« 2014年12月 | トップページ | 2015年2月 »

2015年1月

2015年1月29日 (木)

『ミニ・てくてく』2015

くもり

20150112_194535  一昨年から耕作放棄地を利用してサツマイモ作りを始めた峰商事合同会社(井上峰志・代表社員)。

 昨年は江田島産イモ焼酎『てくてく』720mlボトル約400本があっという間に完売しました。(→過去記事

 2年目となる今年は720mlボトル以外に一升瓶と写真の180mlボトルの3種類を販売するという連絡をいただきました。ミニボトル、とても可愛いですね。販売日が来るのが待ち遠しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年1月27日 (火)

江田島市の人口推計 2015

晴れ時々くもり

H36mokuhyojinkou 平成27年度からの10年を計画期間とする第2次江田島市総合計画の最終年(平成36年度(2024年))の目標人口は23,000人。(2014年12月31日現在の外国人を含む人口は25,515人、日本人は24,947人。)

 国立社会保障・人口問題研究所(以下、社人研)による推計値は約20,000人。10年間の政策によって人口を推測値よりも3,000人(15%)上回ることを想定しています。

150127jinkosuikeiheisa150127jinkosuike 昨年12月に施行された「まち・ひと・しごと創生法」及び閣議決定により江田島市も「人口ビジョン」および「総合戦略」を平成27年度中(2015)に策定することが求められています。(→過去記事

 写真ですが2つとも社人研の人口推計です。左が出生と死亡だけの要因で人口が変化すると仮定した推計結果、すなわち、人口移動の影響を含まない推計結果。

 右はその他要因を加味した推計値です。尚、江田島市の総合計画にある社人研の推計値はその他要因を加味する(人口移動の影響を含む)推計値を利用しています。

 江田島市の「人口ビジョン」を策定するには社人研の推計値をもとに2060年(若しくは2040年)までの目標人口を定め、そのために成すべき具体的な施策を含む「総合戦略」を策定し、実行していかなければなりません。

 まずは第2次総合計画でのビジョンをたたき台に各分野の縦割りではなく、横断的な戦略を練ることが重要であり、地域住民の声や「産官学金労」など幅広い分野での連携が必要です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2015年1月26日 (月)

ふるさと納税 2015

 平成27年度税制改正大綱に「ふるさと納税」についてあります。地方創生を推進するために、個人住民税の特例控除額の上限を引き上げるとともに、確定申告が不要な給与所得者等がふるさと納税を簡素な手続きで行える「ふるさと納税ワンストップ特例制度」を創設するというもの。

 現在、各自治体が返礼品等を豪華にして寄付額を増やそうという傾向が一部にあり、ふるさと納税の争奪合戦になりつつあります。(→参考)大綱にも過度な返礼品を自粛するよう「寄付金控除の趣旨を踏まえた良識ある対応を要請する」とあります。

 江田島市の場合はどうかというと寄付者に対して「広報えたじま」1年間の送付です。総務常任委員会では返礼品等の工夫をしてはどうか、という意見も出ていますが、今一度、制度趣旨を踏まえてより多くの人から寄付していただける仕組みとご案内を考えなければなりません。(寄付金で何をするか具体的な事業計画等、例えば『海』をきれいにする事業など将来の江田島市のために『投資』してもらうことを具体的にPR。)

(参考) →過去記事(14/08/09)
江田島市HP
ふるさと納税ポータルサイト

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年1月24日 (土)

地域の宝チャレンジトーク 2015

晴れ

10264740_774726985934669_7656482979 午後から湯崎県知事の「地域の宝チャレンジトーク」を傍聴しました。(→こちら)今回は4組のみなさんの発表でした。

10931103_774727002601334_7599712922 日ごろ、地域で自分たちの目標をもって活動しているみなさんの報告会。みなさん、とても輝いていました。宝の島、江田島を盛り上げていきましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年1月23日 (金)

市営航路の指定管理、候補者決定

くもり

Img258 今日の中国新聞にも掲載されましたが今年10月1日からスタートする市営航路(中町・高田~宇品)の公設民営化ですが公募の結果、指定管理者として瀬戸内シーライン㈱が候補者に決定されました。選定結果は市のホームページ(→こちら)に掲載されています。(→PDF

 尚、2月2日開催の議会全員協議会で執行部から議会に対して説明が行われる予定です。審査基準・審査委員・審査結果が公表され、また、外部委員も5名入れたことについては評価できます。江田島市としては初めてのことです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年1月22日 (木)

