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2014年5月

2014年5月31日 (土)

SEA TO SUMMIT ETAJIMA 2014開幕

晴れ

10406423_645597322180970_2327278239  朝5:00から早起会に参加し、午前中は地元漁協を訪問し意見交換をさせていただきました。

  午後から沖美ふれあいセンターでの『瀬戸内しまのわ2014』のメイン企画の一つであるSEA TO SUMMIT ETAJIMA 2014の開会式及び基調講演等に参加。

 「エコツーリズムによる瀬戸内海の活性化と新たな観光環境」と題した上嶋英機さん(広島工業大学教授)の講演でこれからの江田島市の在り方についてヒントをいただきました。

(参考)モンベル社主催のSEA TO  SUMMIT2014の開催地→こちら

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2014年5月30日 (金)

オリーブ茶

 暑い一日でした。小豆島ではオリーブで実の新漬け、オイル、入浴剤、化粧品など色々商品開発がされています。葉からお茶も生産しています。オリーブ茶葉の収穫開始に関する新聞記事があったのでご参考までに。(→こちら) 

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市民発、国際交流 2014

晴れ

1798677_644935015580534_53455969149  今日の中国新聞から。市民ボランティアグループが江田島市内に住む外国人との交流行事を計画しているというものです。

 7月6日に大柿公民館で「七夕会」を開催する予定です。ササに願いをこめた短冊をつるす日本の伝統文化に親しんでもらい、浴衣の着付け体験会もあるそうです。たくさんの市民の方と外国から来られた方が一堂に会して楽しい一日になるといいですね。(過去記事→14/03/22

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2014年5月28日 (水)

小規模県立高校の存続に向けた県内の活動

晴れ

140527toyodahs 140527saekihs  今日の中国新聞からの2枚の写真。今年2月26日に決定された広島県教委の「今後の県立高等学校の在り方に係る基本計画」(参考→2014/03/08過去記事)に基づいた『学校活性化地域協議会(仮称)』が各地で開催されているという記事です。

 江田島市における唯一の高等教育機関である県立大柿高等学校については5月16日に同様の協議会がスタートしています。(→過去記事

 尚、2月定例会で市長に江田島市に「県立第2中高一貫校」を誘致してはどうか(→こちら)と提言質問しましたがどうだろうか。

 江田島市における中学卒業生1学年の内、80%の生徒が広島市や呉市の高等学校に行っています。島に住む子どもたちが行きたい、親たちが行かせたい、という高等教育機関がどういうものなのか、という視点が必要である。

 平成22年度から『大柿高校活性化事業』を推し進めている江田島市教育委員会もこれまで以上に力を注がなければなければならず、また、予算議決している議会としても所管の文教厚生常任委員会が調査・研究を鋭意努力しなければなりません。

 また、島の子ども達の人数では定員に達しないのであれば、他の地域から行きたいと思える魅力ある教育機関・施設にするため行政・市民・議会で知恵を絞らなければなりません。

 そういった意味で、今般の広島市が主導する「地方中枢拠点都市」構想のメンバーとして江田島市は自己主張すべきであり、市民のための企画立案を取り纏めなければならない。総務省が意図する制度がスタートするのは来年4月です。(→過去記事(2014/05/10))
 

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2014年5月27日 (火)

呉市議会を参考に

濃霧のち晴れ

20140527_071516 1969251_643383039069065_27137797473  2週間前の5月13日以来でしょうか、濃霧の朝でした。(→こちら)左は7:15頃の大柿町大君にあるセブンイレブン付近、右は7:30頃のひまねきテラス(第2音戸大橋付近)

 7時前に防災行政無線で瀬戸内シーラインの小用~呉便の欠航のお知らせが放送されていました。江田島市お知らせメール(6:40着信)では小用発呉行定期便が濃霧のため、6:27便から欠航とありました。7:15便より運航再開されたようです。

 さて、お隣の呉市では来年4月に市議会議員選挙を控えており、適正な議員定数について議論を進めているようです。呉市議会基本条例(→こちら)の趣旨を鑑みて、本日13時から議員定数を考える市民との意見交換会が市役所内で開催され、また、インターネット・ライブ中継がなされました。(明日には録画配信もされるようです。→呉市議会HP 

