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2015年5月

2015年5月31日 (日)

頭の整理になりました

晴れ

11227529_853124854765332_5730260833  昨日から『地域活性プロデューサー人財塾・木村塾 in 瀬戸内』。小樽市職員、内閣官房・内閣府企画官(地域活性化担当)として活躍された”地域活性の汗かき・コミュニティ プロデューサー”として全国各地を走り回る木村俊昭氏の研修に参加しました。

 いま江田島市でも作成中の地方創生における「人口ビジョン」、「総合戦略」の作り方や地域活性の考え方のヒントがありました。詳細については別に記します。

※NHKプロフェッショナル~仕事の流儀~→参考(木村俊昭氏) 

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2015年5月29日 (金)

使い道の指定~ふるさと納税

晴れ

Img317  今日の中国新聞から。過去に神石高原町のふるさと納税に関することを書きましたが(→こちら)、平成26年度(2014)はその仕組みに賛同した方々からの寄付が件数・金額とも急増しているという記事です。

 神石高原町では寄付に対する返礼品だけでなく、町内の特定の団体活動の支援を選べる仕組みにしています。寄付金の95%を支援希望する団体に対し交付金として交付し、残りの5%は町が活用するというもの。

 その地域に縁もゆかりもなくても団体の活動に賛同する方々が寄付されます。これまで寄附という文化がなかった日本にも新しい流れができるのではないだろうか。江田島市としてもこういった仕組みを研究し、必要とあれば導入するべきであると考えます。

Img318  参考までに5月6日の中国新聞から。ふるさと納税制度が4月に拡充されたことによって寄付した人に贈る返礼品の種類を増やす自治体が増えたという記事。

 種類が多いと寄付金額も増えるだろうということで実際に増加した自治体もあったという。地場企業が生産する特産品がずらりと並び、地域経済の活性化につながっていることろもあります。

 ただ、自治体に対しては、ふるさと納税の趣旨(→総務省HP)を認識し、過度な特産品合戦にならないことを願うばかり。

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2015年5月28日 (木)

江田島の近代遺産~白亜の洋館

晴れ

Img316 今日の中国新聞から。東広島市西条地区の酒蔵通りにある築50年以上の酒造関連の建築物について、市教育委員会と酒造メーカーが国の登録有形文化財に選定されるよう手続きを進めている記事。 

59006_383297428410962_1426937830_n 江田島市内においても登録有形文化財として保存したい建築物があります。術科学校の近くにある「海友舎」。明治期に建設されたという100年を超える木造建築物。

 2012年(平成24年)に海友舎を何とか残したいという方から相談を受けて、市で保存支援できないかと市役所にお話ししたことがあります。いろいろ調べて文化庁の『登録有形文化財制度 』を見つけ、当時、相談者と市役所に持ちかけましたが登録手続きまでには至っていません。

 ともあれ海友舎は所有者と保存したい団体で上手く活用できています(→2014(H26)年5月25日記事)。大柿町大君のユーホー紡績跡地(島の歴史における重要な施設)を含めて島内の『江田島市遺産』を考えてみてはどうか。

※海友舎は昨年、「ひろしまたてものがたり」の「魅力ある建築」ベストセレクション30(審査部門)に選ばれました。(→こちら

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2015年5月27日 (水)

オリーブの島構想5年目

晴れ

Img315  昨日の中国新聞から。大柿町柿浦にあるモデルオリーブ園での開花情報です。我が家は10日前に咲き始めました。(→こちら

 江田島市がオリーブに力を入れ始めたのは2010年(平成22)。市のHPにまとめられているので参考にしてみてください。(→こちら

 特に市のオリーブ事業については知っておくべきことがあります。オリーブ園地(大柿町深江)の造成事業に2億5千万円をかけたことについて市が全額負担していると思っている市民の方が沢山いらっしゃいますが実際は違います。

 そういった意味では分かりやすい説明になっています。(→こちら)新たな特産品ビジネスとしてのオリーブ。着実に前進することを願ってます。(個人的に20本以上育ててます。)

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2015年5月26日 (火)

H26年度ふるさと納税 215万円

晴れ

H26furusato  今日も熱い一日でした。左は平成26年度までの「ふるさと納税」の件数および累計金額です。

 平成27年1月1日から税金が軽減される寄付の上限が2倍になりました。これによって「ふるさと納税」をしてもらおうと全国各地で返礼品(寄付記念品)に知恵を出しています。

