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2014年5月19日 (月)

大柿高存続へ地域連携スタート

晴れ

Img111  左は5月17日(土)の中国新聞から。市内唯一の高校存続に向けて入学者増加の方策を探る協議会がスタートしたという記事です。

 今回の協議会がスタートしたのは今年2月26日に開催された広島県教育委員会会議において決定された『今後の県立高等学校の在り方に係る基本計画』(→こちら)に基づくものです。

 新聞によると協議会の委員は校長、同窓会長、市教委の課長たち13人で、初会合には11人が出席したとあります。県教委の基本計画による1学年1学級規模の全日制高等学校についての協議会(仮称:学校活性化地域協議会)の想定メンバーは『学校関係者、所在する市町及び市町教育委員会等』とありますが、どういったメンバーで構成されているのか気になります。

 市議会としても平成22年度から『大柿高校活性化事業』として予算議決している以上、文教厚生常任委員会が所管事項として調査・研究することになるでしょう。(→こちら

(参考)→3月8日過去記事「小規模高校に対する県教委の方針」

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