 江田島市議会では今年4月1日に施行された議会基本条例に基づいて議会報告会を開催することになっており、開かれた議会となるよう一つ一つ進めていきたいと思っています。尚、情報公開の一端として、平成20年(2008)3月定例会で当時の曾根市長に市HPによる議会録画中継について一般質問しています。(参考過去記事→こちら(2010年9月1日)

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2014年5月26日 (月)

H26年6月定例会の一般質問通告書を提出

雨のちくもり

 本日、6月定例会の一般質問通告書を電子メールで議会事務局に提出しました。これまで持参若しくはFAXによる受付でしたが、今回から電子メール(様式を添付)による受付も開始しました。質問事項は以下の通りです。

(1)広島市の地方中枢拠点都市構想にどう取り組むか(→参考過去記事
(2)旧・大君小学校跡地の利活用について(→参考過去記事

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2014年5月25日 (日)

運動会と”しまのわイベント@海友舎”

くもりのち晴れ

10330458_642443609163008_8392540286 10298707_642443669163002_1356621570  今日は島内の小学校で運動会。地元の大古小学校に行ってまいりました。

 私が子どものころは大柿町に深江・大古・大君・柿浦・飛渡瀬と5つの小学校がありましたが、現在は大古・柿浦の2校のみ。

 深江小学校が平成12年(2000)3月、大君小学校が平成21年(2009)3月に廃校となって大古小学校に統合されました。小学校区は広くなりましたが、地域のつながり(深江・大原・小古江・大君)は旧町時代より密になったように感じるのは私だけだろうか。

Img121 1013229_642490059158363_78237498178  小学校を後に、昨日に続いて海友舎を訪れました。中国新聞によると初日は約200人で賑わったそうです。

 こういったイベントは是非、続いてほしいと思っています。また、築100年を超える「海友舎」ですが、なんとか保存できないものか。市もできる範囲で協力してほしい。(参考過去記事→2012年11月22日

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2014年5月24日 (土)

ぐるぐるしましまあるある2014 in えたじま

晴れ

10271589_641876942553008_7468377741  持ちよく晴れた一日でした。朝、深江漁港に行ってみるとちょうど港から釣りに出かけるボートを見かけます。昨年夏以来、船釣りをしていません。今の季節、瀬戸内の島々を見ながらの釣りは楽しいだろうなぁ。

10325600_641918762548826_1452454401 12718_641918779215491_7555739426016  そのあと、江田島町にある築100年を超える旧海軍関係施設の白亜の洋館「海友舎」に行ってきました。

 ”瀬戸内しまのわ2014”の民間企画イベントである『ぐるぐるしましまあるある』。

 周防大島、宮島、下蒲刈島、倉橋島、大崎下島、大崎上島、因島、大三島、弓削島、小豆島から島で活動している方々が江田島市(江田島・能美島)に集合です。

 11:00からの”ぐるぐる島ミーティング”「さまざまな方法で島をつなぐ」を観客としてみさせていただきました。宮島・弓削島・因島・倉橋島の皆さんがそこで活動している様子をうかがい知ることで何かヒントをいただいたように感じました。

 江田島に瀬戸内の島々から集まるこの企画、大変面白い。ぜひ、今後も島のネットワークを広げていきたいですね。

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2014年5月23日 (金)

民泊受け入れ3年目スタート

晴れ

Img120  今日の中国新聞。2011年7月にモニターツアーから始まった体験型修学旅行の”民泊”受け入れも今年で3年目を迎えました。(参考過去記事→江田島海生体験交流協議会について

 一昨日、尼崎市の中学校が江田島市内に到着し、江田島を満喫したという記事です。江田島市の民泊も3年目となり、規模はどんどん拡大していき、今年度は21校1,900人を受け入れる予定。『恵み多き島、えたじま』で楽しい思い出を作っていただき、また、いつか大切な人と訪ねて欲しいものです。(市HP:民泊体験→こちら

 広島県が進めているサイクリングロード。呉市と江田島市を結ぶ『かきしま街道』(過去記事→こちら)を紹介する県のテレビ広報番組『ひろしま発ケンTV+』(5月21日放送分)がHPでupされたので添付します。 

 

(追伸) 浜田省吾さん。旧・江田島町とゆかりのある歌手です。警察官を父に持つ浜田さんは小学生のころ江田島で過ごしました。いつか、江田島でコンサートしてほしい!

