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2014年4月

2014年4月30日 (水)

面白い光景

くもり

1907285_629392040468165_84918730370  祝日明けの水曜日。どんより曇った一日でした。朝、呉市に向かっている途中に見かけた光景です。

 呉の造船所(JMU = ジャパンマリンユナイテッド㈱、旧・IHI)で建造された新造3600t吊海上クレーン船。最終的にはブラジルに運ばれます。

 そのクレーン船は左上写真の通りの特殊運搬船で輸送されます。(JMU呉事業所に関する個人ブログを発見→こちら

 運搬船はいったんバラストタンクに海水を注入して甲板を沈め、クレーン船をスライドさせて載せたあと海水を排出することで甲板を浮かせたのでしょう。(参考映像→こちら)長い航海が無事でありますことを祈ってます。

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2014年4月29日 (火)

地域活動に参加

くもり

10274327_628998793840823_1116186073 午前中は大柿町大原、陀峯山の麓にある曹洞宗のお寺、宝持寺のお掃除に行ってまいりました。時折、雉や鶯のさえずりも聞こえ、心地よく作業することができました。5月11日(日)にお釈迦様降誕会法要『花まつり』が開催されます。

10251932_629017053838997_3048480870  午後、深江老人集会所へ。大柿町深江地区に3つ目となる「ふれあいサロン深江クラブ」がスタートしました。

 ふれあいサロンとは、地域の皆さんが運営する、皆さんが主役の、仲間づくり・居場所づくりのための活動のことです。江田島市内には60を超えるサロンがあります。(平成26年3月策定:江田島市地域福祉計画→PDF

 「ふれあいサロン」や「いきいきサロン」という小地域福祉活動(地域内の『仲間づくり』や『出会いの場づくり』を応援する場)は江田島市社会福祉協議会が推進しています。本日も社協職員さんが優しく指導してくださいました。

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2014年4月28日 (月)

法定外公共物改修補助金など

くもりのち雨

20140425_170736 20140425_2 201404252_2  先週金曜日(4/25)の夕刻、深江自治会からのお問い合わせで里道の陥没現場(他1件)を見てきました。

 近くに畑を持っている市民の方が発見して自治会に連絡がありました。これから雨の季節になります。大事に至らないように事前補修しなければなりません。亀裂を覗くと中は空洞になっており、いつ陥没してもおかしくない状況。さっそく概要を取りまとめて市建設課に資料を送付いたしました。

Img102  尚、江田島市では法定外公共物(里道や排水路など)の改修工事等に関する補助金制度があります。(左は平成25年4月「広報えたじま」P20から)公共物とはいえ、利用頻度の多い地域住民に一定の負担をお願いすることになっています。

(参考)法定外公共物(里道・水路)についての分かりやすい説明→兵庫県香美町HP

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2014年4月27日 (日)

第4回えたじま手づくり市

晴れ

10254043_627985360608833_3515200455 10155863_627987187275317_1599601937 気持ちよく晴れた一日でした。能美町高田の光源寺で恒例の『えたじま手づくり市』が開催されました。回を重ねるごとに来場者が増えています。

 お寺と市場のコラボです。ところ狭しとお店が出ていて個性的な商品が売られていました。また、お寺の外には食べ物の売店も数店でてました。

 境内では使用済み牛乳パックを使ったワークショップ、消しゴムはんこ作り、そしてマジックショーなどもあり、子供たちも大いに楽しんでいました。お寺と地域による賑わいの創出、これからも続いてほしいと思っています。

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2014年4月26日 (土)

広域連携グローカルリンク広島西・山口東の設立総会

晴れ

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 持続発展可能な地方の営みを実現すべく、自治体の枠を超えたあらたな広域行政圏と政策のあり方を模索し、情報発信する『広域連携グローカルリンク広島西・山口東』(略称:KGHY)の設立総会を安芸グランドホテルで開催しました。