 江田島市では平成27年度、5件の事業に400万円の寄付金を使わせていただくことになっています。

※総務省・ふるさと納税HP→こちら

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2015年5月25日 (月)

江田島市総合運動公園の在り方

晴れ

Img314  暑い一日でした。左は平成7年(1995)、20年前にオープンした大柿町総合運動公園(総事業費17億5千万円、現・江田島市総合運動公園)の子ども広場です。私は社会人2年目で当時、町にいなかったので、そのころ町民(特に子育て世代)がどのように施設を利用していたのか分かりませんが、賑わいを見せていたことでしょう。

20150509_1501461  一方、左は今年5月の子ども広場です。木製遊具の劣化もあり、アスレチック等は撤去されています。平成16年11月に合併してから新市建設計画総合計画(平成17年度~平成26年度)、そして第2次総合計画(平成27年度~平成36年度)が策定され、スポーツ・レクリエーション施設の整備や再編・整備(老朽化にともなう計画的な改修・修繕)が掲げられていますが、思うように実施されていないのが現状です。 

 第2次総合計画の市民ワークショップにおいても、子どもを連れて遊べる場が欲しい、とか、少年野球・サッカー大会の開催を望む声があります。また、3Fの島(Flower=花、Fruits=果樹、Fish=魚・牡蠣)として花を活かした『テーマパーク』として江田島市総合運動公園を整備するのも一つの考え方です。総合運動公園の在り方についてそろそろ議論しなければなりません。

 尚、スポーツ振興においては平成22年度から平成26年度の5年間の計画が策定されています。(→こちら)平成27年度以降の方針も急がれます。

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2015年5月23日 (土)

本庁移転スケジュール

くもり

11265418_834368053303895_3080302242 5/21に開催された全員協議会において、新本庁舎整備(本庁移転)に係る取り組みについての報告がありました。スケジュールについては左の写真をご参照。

 平成28年8月1日の新本庁舎業務開始に向けて大規模改修工事をするため、まずは福祉保険部の一部および教育委員会事務局が移転することになります。(5/30-31に移転作業)移転のご案内については広報(4月・5月号)に掲載されています。

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2015年5月22日 (金)

学校活性化地域協議会を傍聴~大柿高校

晴れ

11110981_834052320002135_7587670735  昨年度から開催されている大柿高等学校活性化地域協議会、本年度第1回会議を傍聴ました。(議員2名。)

 協議内容に入る前に校長先生から学校の現状についての説明があり、興味深いことが1件。3F(Flower=花、Fruits=果樹、Fish=魚・牡蠣)の島、江田島の2F(花と果樹)、そして西日本で唯一生産している紙布(→津島織物製造)を利用したポプリを生徒が製造し、ゆくゆくは商業ベースに乗せていきたいというお話。応援していきたいですね。協議内容については以下の3点です。

(1)公営塾について

 公営塾を導入している加計高校(安芸太田町)や油木高校(神石高原町)、西城紫水高校(庄原市西城町)等の資料説明。大柿高校では、現時点で進学希望の生徒に対して放課後に個別指導を行っています。

 協議会としてはプラスαの効果として、開設の方向で検討することに決しました。ポイントは江田島市がどのように支援するか、ということになります。極論を言うと塾運営費をどこが負担するか、です。

 私見としては、運営主体は他の学校にならって『大柿高校を育てる会』として、今年度中に募集を検討している『地域おこし協力隊』に人材を求めることが良いのではないだろうか。(→参考

(2)県外からの生徒受入れについて

 昨年7月に平成27年度入学者選抜(入試)から小規模校の【県外募集】を承認した県教委。(→こちら)大柿高校としては来年度(平成28)募集の方向で検討することが確認されました。

 下宿先については、『民泊修学旅行』の受入れ家庭も含めて検討課題。入学者と下宿先の窓口はあくまでも学校であることも確認されました。

※県外募集における留意点(県教委指針
①受入れ人数の設定は、県内志望者へ配慮したものとする
②地域とともに活性化・魅力づくりに取り組むこと
③地域と連携し、住まいや食事の提供、生徒の世話をする方を確保すること

