« 議会報告会の実施計画について (その2) | トップページ | タブレット研修 2014 »

2014年7月15日 (火)

社会福祉政策プレ勉強会

10552658_669800529760649_8813092884  午後から広島市内で開催された公益社団法人 広島県社会福祉士会が主催する「社会福祉政策のプレ勉強会」に出席しました。

 同会は今年度より県内地方議員(県議を含む)を対象とした社会福祉政策勉強会を年3回開催することを事業計画に盛り込んでいます。この勉強会は県内における社会福祉実践の現状・課題・対策を地方議会と共有し、県民の社会福祉の更なる向上を図ることを目的にしています。

 本日のテーマは「広島県地域生活定着支援センターの役割と実践課題」。同センターは厚生労働省の補助事業により広島県が委託(→こちら)し、広島県社会福祉士会が受託している機関。「高齢や障害を有するなどの理由により、矯正施設(刑務所・少年院等)退所後、福祉的支援を必要とする者に対して、保護観察所と協働して福祉サービスなどを利用できるよう支援」する事業をしています。直接的に江田島市が関係することは少ないかもしれません。

 出席者は県議(2人)、大竹・廿日市・庄原・江田島(3人)・三原市議の計9議員でした。地方議員にとって今回の勉強会及び福祉士会の試みは社会福祉政策の調査研究に大変役に立ちます。シンクタンク的にサポートしていただけると助かります。勉強会後の座談会では議員側の開催日程・研修内容等について意見交換を行い、次回は10月29日に開催することが仮決定しました。

※内容については江田島市など市町に身近な社会福祉政策問題(例えば、地域包括ケアシステム(→こちら)等)を取り入れていただくようお願いしました。
広島県地域包括ケア推進センター

|

« 議会報告会の実施計画について (その2) | トップページ | タブレット研修 2014 »

江田島市」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 社会福祉政策プレ勉強会:

« 議会報告会の実施計画について (その2) | トップページ | タブレット研修 2014 »