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2014年12月22日 (月)

平成26年の振り返り(その3)

 今年4月からの平成26年度では委員会活動も活発化しました。私が所属する総務常任委員会、交通問題調査特別委員会も昨年10月末まで任期の前・議会からすると変わりました。

(1)総務常任委員会

 4月から10月まで7回の委員会を開き、【総務課関係】で①人事評価に関すること、②人事育成に関すること、【財政課関係】で③平成25年度決算見込状況、④今後3年間の財政計画の推移について調査し、10月末には中間報告を議長に提出しました。(→こちら

 この委員会で議論したことの波及効果もありました。委員である酒永議員の9月定例会一般質問を発端とする【公金管理協議会】について。(→こちら) 合併してから10年間、一度も開かれていなかった協議会が初めて開催され、酒永議員の問題提起から3ヶ月内で江田島市の「資金調達と基金運用」についての方針が市役所内で議論されました。(→こちら

(2)交通問題調査特別委員会

 昨年から議論されてきた「西能美航路再々編」。市長は公共交通協議会の答申を受けて、市直営航路について指定管理者制度を利用した「公設民営化」を判断しました。

 指定管理者選定においては当委員会の活動が大きく寄与しています。これまで選定委員会の委員は市役所内部者であり、選定基準(採点基準)や採点結果も公表されていませんでした。(能美海上ロッジ、シーサイド温泉のうみ、サンビーチおきみの3施設を一括して指定管理者に任せる案件など)

 このたびの市営船に関する指定管理者選定においては市民に納得のいく採用方法になったと考えています。(→こちら

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