(3)ユースチームの受入れについて

 多くの江田島市民や大柿高校活性化地域協議会の方々からすると突然な話かもしれません。議会では昨年12月に上本議員が一般質問しました。(参考→こちら

 江田島市を本拠地としたサッカーのユース・チームを作って、選手が大柿高校に通う、という話です。母体となるのは中国リーグに所属するSRC広島。ユース・チームの練習場となる「人工芝グラウンド」(多目的)を造って子どもから高齢者も楽しめる場の創設と交流人口増加(ジュニアサッカー大会など)に繋がるというプレゼンでした。

 協議会委員からは市の活性化も期待でき、かつ、生徒増が見込める案に肯定的な意見。もちろん、ユース案件はグラウンド整備を前提とした二次的効果(生徒増)であるため、今後の動向(市の対応)を注視するに留まりました。(グラウンド整備1面のコストは1億5千万円前後の試算です。)

 因みに、平成25年度決算時点の江田島市における財政調整基金は41億5千万円。(基本的には1年間ごとに赤字があった場合の補てんする貯金ですが、突発的な投資案件でも使える貯金。)5月13日に市長へのプレゼンがなされており、市としてどう考えるか注視したい。

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2015年5月21日 (木)

H27第5回全員協議会

晴れ

 午前中は議会全員協議会に出席しました。執行部から以下の項目について説明がありました。

(1)第2次江田島市財政計画について

  「第2次総合計画」に基づく施策・事業を効率的かつ計画的に推進するための将来的な見通しを纏めたもの。期間は平成27年度から平成31年度の5年間で、平成29年度から財源不足となり、期間内では14億円の不足見込み。財政調整基金(平成25年度末残高41億5千万円)等の取崩で対応することになります。

(2)第3次江田島市行財政改革大綱について

  効果的・効率的な行財政運営をするための指針。期間は平成27年度から平成31年度の5年間。第1次で12億2,420万円(職員数の削減、小規模補助金等の見直し、支所・出張所業務等の見直し、委託料の見直し)、第2次で1億2,336万円の効果がありました。職員数の適正化はほぼ完了しており、どこまでの行財政効果を生み出せるか。

(3)沖美臨海教育場の有効活用について

  平成25年6月に国立大学法人広島大学から約650万円で取得しました。(→こちら)附属小学校の同窓会「一般財団法人とよあし会」から建物譲与の申し入れがあり、検討した結果、以下の条件で現地施設等を譲与(対価なしで与える)する。

①譲与後の現有施設等の整備・維持・管理については「とよあし会」が自己の負担において適正に行うものとする。
②江田島市内の小中学校の行う事業及び里海学習事業等に対し、無償かつ優先的な利用を許可するものとする。
③土地(建物占有部分)については無償貸付とする。
 尚、江田島市は土地所有者として裏山の危険木の処理等を行う。

(4)臨時福祉給付金・子育て世帯臨時特例給付金の支給について

 昨年の諸費税引き上げ(5%→8%)に伴う低所得者や子育て世帯の経済的な影響を緩和するもの。臨時福祉給付金(6千円/人)の対象見込み6,126人、子育て世帯臨時特例給付金(3千円/人)の対象者は2,885人。国の予算成立が4月9日となったため、6月市議会定例会で補正予算が上程される予定。

(5)江田島市プレミアム付商品券の発行について

 地域活性化・地域住民生活支援等支援交付金を活用した江田島市の補助事業として江田島市商工会が市内限定の商品券を発行。詳細については広報えたじま6・7月号に記載されます。

○実施主体  :  江田島市商工会
○発行額    : 3億3,000万円(うち5,500万円が交付金の充当額)
○発行冊数   : 27,500冊(売切れ次第終了)
○発行単位   : 10,000円(額面12,000円)
○購入限度額: 1世帯3冊まで
○使用可能店: 江田島市商工会会員全店(726店)
○試用期間   : 平成7月1日~12月31日

6)本庁舎整備(本庁移転)に係る取組について
 別に記します。

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2015年5月20日 (水)

一般質問通告書の送付

晴れ

 一般質問受付開始日の今日、議会事務局に通告書(質問事項及び要旨)をメール送付いたしました。以前は持参・FAX送付での受付でしたが、現在はメールでの受け付けも可能になりました。今回の質問事項は以下2件です。
(1)大柿高校の活性化について
(2)スポーツ振興と社会体育施設の管理運営について

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2015年5月19日 (火)