H27第1回交通問題調査特別委員会

くもり時々晴れ

 午前中は交通問題調査特別委員会に出席しました。議題は以下の通りです。

(1)陸上公共交通の現状検証について

 前回(→こちら)、執行部からの説明を受けての委員による審議です。オレンジ号についてはアンケートを実施してみてはどうかという案がでました。私としては事業者、利用者(自治会関係者など)から直接意見を聞くべきではと発言。(出張委員会も必要)

(2)平成26年度議会報告会質疑事項の協議及び整理について

 前回に続いてですが、整理して5項目にした質問事項について意見を交わし、今後の方針を話し合いましたが具体的な工程表の作成までには至りませんでした。将来の海上交通について県・国の政策を確認するため訪問することを提言しました。

※夕方から第1術科学校での第10回江田島市基地懇談会に出席しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年1月20日 (火)

来年度中に江田島市の人口ビジョンと総合戦略を

晴れ

Img256 本日の日経新聞記事から。(→PDF)昨年成立した地方創生関連法案2法(→こちら)の具体的な動きが始まります。

 昨年12月27日の「長期ビジョン」「総合戦略」の閣議決定(→こちら)と同日に内閣審議官から各都道府県知事宛てに「都道府県まち・ひと・しごと創生総合戦略及び市町村まち・ひと・しごと創生総合戦略の策定について」の通知があります。(→こちら

 このなかで平成27年度中に「江田島市人口ビジョン」および「江田島版総合戦略」の策定が求められています。「総合戦略」については地方自治体においては議会と執行部が車の両輪であるから、議会も「策定段階」と「効果検証の段階」で十分な審議をすることが重要、という記述があります。議会としても相応の体制を整えなければなりません。

※会津若松市(福島県)の対応→こちら

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年1月19日 (月)

Wi-Fiステーション整備に関する国の動向

晴れ

 総務省が今日から「観光・防災Wi-Fiステーション整備事業(→イメージPDF)」を募集しています。(募集に関するHP→こちら

 観光拠点及び防災拠点における公衆無線LAN環境の整備を行うことに対して、その事業費の一部を補助するメニューです。補助率は地方公共団体で1/2、第三セクターで1/3というもの。(平成26年度補正予算案 8億円、平成27年度当初予算案 2.5億円)

 江田島市では今年度、全地域で光回線を利用できるようになりました。今後はスマートフォンやタブレット端末の利用者が増加するなか、地域創生の観点からもWi-Fiステーション整備も検討すべきではないだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年1月18日 (日)

地域おこし協力隊員、獲得競争激化へ

晴れ

 昨年12月定例会で「地域おこし協力隊の活用」について一般質問しました。(→こちら)市は早ければ平成27年度下半期には募集したいということでした。

 地方創生により政府は「地域おこし協力隊員」の隊員数を2013年度978人に対し、2016年(平成28)に3,000人、2020年度(平成32)までに4,000人に拡大する目標を「まち・ひと・しごと創生総合戦略」アクションプランに明記しています。

 また、昨年3月の中国新聞では中国5県の隊員数は4年間で10倍以上になっているとの記事がありました。(→こちら)このような動きの中で、これから隊員の獲得競争が激化することが予測され、現に福井県越前町のように面接辞退という動きがでてきています。(→こちら

 これからの江田島市の在り方をしっかり明確に示し、協力隊員募集については都市圏の若者が「移住してみたい」、「やってみたい」というプランの策定が成否の鍵を握ります。住民サイドのニーズの掘り起こしや将来的に移住者が生活可能なビジネスモデルになりえるかの見極めも重要です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年1月17日 (土)

民泊事業も順調に

晴れ

10426894_770608666346501_2629652825 昨日の中国新聞から。江田島市が取り組む民泊修学旅行の記事です。2011年(平成23)7月にモニターツアーからスタートした民泊事業ですが年を重ねるごとに利用者が増加しています。

 記事にもあるとおり需要はあるが受け入れ家庭の確保が大きな悩みとなっています。つい先日(1/12~14)は、各地のとんど、消防出初式、成人式など年始の行事が重なり、受け入れ家庭確保では担当課(交流促進課)の皆さんも大変苦労されたと聞いています。

 このたびは民泊ツアーのスケジュールにも受け入れ家庭確保に苦労する要因がありましたが、実施主体(広島湾ベイエリア・海生都市圏研究協議会)との協議が必要であることも聞きました。

 担当課は民泊以外に定住促進事業という大きな柱があり、こちらもしっかりやっていかなければなりません。民泊事業はそろそろ「民営化」(例えば観光協会やNPO団体など)に移行してもいいのではないかと考えます。

 一方、1/15に議員団で術科学校長、幹部候補生学校長を表敬訪問した際、有難い話をいただきました。民泊の見学コースとして術校を利用していただいているが通常見学でなく、2~2.5時間を取っていただければ特別な案内もするそうです。