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2014年5月22日 (木)

H26第5回全員協議会~市営船、公設民営化ほか

晴れ

10269232_640956622645040_2580021195  今日も晴れやかな一日でした。左は市民の皆さんにとっては「おや!?」と感じた今日の中国新聞。

Img114  左は昨日(5/21)の朝日新聞(広島版)の記事です。(両記事→PDF

 本日は10:00から6月定例会に上程されるであろう事案について市(執行部)からの議会に対する説明会として第5回議会全員協議会がありました。

 市営船に関するものとして議題(5)その他事項で『指定管理者制度について』レクチャーいただきました。(→PDF

 恥ずかしながら「指定管理者制度」の本質を理解しておらず、市営船の指定管理者選定を、仮に「公募型プロポーザル方式」となった場合の議論(→こちら)としてブログ上で私見を述べたことについて陳謝いたします。

 維持管理を託す市有財産が「公の施設」かどうかで募集の名称が「指定管理者制度」か「公募型プロポーザル方式」になるということのようです。

 もともと行政の所有財産というのは利用目的に応じて取得されるもの。例えば、学校のための建物です。学校として利用されない建物は『行政(=利用目的のある)財産』とならず、『単なる財産=普通財産』となります。

 つまり、もともとの利用目的にない用途で賃貸・売却のときに「プロポーザル」、本来の利用目的の場合で維持・管理や業務の委託をお願いする場合が「指定管理」ということになります。例えば、能美海上ロッジ・サンビーチおきみ、シーサイド温泉のうみを㈱休暇村サービスに指定管理してもらう。

※「公の施設」:地方自治法第244条で「住民の福祉を増進する目的をもってその利用に供する施設」が「公の施設」と定義されています。例えば、 公立病院、公立図書館、公園など。

(参考) 第5回全員協議会のその他議題

(1)いじめ防止対策推進法に基づく重大事態調査組織(第三者機関)の設置について

▷法律(国の要請)による子ども同士の関係(いじめ)に対する対応策。しかし、教師と子ども(児童・生徒)に関する問題(体罰・セクシャルハラスメントなど)対応をどう考えるのか質問しましました。今後の検討課題です。

(2)合併浄化槽設置補助金の対象地域の拡大について

▷大柿町柿浦・大君地区など市民アンケートをした結果、下水道事業の計画区域内で4年以内に下水道整備の予定がない地域に対して『合併浄化槽』設置する場合に補助金を出したい。

▷5年のスパンで見直しをしている下水道整備計画。H30年に市民アンケートを実施し、諸条件を勘案してH31年には江田島市の「下水道整備計画の区域」を最終決定したい。(企業局長談)

(3)江田島市の産業振興に伴う市有地の貸付について(→こちら
  旧・大君小のグランド(一部1,200㎡、賃料年額60~65万円)を賃貸

(4)請負工事代金請求事件判決確定に係る対応について

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2014年5月21日 (水)

二つの空の玄関

晴れ

10155327_640239746050061_9028225668 昨日からの雨もあがり気持ちいい朝でした。今日の中国新聞から。岩国錦帯橋空港についてのものです。(→PDF

 現在、同空港は羽田空港と4往復便で結ばれ(→こちら)、また、江田島市とは目と鼻の先、といってもおかしくない距離です。(→こちら

 先日、広島市が地方中枢拠点都市として名乗りを上げました。(→こちら)広島市と周辺16市町の連携であり、山口県岩国市・柳井市も含まれています。広島市にとっては広島・岩国の2空港を両サイドに抱え、さらなる可能性が広がりつつあると感じまいた。

 今後の17市町の連携が実りあるものとなるよう一議員としても頑張ってまいります。

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2014年5月20日 (火)

瀬戸内しまのわ2014 in 江田島 ~海友舎~

くもりのち雨

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 今日の中国新聞から。今年3月からスタートした「瀬戸内しまのわ2014」。そのイベントのひとつとして江田島町にある海友舎(→過去記事で今週末(5/24-25)に瀬戸内海の島々で地域おこしに取り組む個人・グループが一堂に会して活動報告及び紹介がなされます。(イベント情報→こちら