6月定例会にむけて始動

くもりのち晴れ

 昨日からの雨も上がり、お昼は蒸し暑い一日でした。平成27年第2回江田島市議会定例会(6月議会)が6月11日に召集予定であり、明日午前9時から一般質問の受付が始まります。(締切:5月27日正午)

 一般質問は事前通告制(質問要旨)であり、議員が市長に対して公式に市政について問い質す場です。参考までに過去5回の定例会における質問者数は以下の通り。

平成26年 2月定例会  9議員
平成26年  6月定例会 7議員
平成26年  9月定例会 10議員
平成26年12月定例会  12議員
平成27年  2月定例会  8議員

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2015年5月18日 (月)

今週の議会(5/18-22)

くもりのち雨

 お昼過ぎから雨が降り始めた一日でした。明日朝まで雨が残るようです。今週の議会の動きは以下の通り。

5月21日(木)
10:00~

【全員協議会】 
(1)第2次江田島市財政計画について
(2)第3次江田島市行財政改革大綱について
(3)沖美臨海教育場の有効活用について
(4)臨時福祉給付金・子育て世帯臨時特例給付金の支給について
(5)江田島市プレミアム付商品券の発行について
(6)その他

13:30~

【庁舎建設等検討特別委員会】
(1)庁舎整備の進捗状況について
(2)公共施設の実施計画について
(3)その他

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2015年5月16日 (土)

市町の小規模校への対応~公立高校

雨のちくもり

Img3101 昨夜からの雨も午前中には止みました。左は今日の中国新聞から。廿日市市が本年度、定員割れが続く佐伯高校の存続支援に乗り出すという記事。県外出身者の生徒に生活費を補助するというもの。(2名、月額2万円)

 平成27年度入学生から県外募集(→こちら)をかけましたが4月からの対象生徒はいなかったとのこと。同校は「高校日本一」を目指すアーチェリー部の活躍と中国地方初の女子硬式野球部の創部で脚光を浴びています。

 県外生徒へ行政が支援する例としては、今年2月に江田島市で開催された第4回地域再生サミットで岩手県葛巻町の鈴木町長も同町の支援策を披露されました。(→山村留学ノススメ、H27年度くずまき山村留学生の募集定員は5名程度)

Img310 左も今日の中国新聞から。豊田高校(東広島市安芸津町)で広島国際大学の学生の協力を得て、学習支援塾『万葉塾』が開校したという記事。

「豊田高校を育てる会」が中山間地域で広がる公営塾を参考に塾の開設を決めた。(例、安芸太田町の加計高校、神石高原町の油木高校→こちら

 いま江田島市唯一の大柿高校存続に向けて学校活性化地域協議会が協議をしています。県外募集、公営塾、サッカーのユースチームの受入れ(5/22予定)などいろいろと協議が進んでいます。江田島市として大柿高校を存続させるための本気度が試されます。

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2015年5月15日 (金)

オリーブ開花

晴れのちくもり

10986656_830241940383173_4489160561 蒸し暑い一日でした。5月も半ばに入り、江田島市内では柑橘の香りが漂っています。

 我が家ではオリーブが開花しはじめました。昨年は新漬けに挑戦し(→こちら)、また、オリーブオイルに加工していただきました(→こちら)。今年の収穫がどうなるか楽しみです。

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2015年5月14日 (木)

学校活性化地域協議会の動き~大柿高校

くもり一時雨

 いっとき雷をともなう強い雨のあった一日でした。平成26年2月の県教育委員会方針(→参考)により昨年度から大柿高校学校活性化地域協議会が「大柿高校の活性化」について協議しています。

 本年度もいよいよ5月22日から協議が開催されます。すでに協議会次第がHPで公開されていますが興味深い協議内容が記載されています。(→こちら

(1)公営塾について
  昨年度の協議会でも議論されている継続審議。

(2)ユースチームの受入れについて
  中国サッカーリーグに所属するSRC広島が江田島市にユースチームを結成し、選手を大柿高校に通学させる仕組みを検討しているというもの。

(1)においては運営費、(2)においてはグラウンド整備および下宿先確保という課題があります。また、大柿高校の県外生徒募集(県内の小規模高校の動き→参考)においても来年度募集をするには今年9月までには下宿先確保が大前提となっています。

 協議会の議論がどうなるのか、また、江田島市としてどこまでの協力が出来るかがポイントになります。

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2015年5月13日 (水)