 花開いた江田島での民泊事業です。この流れを絶やさないよう江田島市民全体で支えていきたいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年1月16日 (金)

江田島フェア IN 銀座 2015

晴れ

10537837_770387439701957_1449287386 今日から3日間、東京・銀座の広島県ブランドショップTAUで「えたじま お宝市場2015冬」が開催されます。(→チラシ

10929143_770387449701956_6051074116 たくさんの江田島産品が出品されています。江田島の魅力が十分伝わることを祈ってます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年1月15日 (木)

議会報告会の検証(その2)

雨のちくもり

 午前は議会運営委員会に出席しました。昨年11月に開催された議会報告会及び来年度報告会について協議がなされました。

(1)平成26年度議会報告会について

 ・1、2班の報告書の確認。
 ・市民からの質疑・意見等に対する担当委員会の割り振りの確認
 ・「議会だより」(2/1発行)の掲載記事の確認

(2)平成27年度議会報告会実施計画書(案)について

 ・市民アンケートや議員からの意見を参考に改正ポイントを協議。
 ・委員会報告後の意見交換会については「テーマ」設定を検討。
 ・開催時期は7月下旬から8月上旬に変更。
 ・旧町1ヶ所+全体1ヶ所の計5ヶ所とする。

 ※次回2月10日の議運で最終決定し、全員協議会で承認される予定。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

広島県社会福祉士会からの勉強会お知らせ

雨 

 昨年から福祉政策でお世話になっている公益社団法人広島県社会福祉士会から第2回勉強会(2月4日開催)のお知らせをいただきました。(→前回
 このたびのテーマは以下の通りです。

(1)福祉・介護人材の確保における課題
(2)障がい者の就労支援における課題

 ご案内は広島県議会議員及び県内市・町議会議員に送付されています。もちろん地方議員に限らず、ご興味のある方もご参加いただけます。詳細については→こちら

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年1月14日 (水)

来年度に向けて

晴れのちくもり

 明日12/15午前に議会運営委員会が開催されます。協議事項は以下の通りです。(→前回

(1)平成26年度議会報告会報告書について
(2)平成27年度議会報告会実施計画書(案)
(3)その他

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年1月13日 (火)

広島クラブ勉強会2015

晴れ

20150113_150419 午後から広島クラブ(広島県市町議会議員政策研究会)主催の勉強会に参加しました。今回は「人口減少時代の自治体財政」をテーマに川本達志氏(元・廿日市市副市長)の講演会でした。(→昨年

20150113_152457  国がこれから推し進める「地方創生」は各自治体に「地方人口ビジョン」と「地方版総合戦略」の策定を求め、生き残りをかけて「知恵と工夫」で頑張る地方を応援するというスタンスです。

10462400_783731261674063_7595207833  広島県内23市町ありますが、このたびの講演では人口減少率や高齢化率の推移を比較すると江田島市の現状を客観的に読み取ることができました。かなり厳しい数値です。同じ県内でも自治体ごとにテーマが微妙に異なります。

 例えば、地域包括ケアシステムを推進する厚生労働省では2025年問題というのがあります。有体にいうと「団塊世代」が75歳以上になることを念頭に介護保険制度を含む地域の福祉行政の在り方を自治体で考えましょう、ということです。

20150113_162133_2 しかし、広島県内のそれぞれの自治体を比較すると、75歳以上の人口比率がピークになるのが2025年であったり、2035年であったりします。そういった意味で国の方針は指標であり、各自治体が個別具体的に取り組まなければなりません。

10922690_410212355812121_1285306492 まずは自分たちの住む地域の特性をしっかり認識し、弱点をどう克服するか、強みをどう伸ばすかを考えていかなければなりません。オール江田島で次なる10年に向けて頑張っていきましょう。

※写真は参加者集合写真

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年1月12日 (月)

平成27年成人式

晴れ

10689504_768459339894767_6521938694  午前に開催された成人式に出席しました。今年は大柿公民館が会場でした。約200人の新成人の方々の門出の日。

 今回は新成人9名で組織する運営委員会が自分たちで計画してくださいました。とても楽しい式でした。彼らが生まれた平成6年は私が社会人になった年でもあります。あれから20年の歳月が過ぎたことを感慨深く思い出しました。

 新成人の皆さんはこれからいろいろな出会いとともに、嬉しい時、哀しい時、楽しい時、苦しい時が幾多もあるでしょうがしっかり前を向いて歩んでほしい。今日の日が素晴らしい人生の第一歩であることを切に願います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年1月11日 (日)