 広島・愛媛・山口・香川の10島で活動している方々が江田島市(江田島・能美島)に集合です。ある意味で瀬戸内・島サミットではないでしょうか?実りある週末であることを祈っています。

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2014年5月19日 (月)

大柿高存続へ地域連携スタート

晴れ

Img111  左は5月17日(土)の中国新聞から。市内唯一の高校存続に向けて入学者増加の方策を探る協議会がスタートしたという記事です。

 今回の協議会がスタートしたのは今年2月26日に開催された広島県教育委員会会議において決定された『今後の県立高等学校の在り方に係る基本計画』(→こちら)に基づくものです。

 新聞によると協議会の委員は校長、同窓会長、市教委の課長たち13人で、初会合には11人が出席したとあります。県教委の基本計画による1学年1学級規模の全日制高等学校についての協議会(仮称:学校活性化地域協議会)の想定メンバーは『学校関係者、所在する市町及び市町教育委員会等』とありますが、どういったメンバーで構成されているのか気になります。

 市議会としても平成22年度から『大柿高校活性化事業』として予算議決している以上、文教厚生常任委員会が所管事項として調査・研究することになるでしょう。(→こちら

(参考)→3月8日過去記事「小規模高校に対する県教委の方針」

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2014年5月17日 (土)

H26年度第1回市民ワークショップ

晴れ

10176144_638350092905693_3045488561 第2次江田島市総合計画の策定(→市HP)に向けた市民ワークショップ(以下、WS)が午前・午後の2回に分けて開催されました。

 午前・午後で60人を超える市民の皆さんが参加。私も午前の部に一市民として参加しました。

 昨年度、江田島市総合計画審議会が市長から諮問を受けて『基本構想』を答申し、2月定例会で議会の議決を受けました。

 今年度は市民の意見やアイデアを反映させながら基本計画・実施計画を策定することになります。そのための方法の一つとして2回のWSを開催します。

20140517_114742 今回のWSでは『市民満足度の高いまちづくり』を目指した取組を提案しよう!ということで、メインテーマ(①教育・文化及び地域、②産業・環境及び地域、③福祉・保険・生活・環境及び地域、④安全・安心・基盤及び地域)で4班に分かれ、メインテーマについての意見やアイデアを各自がポストイットに書いて模造紙に貼って整理していきます。

 そうすることによって参加者の考えがまとまっていき、部門ごとの市民ニーズが見えてきます。

10303294_638392509568118_5902398245 最後に各班の発表がありました。私自身そうでしたが、参加した方も皆さんが持っているいろんな意見・アイデアや市民ニーズを知ることができて参考になったのではないでしょうか。

 市民が将来の江田島市のあり方について日々意見交換する機会が増えれば幸いです。次回(第2回)は『未来を切り開くまちづくり』というテーマで7月5日(土)に予定されています。

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2014年5月16日 (金)

オールタブレット議会にむけて

晴れ

Img5161530430001  今年2月定例会に議会等でのタブレット端末導入について一般質問しました。中国地方では島根県美郷町議会が今年3月議会に導入しています。(議会タブレット導入記事→こちら

 先日、逗子市議会(参考過去記事→こちら)や美郷町議会等にシステム導入実績のある東京インタープレイ社からご連絡をいただきました。

 『7月中旬に広島県内の某議会でセミナーを開催するので江田島市さんもどうですか?』というものです。大変ありがたい御提案であり、議長の了承の下、是非とも江田島市議会で開催を検討させていただきたいと返答しました。

 議員・執行部ともに議案などの資料を紙ではなくタブレット端末で見る「オールタブレット議会」。導入には行政側の理解も必要になります。調整が可能であれば議会(議会事務局含む)及び行政(総務部など)も交えたセミナーになればと思っています。

(参考)過去記事→2013年11月2日

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2014年5月15日 (木)

議会報告会について県内視察

雨のち晴れ

10383002_637270513013651_5372476905  昨日からの雨が早朝まで残っていましたが夕刻にはお日様も出てきた一日でした。左写真は我が家のオリーブ。いよいよ蕾も膨らみ開花を待つ季節となりました。

 4月1日に施行された議会基本条例(第6条)に基づいて議会報告会を開催することになっています。初めて開催するにあたって、本日、報告会の企画立案をする議会運営委員会と正副議長及び議会広報特別委員長(+議会事務局2名)で広島県内の先進地である安芸高田市議会・三次市議会を研修視察いたしました。