H27第1回公共交通協議会

晴れ

 午前中は年に一回の人間ドックに行ってきました。午後から第1回江田島市公共交通協議会を特別委員会の6委員で傍聴しました。議題は以下の通り。詳細な資料及び議事録は後日、市のHPで掲載されます。(参考→こちら

(1)報告事項

①中町/宇品航路の指定管理者制度移行について
  1月19日の指定管理者選定委員会で候補を選定し、10月から瀬戸内シーライン㈱による運航開始までのスケジュールの報告。
 委員からは市職員の船員の処遇について、初めて委員になった方からは公設民営化の定義、指定管理者の会社概要などの基本的事項についての質問がありました。尚、本協議会が5ヵ年の江田島市についての「地域公共交通網形形成計画」について審議します。

②平成26年度おれんじ号の運行実績について
 運行基準の見直し対象(沖美南部線・大須朝夕便の一部)についても説明がありました。協議会の委託を受けている運行事業者(タクシー会社)からは「おれんじ号」について行政・自治会からの更なる周知のお願いがありました。また、船便との連結が利用率向上には必要とのご意見もあり。

③江田島市交通魅力アップ事業補助金について
 交通事業者や地域団体等が取り組む公共交通のサービスや利便性向上に資する事業に対しての補助金交付について。(平成27年度新規事業)現時点では問い合わせ等もないとのこと。

(2)協議事項
①平成26年度決算及び監査報告
②平成27年度事業計画・歳入歳出予算
③江田島市地域公共交通網形成計画の策定について
 平成27年度に5か年の計画を策定する予定。(参考→こちら)予算額は国の補助金も含めて1,054万1千円。公共交通に知見を有するアドバイザーを登用する予定。(地域公共交通総合研究所

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2015年5月12日 (火)

交通問題調査特委と総務常任委

雨のちくもり

 午前4時13分に大雨洪水注意報が発令された江田島市ですが大過なかったことに安堵しています。午前中は交通問題調査特別委員会、午後から総務常任委員会に出席しました。それぞれの委員会での協議事項については以下の通りです。

【交通問題調査特別委員会】

(1)議会報告会特別委員会報告について

 素案について協議。平成26年12月19日開催の委員会以降についての報告を主とし、本年4月8日開催の委員会(→こちら)で執行部から説明のあった「生活交通の確保に関する取組について」を配布資料し、今年度の活動方針について説明をすることを確認。

 陸上交通(特に「おれんじ号」)について今後、調査研究することになりますが、公共交通協議会で「地域公共交通網形成計画」を策定する過程と並行して委員会においても計画について協議することを確認。受け身ではなく、積極的な議論ができればと考えています。

 スケジュールのあうメンバーで明日14:00から開催される第1回江田島市公共交通協議会を傍聴する予定にしています。次回委員会は6月10日(水)10:00から。

(参考)第1回江田島市公共交通協議会の内容予定
 (1)報告事項
    ① 中町/宇品航路の指定管理者制度移行について
    ② 交通魅力アップ事業について
    ③ 平成26年度おれんじ号の運行実績について
 (2)協議事項
    ① 平成26年度決算及び監査報告
    ② 平成27年度事業計画・歳入歳出予算(案)について
    ③ 地域公共交通網形成計画について
 (3)その他

【総務常任委員会】

(1)議会報報告会委員会報告について

 報告事項に対する口述文(説明)について素案2案をもとに最終的な内容を纏めました。総務常任委員会が最初に報告する委員会となるため、委員会制度の説明および平成27年度予算の概略説明をすることになります。

 総務委員会はパワーポイントを利用して報告することに決定し、参加者にはパワポ資料及び委員会報告書を補足説明資料として配布することになりました。

 次回委員会(6月8日(月)10:00~)で報告資料等を最終確認すること及び平成27年度活動計画について協議します。

(2)その他
・人口減少対策(回答)について
 NPO法人からの提言書について総務委員会としての意見を取り纏め、議会運営委員会に送付することになりました。

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2015年5月11日 (月)

社会体育施設の整備

晴れのちくもり

 先週末は江田島市の運動公園(→教育委員会HP)及び江田島青少年交流の家を見て回りました。

20150510_130049 左写真は沖美町にある鹿田公園。昨日は呉市の硬式野球ジュニア・チームが練習していました。多目的グラウンドのサッカー・ゴールはネットがありません。

