防犯外灯98%、LED化へ
晴れ
今日の中国新聞から。防犯外灯LED化リース事業がいよいよ始まります。(ESCO事業)現在、江田島市内にある防犯外灯5,000基のうち水銀灯やすでにLED化したものを除く約4,100基が対象となります。(→予算委員会)
プロポーザル方式により契約業者として東京センチュリーリースが決定し、契約を結びました。12月末までに順次、LED化することになります。市は10年間のリース料といて約7,700万円を支払う。光熱費や修繕費を年間約500万円削減できるそうです。
尚、契約満了のLEDの所有権は市に移ります。今回の切り替えにより市内防犯外灯の約98%がLED化されます。
因みに、これまでの防犯外灯の電気代は以下のとおりです。
平成21年度(2009) 1,846万円
平成22年度(2010) 1,814万円
平成23年度(2011) 1,917万円
平成24年度(2012) 1,887万円
平成25年度(2013) 1,949万円
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