江田島市総合運動公園の在り方
晴れ
暑い一日でした。左は平成7年(1995)、20年前にオープンした大柿町総合運動公園(総事業費17億5千万円、現・江田島市総合運動公園)の子ども広場です。私は社会人2年目で当時、町にいなかったので、そのころ町民(特に子育て世代)がどのように施設を利用していたのか分かりませんが、賑わいを見せていたことでしょう。
一方、左は今年5月の子ども広場です。木製遊具の劣化もあり、アスレチック等は撤去されています。平成16年11月に合併してから新市建設計画や総合計画(平成17年度~平成26年度)、そして第2次総合計画(平成27年度~平成36年度)が策定され、スポーツ・レクリエーション施設の整備や再編・整備(老朽化にともなう計画的な改修・修繕)が掲げられていますが、思うように実施されていないのが現状です。
第2次総合計画の市民ワークショップにおいても、子どもを連れて遊べる場が欲しい、とか、少年野球・サッカー大会の開催を望む声があります。また、3Fの島(Flower=花、Fruits=果樹、Fish=魚・牡蠣)として花を活かした『テーマパーク』として江田島市総合運動公園を整備するのも一つの考え方です。総合運動公園の在り方についてそろそろ議論しなければなりません。
尚、スポーツ振興においては平成22年度から平成26年度の5年間の計画が策定されています。(→こちら)平成27年度以降の方針も急がれます。
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