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2014年5月28日 (水)

小規模県立高校の存続に向けた県内の活動

晴れ

140527toyodahs 140527saekihs  今日の中国新聞からの2枚の写真。今年2月26日に決定された広島県教委の「今後の県立高等学校の在り方に係る基本計画」(参考→2014/03/08過去記事)に基づいた『学校活性化地域協議会(仮称)』が各地で開催されているという記事です。

 江田島市における唯一の高等教育機関である県立大柿高等学校については5月16日に同様の協議会がスタートしています。(→過去記事

 尚、2月定例会で市長に江田島市に「県立第2中高一貫校」を誘致してはどうか(→こちら)と提言質問しましたがどうだろうか。

 江田島市における中学卒業生1学年の内、80%の生徒が広島市や呉市の高等学校に行っています。島に住む子どもたちが行きたい、親たちが行かせたい、という高等教育機関がどういうものなのか、という視点が必要である。

 平成22年度から『大柿高校活性化事業』を推し進めている江田島市教育委員会もこれまで以上に力を注がなければなければならず、また、予算議決している議会としても所管の文教厚生常任委員会が調査・研究を鋭意努力しなければなりません。

 また、島の子ども達の人数では定員に達しないのであれば、他の地域から行きたいと思える魅力ある教育機関・施設にするため行政・市民・議会で知恵を絞らなければなりません。

 そういった意味で、今般の広島市が主導する「地方中枢拠点都市」構想のメンバーとして江田島市は自己主張すべきであり、市民のための企画立案を取り纏めなければならない。総務省が意図する制度がスタートするのは来年4月です。(→過去記事(2014/05/10))
 

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