20150510_131415  テニスコートは利用していないのでしょうか、草で覆われている感じです。

20150509_150146 20150509_145740  左は江田島市総合運動公園(大柿町飛渡瀬)の一画。かつては木製遊具があったという子ども広場(左)と最近は利用されていないゲートボール場2面(右)です。

20150509_145915 何となく寂しい感じがします。テニスコート(左)は全天候型2面、クレイ3面があります。

Img307  今年度からスタートした10年計画である第2次総合計画ですが、左写真の通り『スポーツの振興』について取り纏めています。

 先週末見てきた施設(江田島大原プール以外の教育委員会所管の屋外施設と青少年交流の家)でテニスコートが20面(うち青少年交流の家が6面)。距離的に離れていますが、大きな大会も誘致できるくらいの数です。(コートの程度にもよりますが。)

 また、野球(ソフトボール含む)・サッカーなどスポーツ少年団も頑張っており、施設の棲み分けも含めて施設再編・整備を検討しなければなりません。

 【施策の方向】にある施設・備品の老朽化と管理運営の課題を踏まえ、計画的な改修・修繕や有効活用を進めながら施設再編・整備の検討をしつつ、スポーツ施設の効率的な管理運営について本年度中に一定の方針を出すべきと考えます。

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2015年5月10日 (日)

宝持寺の花まつり

晴れ

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 午前中は宝持寺(大柿町大原)の花まつりに行ってきました。江田島市内でも古いお寺です。五月晴れの良い天気に恵まれました。宝持寺の『あま茶』は人気の一つで、参加者も美味しくいただいていました。午後からは沖美・江田島地区の運動公園を見て回りました。昨日に続いての運動公園めぐりです。

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2015年5月 9日 (土)

運動公園めぐり

雨のち晴れ

 午前中は地元漁協を訪問し意見交換。午後から大柿高校の参観日を見学しました。

1554358_828514387222595_20805204709その後、雨が上がったので江田島市総合運動公園に行ってみました。400mトラックでは明日の大会に向けて関係者の方々が距離を測ったり、準備をされていました。

 その次に能美運動公園へ。少年サッカーチームが練習していました。来週は市内のチームと練習試合とのこと。市には各町に運動公園等のグラウンド・テニスコート等ありますが、整備が不十分な施設もあると思います。

 市民(地域)スポーツの振興・交流人口増加の観点から再整備・利用率の向上・運営方法等も検討してみる必要があります。

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2015年5月 8日 (金)

地方版総合戦略が重要

晴れ

Img305  左は5/6の日本経済新聞記事から。安倍首相が掲げる『地方創生』(参考→平成27年度施政方針演説)を具現化するため、政府が来年度に創設する新型交付金の概要を取り纏めたという記事です。

 国が各自治体(都道府県含む)に本年度策定を求める『地方版総合戦略』に盛り込まれた事業に限って使える交付金。思いつきではなく、5年後の目標設定を定め、目標達成のための具体的な施策に基づいて行動し、1年毎にその活動を検証し、目標数値に近づけるために手法の修正も客観的にしなければなりません。

 つまり、交付金を受けるには『地方版総合戦略』をしっかり練って策定しなければなりません。

Img306  江田島市の『地方版総合戦略』についての考え方は左写真のとおり、今年度からスタートした第2次総合計画(→こちら)に掲げる目標から取り出して策定することになります。

 総合戦略策定にあたって、『産官学金労言』及び住民代表で構成する組織を早期に結成し協議を開始しなければならない。協議するには行政の『たたき台』も必要です。かつ、戦略に基づく年度ごとの事業成果を評価する検証機関及び検証手続きの構築及び検証結果を受けて修正する組織・手続き方法も急がなければなりません。

 市担当部局は9月末(期間:約5ヶ月)を目処に総合戦略の素案を纏めるべく動かなければならない。

※『産官学金労言』・・・産業界・行政機関・大学等・金融機関・労働団体・メディアの略。

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2015年5月 7日 (木)

漁業後継者の育成スタート

雨のち晴れ

 GW明けの木曜日。長い休みのあと日常生活に戻るには少し時間がかかる方もいらっしゃるでしょう。

Img303  左は5/6の中国新聞記事。江田島市内に11漁協組合がありますが、そのうちの1つである大原漁協(大柿町)で漁業研修生第1号が誕生したという記事です。