 参加議員にとって報告会のイメージが掴めた実りある視察でした。各議会の平成24年度もしくは25年度の実施内容等は以下のとおり。詳細については別の機会に報告します。

(1)安芸高田市議会

 平成16年(2004)3月1日、高田郡吉田町、八千代町、美土里町、高宮町、甲田町、向原町が合併。面積537.79㎢、人口 30,263人(平成26年5月1日)。

○平成22年から報告会を合併前の旧6町1会場で開催(年1回、過去4回実施)
○18名の議員が2班に分かれる
○議会基本条例は制定されていない
○内容: 議会活動報告、意見交換
○参加市民: 延べ180人

(2)三次市議会

 平成16年(2004)4月1日、三次市、双三郡3村3町(君田村、布野村、作木村、吉舎町、三良坂町、三和町及び甲奴郡甲奴町の8市町村が新設合併して新・三次市になる。面積は庄原市(1,246.60㎢)に続いて県内2番目に広い778.19㎢、人口55,666人(平成26年5月1日)。

○平成19年、県内で初めて議会報告会を開催(年1回、過去7回実施)
○平成22年3月定例会で議会基本条例を制定
○26名の議員が4班に分かれて20会場
○内容: 昨年度は議会改革の取組状況、常任委員会の活動状況
○参加市民: 延べ486人

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2014年5月14日 (水)

旧・大君小学校グラウンドの一部を賃貸へ

くもりのち雨

Ookimi_school_map_2  旧・大君小のグランド(一部1,200㎡、賃料年額60~65万円)を賃貸することが市HP(→こちら)に掲載されました。

 産業振興による地域の活性化や就労機会の拡充に役立ていただける事業者を公募型プロポーザル方式(企画提案方式)により募集するというもの。

 プロポーザル方式受託者特定審査委員会の審査で最優秀提案者を選定します。(審査基準点や配点は募集要項に記載されています。)ただし、審査結果については最優秀提案者のみの公表ということです。

 昨日、交通問題調査特別委員会は市営船の指定管理業者選定について、市有財産に関するものであり、公正性・公平性を担保するため市に提言することにしました。(→こちら)特に以下の点は重要であると考えています。

選定委員会には(指定管理業者を選定するにあたり)、外部から航路運営に詳しい学識経験者等を特別委員として2名審査委員に加えること。
○審査の経過及び結果を必ず公表すること。

 私見としては新潟市の例(→こちら)と同程度の情報公開は必要であると考えます。これについては市民のご意見を聞くことも必要であり、また、議会においても政策討論しなければならないと考えます。

Img5141546250001  かつて旧・大君小学校跡地利用として『道の駅』を検討してはどうかと一般質問をしたことがあります。(H20年12月定例会→こちら)陸路で江田島市にくる場合、必ず通る大君地区。もう一度検討してみてはどうだろう。(参考:→三田貝分校跡地

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2014年5月13日 (火)

H26第2回交通問題調査特別委員会

晴れ

10363533_636275243113178_1549051470 10157192_636278863112816_7140668250  昨日からの雨も明け方にはあがっていましたが早朝は写真のとおり濃霧の朝。

 左が大君のセブンイレブンから倉橋島。右は早瀬の袂から能美島の風景です。同じ時間帯ですがポイントによって霧の発生具合も違います。 

 午後から交通問題調査特別委員会に出席しました。協議内容は以下のとおりです。

(1)業者選定方法にかかる意見について

(2)中間報告について

 3月26日に市長が市営船について平成27年4月1日を開始日として公設民営化(指定管理者制度)
に舵を切る市の方針打ち出したことを受けて委員会としての提言案(中間報告)をまとめました。業者選定については以下の項目(要点)について考慮していただくよう要望する予定です。(委員長が最終的に報告書を取り纏め、議長に報告します。)

①指定管理者(運航事業者)は、本社が江田島市内にある事業者とすること。
②指定管理者の募集時期や日数(選定スケジュール)の適正化を図ること。
③船員等雇用は、市内での雇用促進を図ること。
④指定管理者は、地元企業に資本参加を募り、執行役員に加えること。
⑤選定委員会には(指定管理業者を選定するにあたり)、外部から航路運営に詳しい学識経験者等を特別委員として2名審査委員に加えること。
⑥審査の経過及び結果を必ず公表すること。

