6月定例会の一般質問およびコラム2本「人工芝化の財源は?」、「能美ロッジどうなる?」を掲載しています。(→こちら

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2015年7月 2日 (木)

一雨ごと

晴れのちくもり

 つい先日の町内一斉清掃のときに草刈したばかりですが、一雨ごとに庭先の草が伸びてきます。この時期、2~3週間に一度は草刈をすることにしています。来週は大崎上島町に行って隠岐島(海士町)で活動している方とお会いする予定。島の活性化のヒントがいただければと思っています。

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2015年7月 1日 (水)

2015年の後半スタート

くもり

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 今日から7月に入り、平成27年(2015)も後半がスタートです。左写真は昨日(6/30)の新宮八幡宮(大柿町大原)で行われた夏越大祓。雨にもかかわらず20人くらいが集まっていたでしょうか。昨年からこの行事が行われています。(→こちら

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