 広島市、廿日市市、江田島市、安芸太田町、大竹市、和木町、岩国市、周防大島町という圏域を一つの括りとし、各自治体の議員・市民・NPO・商工団体メンバー等が出席しての総会です。左上写真は代表発起人の一人である豊島岩白広島市議が設立趣旨を説明しているところ。 

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 発起人の一人である私ですが、4月16日に広島市と江田島市が「海生交流協定」を締結したことを引き合いにだし、行政主導(任せ)ではなく、市民および議会も積極的に参加して広域連携に繋がるよう活動してまいりたいと訴えさせていただきました。

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 発起人あいさつのあと、広島経済大学の川村健一教授が『サスィテナブル コミュニティからリージョナルシティへ』と題して基調講演をしていただきました。ポートランド市(米国オレゴン州)における住民参加のまちづくり事例を題材として持続可能なまちづくりについての一端を学ばせていただきました。 

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 総会後の懇親会では、それぞれの地域から来られた方々が色々な視点でネットワークづくりのきっかけが出来たのではないかと思っています。江田島市からも10人を超える市民が参加していただきました。昨年、耕作放棄地でサツマイモを栽培し、そのイモから出来たばかりの『芋焼酎』もこの場を借りて紹介させていただきました。本日スタートしたばかりですが、まずは、自分たちの住んでいる地域を知り、そして圏域の魅力と素晴らしさを学んでいくことから始めようと考えています。

(参考)
<KGHY総会 出席議員>(敬称略)
広島市議会議員 豊島岩白
広島市議会議員 宮崎誠克
広島市議会議員 石橋竜史
廿日市市議会議員 荻村文規
廿日市市議会議員 山本和臣
江田島市議会議員 胡子雅信
江田島市議会議員 中下修司
安芸太田町議会議員 中本正廣
岩国市議会議員 石本 崇
岩国市議会議員 細見正行
岩国市議会議員 片山原司
呉市議会議員 北川一清
和木町議会議員 灰岡裕美

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2014年4月25日 (金)

H26第1回交通問題調査特別委員会

 議会全員協議会の修了後、第1回交通問題調査特別委員会に出席しました。今回の議題は中町・高田航路の公設民営化について。

 3月26日に市長が市営船について平成27年4月1日を開始日として公設民営化(指定管理者制度)に舵を切る市の方針を表明して初めての委員会です。

 今回は市が指定管理者を選定するスケジュールを考えて委員会としての提言をまとめる方針が確認がなされました。特に公募型プロポーザル方式になる場合の留意点について検討することになります。(参考→①4/2②4/8③4/14)主な論点は以下の通り。

(1)審査委員会に外部からの特別委員を置くこと(航路運営に熟知している等)
(2)審査結果の事後公表(評価基準も含めて)
(3)審査委員会委員の事後公表
(4)その他必要と認められるもの

 次回委員会(5月12日 10:00~)で詳細について協議し、委員会としての提言書を取りまとめ委員長報告として議長に提出する予定。

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庁舎整備の基本方針決定

 午後から議会全員協議会が開催されました。(2名欠席) 今回の大きなトピックは江田島市の市庁舎に関する市の方針決定でした。

(1)庁舎整備の基本方針について

 昨年度1年間かけて公共施設のあり方市民委員会が検討して市長に対して答申を出し、また、市議会においては庁舎建設等特別委員会が3回の審議をしました。

 本日、市長より、議会に対して「分庁方式による庁舎配置」とする方針決定の報告がありました。(報告内容→PDF)特別委員会での多数意見である「既存庁舎の耐震化を高めるC案(市庁舎を建設しない)」に近い結果となりました。(第3回庁舎建設特委→こちら

 市長の説明の後、今後の取組について以下の質問をし、企画部長から答弁を得ました。今後、庁舎建設等特別委員会が進捗状況により調査・研究することになります。

①庁舎整備ガイドラインの策定(平成.26年度)

Q.最終的な庁舎整備のスケジュールはどうか。
A.平成26年度に構想を取りまとめ、平成27年度に基本設計(耐震など)、平成28年度に実施設計を予定。(合併特例債の発行期限は平成31年度まで)

