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2014年5月 7日 (水)

安芸太田町を訪問

晴れ

10325139_633186746755361_8085425351  連休明けの水曜日です。午後から安芸太田町役場(旧・戸河内町役場)で豊島岩白・広島市議、荻村文規・廿日市市議と視察及び打ち合わせをしてきました。写真は役場前の風景です。平成15年(2003)12月1日に廃止となった可部線(可部~三段峡)の戸河内駅のあった場所。

 安芸太田町で対応してくださったのは中本議長、津田議員(安芸太田町商工会会長)及び役場の2課長。いま私たちがスタートさせた『広域連携グローカルリンク広島西・山口東』(略称:KGHY)の視察第一弾として安芸太田町を検討しています。観光については公募でこられた吉田事務局長がいろんな情報発信をしているそうです。(→こちら

 三段峡には欧州系の観光客も増えているといいます。今日も豊島議員がスウェーデン人の方々と出会ったそうです。職員の方からは、フランスのガイドブックに掲載したこともあると聞きました。

  記憶に残っている方もいらっしゃると思いますが、日仏修好通商条約締結150周年を記念して平成20年(2008)年が『日仏観光交流年』と設定され、フランスの古城、モンサンミッシェルと安芸の宮島の鳥居が並ぶポスターがいろんなところに掲示されました。(→こちら)これを機に広島や宮島にもフランス人観光客が増えたといいます。

Img113_2  左は安芸太田町の広報誌(平成25年12月号→HP) 江田島市は平成23年(2011)よりモニターツアーから始めた民泊型修学旅行ですが、安芸太田町も昨年11月に神奈川の県立高校を第1号として受け入れました。民泊受け入れによって町に波及したであろう経済効果を検証しているのは素晴らしい。

 また、同じ広報(P12)には「地域おこし協力隊」の隊員だよりも掲載されています。3月に「地域おこし協力隊」について書きましたが(→こちら)、江田島市も検討してみてもいいのではないか。

 もう一つ知ったこととして、安芸太田町産サツマイモの『本格芋焼酎 恐羅漢 (名称とラベルデザイン公募HP→こちら)江田島市でも同じようなプロジェクトが進んでいます。昨年、耕作放棄地でサツマイモを栽培し、そのイモから『芋焼酎』へと開花させる若者もいます。(参考→①芋の収穫②商品披露

 地域連携に向けてスタートしたばかりですが、まずは圏域について学び、いろいろな可能性を探っていこうと思います。

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