 尚、上記は議会の委員会からの提言であり、最終的には市長が受け入れるかどうかの判断をすることになります。

(3)委員会視察について

 7月上旬に一般社団法人 地域公共交通総合研究所
を訪問することが確認されました。当委員会は市営船の問題だけでなく江田島市全体の陸上・海上交通についての調査研究が使命であり、市民のための公共交通機関のあるべき姿について政策提言していくことになります。

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2014年5月12日 (月)

恵みの雨

くもりのち雨

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 お昼過ぎから雨が降り始めました。最近、空気が乾いています。庭先の鉢植えや家庭菜園にとっては恵みの雨になりました。
 左写真は呉市宝町から出港する広島大学生物生産学部附属の練習船『豊潮丸』。瀬戸内海島嶼の文化・歴史・ツーリズムという航海のようです。

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2014年5月11日 (日)

宝持寺の花祭り 2014

晴れ

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 1999年 (平成11年)6月29日(火曜日)に発生した豪雨災害で本堂が飲み込まれた宝持寺ですが2012年に復活しました。(参考→こちら

 法要のあとにいただいた甘茶は格別においしかったです。今年一年、無病息災であることを願っています。

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2014年5月10日 (土)

地方中枢拠点都市、広島エリアへ

晴れ

Img114_1  左は昨日の中国新聞記事から。今年1月に新聞紙上に出てきた国の方向性としての『地方中枢拠点都市』構想。(→1/7ブログ記事

 新聞記事では総務省が2015年度(平成27)の創設を目指す『地方中枢拠点都市』に中国地方から広島市、福山市、下関市、倉敷市が名乗りを上げたというものです。(記事PDF→こちら)

 江田島市は広島市が提案する『広島エリア』に入っています。広島市とは先月16日に「海生交流協定」を結んだばかりであり、これから2市の協力関係をどう構築するかが課題です。

 ところで、広島市提案の地域が山口県の岩国市・柳井市を含む県境を越えた連携であることに疑問を持つ方がいるのではないでしょうか?その答えは以下に記します。

Img118_2  さて、左写真です。こちらは広島広域都市圏協議会(事務局:広島市企画調整課)が発行しているイベント情報誌『り~ぶら』から。

 平成の大合併を経た各自治体が今後の(生き残りをかけた)方向性を模索するために構成された機関が広島広域都市圏協議会であるともいえます。(→広島広域都市圏発展ビジョン)今回の広島市が示した『地方中枢拠点都市』エリアの素地は既にあったということになります。

 ただ、これまで行政主導(地域住民の声が反映されない?もしくは地域住民が知らない?)で行っていた『広島広域都市圏協議会』の活動について、広く圏内の住民の意見を反映して『お互い様』の精神で相互に地域の賑わいを創設する仕組みづくりが首長と議会のお役目であると考え、しっかり働いてまります。

(参考)総務省→新たな広域連携モデル構築事業の委託に関する提案募集

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2014年5月 9日 (金)

H26第2回総務常任委員会

晴れ

 午前中は総務常任委員会が開催されました。(1名欠席)本日の協議事項は以下のとおりです。

(1)調査項目の設定について

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 前回委員会で各委員から出された小項目を3つの大項目に集約及び分類しました。

①行財政改革について 12項目
②消防・防災について   4項目
③定住促進について     1項目

 

 本日の協議では、平成22年3月策定の第2次江田島市行財政改革大綱及び第2次江田島市行財政改革実施計画・進捗状況(平成25年7月)を参考に次回委員会で優先順位及び調査方法等を決することにしました。

(2)スケジュールの作成について

 (1)により次回委員会で作成することになります。尚、次回は6月定例会最終日に開催することになりました。

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2014年5月 7日 (水)

安芸太田町を訪問

晴れ

10325139_633186746755361_8085425351  連休明けの水曜日です。午後から安芸太田町役場(旧・戸河内町役場)で豊島岩白・広島市議、荻村文規・廿日市市議と視察及び打ち合わせをしてきました。写真は役場前の風景です。平成15年(2003)12月1日に廃止となった可部線(可部~三段峡)の戸河内駅のあった場所。