②庁舎整備等市民懇話会の開催(ガイドラインに市民意見を反映するための会議を設置)

Q.どのような形式を考えているか。
A. 2つの方法を考えている。1.市長の諮問機関としての委員会、2.地域拠点でのワークショップ形式により幅広く市民の意見を聴く。

③公共施設整備基金の設置

A.どの時点からどの程度の金額を積み立てていくのか。
Q.これから議会と諮りながら決めていく。(どの程度の財源が必要か見極めながら。)

(2)請負工事代金請求訴訟の判決について

 佐古地区農道整備工事に関する請負工事代金請求事件(広島地裁呉支部 平成24年(ワ)第2号請負工事代金請求事件)について平成26年4月10日に判決がでたことについての説明。(①市が原告に対して546万7650円及び平成24年2月10日から支払日まで、年5%の割合による金員を支払う。②訴訟費用は市が15%負担。)

(3)広島市との「海生交流協定」の締結について

 4月16日に締結された協定についての報告。(過去記事→こちら) これから互いの担当部署で連携項目の細部について協議するとのことです。現時点で広島市側として特に興味を持っているのは「さとうみ科学館」であるということです。官民挙げて江田島市の魅力ある自然を大いにアピールしたいところです。議会としても広島市議会と意見交換していかねばなりません。

(4)第2次江田島市総合計画について

 昨日開催された第5回総合計画審議会及び今後のスケジュールについての報告がなされました。

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H26第1回産業建設常任委員会

晴れ

 午前中は産業建設常任委員会を傍聴しました。平成26年度における所管事務(活動計画書等)及びスケジュールの作成について協議がなされました。各委員より調査・研究すべきポイントなどの意見が出され、以下の大項目に集約されました。

(1)一次産業について(耕作放棄地対策、有害鳥獣対策、漁業関係)
(2)観光について(能美海上ロッジ等も含む)
(3)上下水道事業について

 今後のスケジュールとしては、5月末までに各委員が大項目について特に調査すべき小項目を抽出し、6月定例会後に具体的な調査日程を決めることで委員会を閉じました。

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2014年4月24日 (木)

能美海上ロッジのゆくえ

晴れ

Img095_2 今日の中国新聞から。廿日市市宮島町の国民宿舎「みやじま杜の宿HP」が4/26(土)から指定管理制度を利用して再スタートするという記事。(指定管理に関する廿日市市議会 広畑裕一郎議員の一般質問→こちら

 運営会社は東京の会社(株式会社共立メンテナンス)ですが廿日市市内で保養施設「アルカディア・ビレッジHP」を運営する企業ということです。

 廿日市市としては指定管理料を支払わず、収益から5年間で計1億8千万円を納付してもらい、かつ、売店などの売上金の5%を毎年いただくといいう契約内容のようです。かなり市にとって条件がいいように感じます。これは最近、宮島への来島客が増えているという右肩上がりの状況だからなのか。

 さて、江田島市にも国民宿舎として「能美海上ロッジ」があります。旧能美町時代の町営から始まって江田島市になっても市直営として運営していましたが赤字が続くなか、2009年(平成21)9月1日から「サンビーチおきみ」、「シーサド温泉のうみ」とともに㈱休暇村サービスが指定管理者として運営しています。(市が支払う指定管理料は年間1,000万円。)

Img094_2 左は平成26年度の予算説明資料から。「能美海上ロッジ」が老朽化していること、及び㈱休暇村サービスの指定管理が平成29年3月末で終了することから整備方針を検討する委員会を設置し、検討を開始する予算を計上しています。(担当課:商工観光課)

 明日、産業建設常任委員会が開催され、平成26年度における所管事務(活動計画書等)について協議されることになっています。本件をどう取り扱うのか気になるところです。

(参考)2009年4月24日の過去ブログ(能美海上ロッジ・サンビーチおきみ・シーサイド温泉のうみ 3施設に関する合同委員会)→こちら

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2014年4月23日 (水)