 農業・漁業という1次産業の復活が市の生き残りの一つであると思います。ここから6次産業化までの工程が見いだせれば力強い推進力になります。

 この度の漁協研修制度は広島県新規漁業者支援協議会のプログラムに則って実現したものです。(→参考

Img304  左は平成27年度当初予算における説明資料から。今回の研修制度に関する市の負担金と事業目的及び内容を知ることができます。

 海に囲まれた江田島市です。全国2位の牡蠣養殖業を含めた漁業全体が活性化することで島の賑わいが取り戻せるのではないでしょうか。一つ一つの積み重ねを大切にしましょう。

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2015年5月 6日 (水)

県内産の木材利用促進

晴れのちくもり

11150919_826497284090972_7251144038  連休明け最終日の朝は福山城に行ってきました。9時開館というのに8時半には観光客が複数名、開館を待っていました。また、外国人(欧米系)の方も散歩しながら写真を撮って風景等を楽しんでいました。

 円安効果もあるのでしょうか、この連休にはたくさんの外国人観光客をみました。江田島市にもこれからどんどん外国の方々に訪れて欲しいものです。

20150506_114015_2  福山市から帰る途中で広島県産の木材(スギとヒノキ)を建設材に使った西公民館(今年4月5日オープン)を外から見る。(連休中だったので閉館していました。)福山市としては公共施設に地元産の木材を積極的に使う方針で、今回がその第1号。平屋建で広々とした空間で利用者にとっては好評ということを地域の方に聞きました。県の補助金も活用しているそうです。(→参考

 江田島市も地域に根付く公共施設については県内産木材を利用した木造平屋建も候補の一つとして検討してはどうだろうか。

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2015年5月 5日 (火)

鞆の浦

20150505_135929 20150505_142347  5月といえば鞆の浦の『鯛網』。今年は5月1日から17日の期間に開催されています。

 たまたまチャンスがあったので参加しました。連休中ということもあり、桟橋付近は車の大渋滞でした。(ロケ地見学も手伝ったかな?)仙水島に渡って観光フェリーに乗船し、漁の始終を観ることができました。

 迫力ある鯛網漁で観光客も大満足していました。こういった伝統の技を見ることも勉強になります。獲れたての鯛を1匹(千円)購入し晩御飯で刺身として食べましたが新鮮な鯛はとても美味しかったです。

20150505_144822 20150505_145614  その後、県営桟橋で下船。常夜灯付近を散策し、ドラマ『流星ワゴン』で使われたロケ地を見学。それにしてもドラマ効果というのは人を呼び込みます。

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ツネイシフィールドを訪れて

晴れ

20150505_114855 連休後半は福山にいました。みろくの里にあるツネイシしまなみビレッジに行ってみました。ここには人工芝のサッカーフィールドが3面あり、8人制のジュニア・サッカーでは6面とれます。(下のグラウンド図で青ラインが8人制)

20150505_113305_2 20150505_113515 連休中は第2回西日本女子サッカー大会が開催されており、選手・応援団でとても賑わっていました。

11178087_826290487444985_4042200737 2015tsuneishi  今時の人工芝は性能が良いようです。このような人工芝の多目的グラウンドが江田島市内にあり、サッカーでは1面(8人制では2面取れる。右写真のB-1、B-2)あれば、広島・呉などのジュニアチームと江田島のチームで年間リーグ戦を行ったり、ジュニア・サッカー大会などが開催されれば交流人口も増えるのではないだろうか。 また、大会後にはバーベキュー大会など自然を親しみながら島を満喫してもらえそうです。

 もちろん多目的グラウンドとして、サッカーに限らず、人工芝グラウンドで子ども(幼児含む)が楽しめるイベントの開催やグラウンドゴルフなどで高齢者の方々も健康的に有意義な時間を過ごせる場になるのでしょう。メリット・デメリットや財源も含めて検討しながら第2次総合計画に沿った形で実現できないだろうか。

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2015年5月 1日 (金)

5月スタート

晴れ

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 気持ちよく晴れた1日でした。山々も新緑で眩しい季節になってきました。庭先のブルーベリーも花は咲き終わり、小さな実が所々にめだってきています。5月下旬には色づくのではないかと思います。また、レモンやブドウ、オリーブにも蕾が出始めています。庭が賑やかになり始めました。みなさん、楽しいGWをお過ごしください。

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