 安芸太田町で対応してくださったのは中本議長、津田議員(安芸太田町商工会会長)及び役場の2課長。いま私たちがスタートさせた『広域連携グローカルリンク広島西・山口東』(略称:KGHY)の視察第一弾として安芸太田町を検討しています。観光については公募でこられた吉田事務局長がいろんな情報発信をしているそうです。(→こちら

 三段峡には欧州系の観光客も増えているといいます。今日も豊島議員がスウェーデン人の方々と出会ったそうです。職員の方からは、フランスのガイドブックに掲載したこともあると聞きました。

  記憶に残っている方もいらっしゃると思いますが、日仏修好通商条約締結150周年を記念して平成20年(2008)年が『日仏観光交流年』と設定され、フランスの古城、モンサンミッシェルと安芸の宮島の鳥居が並ぶポスターがいろんなところに掲示されました。(→こちら)これを機に広島や宮島にもフランス人観光客が増えたといいます。

Img113_2  左は安芸太田町の広報誌(平成25年12月号→HP) 江田島市は平成23年(2011)よりモニターツアーから始めた民泊型修学旅行ですが、安芸太田町も昨年11月に神奈川の県立高校を第1号として受け入れました。民泊受け入れによって町に波及したであろう経済効果を検証しているのは素晴らしい。

 また、同じ広報(P12)には「地域おこし協力隊」の隊員だよりも掲載されています。3月に「地域おこし協力隊」について書きましたが(→こちら)、江田島市も検討してみてもいいのではないか。

 もう一つ知ったこととして、安芸太田町産サツマイモの『本格芋焼酎 恐羅漢 (名称とラベルデザイン公募HP→こちら)江田島市でも同じようなプロジェクトが進んでいます。昨年、耕作放棄地でサツマイモを栽培し、そのイモから『芋焼酎』へと開花させる若者もいます。(参考→①芋の収穫②商品披露

 地域連携に向けてスタートしたばかりですが、まずは圏域について学び、いろいろな可能性を探っていこうと思います。

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2014年5月 6日 (火)

岩国との連携を模索

晴れ

10270303_632615830145786_1958746983  周防大島2日目。午前は陸奥記念館と隣接する「なぎさ水族館」を訪問。 戦艦陸奥は江田島市とも縁があります。海上自衛隊第1術科学校にある砲塔は改造前の4番主砲です。

1531569_632615860145783_65934409407 「なぎさ水族館」ですが江田島市「さとうみ科学館」もこういった展示スペースを設けてもいいのではないかと思いました。

10177395_632717660135603_4794640848  いろいろ散策した周防大島ですが江田島市にとって参考になるところが数々ありました。また訪れてみたい島です。帰り道に岩国錦帯橋空港に立ち寄りです。

 一日に東京(羽田空港)と4往復の便数があります。2012年(平成24年)12月13日に民間機による定期便が48年ぶりに再開されました。

1470283_632717686802267_49432217170 1795687_632717700135599_56559009434  空港の前面を見ると江田島市が見えます。左写真の通りの位置関係にあり、2月定例会で上本一男議員が一般質問した通り、沖美町沖からは高速船(宇品~中町・高田航路などの船)で30分の距離ではないでしょうか。

 東京に繋がる岩国錦帯橋空港を起点とした宮島・江田島・広島・呉が海上交通によって有機的に結ばれることで「江田島市」の新たな可能性が広がるのではないかと実感しました。

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2014年5月 5日 (月)

先進地、周防大島へ

雨のち晴れ

10257078_632162256857810_8562632880 20140505_133604  GWも後半戦の子どもの日。瀬戸内で元気な島の一つである周防大島町を訪れることにしていました。面積は138.17㎢、人口18,748人。(江田島市は面積100.98㎢、人口26,045人)

 その途中に米海兵隊岩国航空基地に立ち寄る。(海上自衛隊岩国航空基地はこの基地内にあります。民間機利用の岩国錦帯橋空港が隣接しています。)

 毎年、5月5日には日米親善デー(MCAS Iwakuni friendship day)として一般公開されます。初めて訪れましたが、市民と基地が共存共栄していることを体感しました。

10172675_632230496850986_4546346923 10255938_632230510184318_1947656856  お昼3時過ぎに周防大島へ到着。早速、『里山資本主義』という本や NHK『里山のチカラ』でお馴染みの瀬戸内Jam's Gardenに行ってきました。

