校庭や公園の芝生化
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左は議会だより第28号(2011年11月1日)より。上松議員が平成23年9月定例会で校庭の芝生化を提案したときのものです。それ以降、芝生化を検討してきたのか気になるところ。
全国では何年も前から校庭の芝生化が展開されています。例えば、大阪府が学校の運動場や保育園・幼稚園の園庭の芝生化を支援しています。(→こちら)また、静岡県の磐田市も市をあげて取り組んでいます。(→こちら)
芝生化には多額の費用がかかると思われがちですが、鳥取県のNPO法人(グリーンスポーツ鳥取)が取り組んでいる『鳥取方式』により低コストで芝生化でき、また、維持管理コストも低減できるとされています。江田島市内では旧・大君小学校グラウンドが自治会等により芝生化した例があります。(→こちら)
子育て環境・地域スポーツの振興にも関連しますが、公園緑地の魅力づくりにより子どもから高齢者までが利用しやすく、うるおいと安らぎのある環境・景観などを形づくる公園緑化の推進も検討しなければなりません。
第2次総合計画基本計画にもこの点について記述されています。校庭や運動公園等の芝生化について市民との意見交換をしながら早急の検討が望まれます。
(参考)呉市の校庭芝生化事業報告書→こちら
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