平成27年出初式

晴れ

1509278_767917653282269_74039444567  午前は消防出初式に出席しました。今年は大柿町の柿浦漁港埋立地を会場に執り行われました。時折、冷たい西風が吹く寒い一日でした。

 日頃、江田島市の安心・安全を守っていただいている市消防・消防団・民間消防・自主防災会の皆さんの晴れ舞台です。今年一年が大きな災害・火災がないことを願います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年1月 9日 (金)

地方創生にどう取り組むか

晴れ時々くもり

10898326_766812883392746_14146708_2 今日の中国新聞から。(→PDF)1/8から中国総合版に統一地方選挙を前に『人口減に立ち向かう』と題した特集がスタートしました。

 今日のテーマは『移住者たち』。昨年成立・施行した「まち・ひと・しごと創生法」によりこれから国・自治体をあげて地方創生に取り組むことになります。

 政府の総合戦略の閣議決定を受けて石破大臣がコメントを発信しています。(→こちら)そのなかで次の目標に対応する施策を提示しています。

1.2020年までの5年間で地方での若者雇用30万人分創出などにより、「地方における安定的な雇用を創出する」

2.現状、東京圏に10万人の転入超過があるのに対して、これを2020年までに均衡させるための地方移住や企業の地方立地の促進などにより、「地方への新しいひとの流れをつくる」

3.若い世代の経済的安定や、「働き方改革」、結婚・妊娠・出産・子育てについての切れ目のない支援などにより、「若い世代の結婚・出産・子育ての希望をかなえる」

4.中山間地域等、地方都市、大都市圏各々の地域の特性に応じた地域づくりなどにより、「時代に合った地域をつくり、安心な暮らしを守るとともに、地域と地域を連携する」

 これに伴い、総務省の「地域おこし協力隊」制度の拡充も挙がっています。(農水省の「田舎で働き隊」との統合拡充)江田島市では平成27年度下半期の募集を目指して地域ニーズを把握するため各種団体(自治会、まちづくり協議会等)と意見交換を図る予定になっています。(→H26年12月定例会

 本来、「地域おこし」は行政主導ではなく、地域主導でなければうまくいきません。(税金を用いた活性化事業では、利益を出してはいけない、とう呪縛があります。)行政には地域のやる気を引き出し、都市圏の移住希望者とうまくマッチングできる場のコーディネート役を期待したい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年1月 8日 (木)

早くも1週間

晴れ

 仕事始めの一週間も後半を迎えました。みなさん、あいさつ回り等でばたばたした一週間ではないでしょうか。今週末には消防出初式、成人式、とんど等、新年の行事が目白押しです。
 来週末には東京・銀座の広島ブランドショップTAUで『江田島フェア IN 銀座』が開催される予定です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年1月 6日 (火)

会報22号

雨のち晴れ

 午前中は久しぶりに雨が本格的に降った一日でした。会報「創新第22号」(議会報告)ができました。昨年9月定例会から12月定例会にかけて取り纏めています。(→その①その②その③その④

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年1月 5日 (月)

市営船、指定管理者応募締め切る

晴れのちくもり

 今日から仕事始めの方々も多かったのではないでしょうか。市役所も12月26日(金)の仕事納めから昨日までお休みでしたが本日からスタートです。

 一昨年の年始から事実上スタートした能美航路再々編(→こちら)も今年10月1日を目途に指定管理者制度による公設民営化になります。

 昨年11月7日(金)から募集していた指定管理者ですが本日が応募締切日でした。何社応募したのか分かりませんが、1月19日(金)にヒアリング・プレゼンテーションがあり、1月下旬には候補者が決まる予定です。候補者が決まれば2月定例会で議会の議決が求められます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年1月 4日 (日)

公共施設のあり方~学校編

晴れ

Img253 1/3の日経新聞から。各地で学校の校舎を地域住民の拠点として公民館や高齢者施設などの公共施設と一本化する動きがでているというもの。

 江田島市も昨年12月に公共施設のあり方についての基本方針を決定し、今後、公共施設の集約等を進めていくことになります。考え方の一つとして興味深い記事です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年1月 1日 (木)

2015年の始まり

小雪のち晴れ

10888793_761004183973616_34690724_2  新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。

 いよいよ2015年(平成27)がスタートしました。元旦の朝は強風と小雪が舞っていました。その後、雪も止み冷たい風は吹いていましたが青空の見える一日でした。写真は大黒神島と夕日。

 昨年成立した地方創生関連2法を国・地方が具体化する一年になります。持続可能な江田島市であるためのアイデアを出し合いながら総合戦略を練っていくことが今年の課題になります。行政・市民・議会が三位一体となって描いていければと願っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2014年12月 | トップページ | 2015年2月 »