 ご主人が奥様の郷里である周防大島でジャム作りを通して地域の活性化に一役買っています。江田島市も柑橘、イチジク、イチゴ等々、果樹栽培に力を入れてきた島です。毎年、収穫期には山々に黄金の果実を見かけますが、そのままの状態になっているのが実情です。

 いきなり柑橘栽培といっても、苗を植えて直ぐに実がなるわけではありません。先人や先祖が植えた大切な果樹を有効活用する手立てを官民協力しながら考えていきましょう。例えば、民泊修学旅行生に摘み取ってもらってゼリー作りやジャム作りなどの体験をしていただくのもありではないでしょうか?

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2014年5月 3日 (土)

H26年 憲法記念日

晴れ

 とても気持ちいい朝を迎えました。今日は憲法記念日。いま改憲等を含めた議論が国会・マスコミ等でなされています。国民一人一人が自国の憲法についてどうあるべきか考えていかなければなりません。(参考過去記事→①2013年6月26日②2013年6月27日

 話はかわりますが、昨夜、広島市内でNPO法人ひろしま創発塾の役員会に出席しました。今年度の総会についての会議です。来年2月に備後地区(尾道もしくは福山)で模擬議会を開催することに決しました。 

 嬉しいニュースとして理事の一人である福岡誠志・三次市議会議員が副議長に就任したとのこと。(市議会HP→こちら)ともに互いの地域の活性化のために切磋琢磨していきたい。

 尚、連休明け5月15日には江田島市議会(正副議長、議運メンバー、各特別委員会委員長 10名)として議会報告会に関して安芸高田市・三次市に視察研修する予定になっています。

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2014年5月 2日 (金)

GWも後半に

晴れ

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 暖かいというか暑いと感じる一日でした。人によっては11連休の方もいるということでGWも後半戦に入っています。呉市阿賀地区を通っているとモーターパラグライダーを楽しんでいる人がいました。空からの瀬戸内の海はさぞかし美しいだろう。明日から広島市ではフラワーフェスティバルが始まります。たくさんの人でにぎわうことでしょう。
 江田島市大柿町出身の俳優、沖正人さんが出演する映画『あいときぼうのまち 』(公式HP→こちら)がもうすぐ公開になります。沖さんの活躍は平成24年の広報えたじま12月号 に掲載されたことがあります。(過去記事参照→こちら)いろんな業界で頑張る江田島市出身の若者の活躍に元気をもらいます。

予告編を掲載します。

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2014年5月 1日 (木)

議員報酬の増額について 2014

晴れ

Img107  いよいよ5月がスタートしました。今年も5月から10月の6ヶ月はネクタイなしのクールビズです。(参考までに環境省HP→こちら)左写真は2月定例会で議決された議員報酬(UP)の一覧であり、4月から施行されています。

 尚、増額については昨年12月18日に開催された江田島市特別職報酬等審議会の答申を受けて市長が提案しています。(広報えたじま2月号参照→PDF

Img110_3  左が本日発行の『議会だより第38号』に掲載されている記事です。私は記載の通りの理由で賛成討論をしました。

 議員は市民の代表として、行政のチェック機関としての議会を構成する一員です。監視機能とか多様な市民の意見を市政に反映するためには議員が多いほどいいのかもしれません。

 しかし、昨今では定数削減、議員報酬カットこそが『議会改革』のような論調があります。本当は議員一人一人が市民益のために議会の中で政策の議論をしながら合意形成し、いかに市長へ政策提言できるか、ということだと思います。

 昨年の改選前から、議会が変われば市政も変わる』と訴えさせていただいています。議員一人では難しい問題でも、議会という議決機関が提言することに対して市長も無視することはできません。

 そのために4月から『議会基本条例』が施行され、今年から『議会報告会』がスタートします。

 尚、このたびの議員報酬増額議案に対して6名の議員が反対しています。現職である限り、増額分を市に返還したり、市内団体等に寄付すると公職選挙法に違反します。

 ちなみに、違反しないためには現職中は法務局に供託し、議員でなくなった時に寄付をするという方法があります。この6名がどうされているのか市民の皆さんも気になるところではないでしょうか。

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