週末の3会議について

晴れ

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 久しぶりに気持ちよく晴れた一日でした。左は午前の呉湾です。呉から小用港行のフェリー。その背後で産油国から原油を運ぶ30万トンタンカーが2隻建造中です。この造船所ですが日本郵船の大型コンテナ船(14,000TEU)を8隻受注しました。(造船会社HP→こちら)2016年から2018年にかけて竣工する予定で呉の町もにぎやかになりそうです。
 さて、議会の動きですが金曜日(4/25)に以下の会議が予定されています。基本的に傍聴可能です。

10:00~ 産業建設常任委員会
      (1)平成26年度における所管事務(活動計画書等)について
      (2)スケジュールの作成について
      (3)その他

13:30~ 江田島市議会全員協議会
      (1)庁舎整備の基本方針について
      (2)請負工事代金請求訴訟の判決について
      (3)広島市との「海生交流協定」の締結について
      (4)第2次江田島市総合計画について
      (5)その他

全員協議会終了後に交通問題調査特別委員会が開催されます。
      (1)中町、高田航路の公設民営化について
      (2)その他

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2014年4月22日 (火)

尾道市議会も基本条例制定へ舵を切る

くもり

Img091  今日の中国新聞から。尾道市議会もいよいよ議会基本条例の制定に向けて大詰めを迎えているようです。

 4月30日の全員協議会で説明し、6月定例会には議員発議において条例案を提出する方針を議会改革特別委員会が固めたというもの。素案を5月1日に市議会HP等で公開し、パブリックコメントを反映させたうえで最終案を取りまとめるという流れになっています。

 基本条例には市民対象の議会報告会を開くことが明記されています。県内の14市のうち議会報告会を開催しているのは昨年度まで7市です。(先日のブログに写真掲載→こちら

 基本条例が先か、議会報告会が先か、というと「鶏と卵」の議論になってしまします。因みに、議会報告を全国に先駆けて開催した北海道栗山町議会や広島県で最初に行った三次市議会は議会基本条例が後に制定されています。

Img092  このたびの新聞記事に尾道市議会の議会改革特別委員長談として『条例をつくるだけでなく、どのように実行していくかを重視したい』とあります。全くその通りであり、制定することがゴールではなく、実践することが重要です。

 今年6月に条例案が可決されたとしても来年度から運用されることになると思います。左写真のとおり(出典:広島県HP→こちら)、来年4月に市長・議会議員選挙が予定されます。新議会が制定されるであろう基本条例をどう運用していくか気になるところです。

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2014年4月21日 (月)

対中関係、どうなるのか

くもり

Img087_2  今日の中国新聞から。外航海運会社に勤めていたものとして衝撃的な記事でした。

 1936年(昭和11)に傭船契約(レンタル)がなされた船舶に関する賠償請求訴訟に端を発しての中国当局による差し押さえ事件。戦後補償を巡る訴訟で日本企業を相手にした強制執行は初めてという。(商船三井プレスリリース→HP

 朝鮮半島の植民地時代に日本の製鉄所で強制労働させられたとする韓国人が新日鉄住金(旧新日本製鉄)に損害賠償を求めた訴訟で原告(韓国人)の差し戻し控訴審判決でソウル高裁が同社に賠償の支払いを命じる原告勝訴の判決を言い渡したのが昨年(2013)7月の出来事です。韓国の司法が日本企業に命じた初めての案件だったと記憶しています。

 近年、東アジアにおいては尖閣諸島・竹島等の問題もあり、同様な案件が頻繁に起こり得る情勢にあります。日韓基本条約(1965)、日中共同宣言(1972)や戦後日本が行ってきた経済支援は何だったのだろうか。

10171669_624637854276917_33791290_3  左は商船三井に関する先週の海事新聞から。多くの日本人が戦前から戦後にかけてブラジルに移住したことはよく知られている話です。

 日本郵船が横浜・山下公園に係留されている『氷川丸』(→こちら)等で戦前・戦後、シアトル航路を結んでいました。一方、大阪商船(商船三井の前身)は『ぶらじる丸』等で戦前・戦後、ブラジル航路を運航していました。かつて人と貨物を運んでいた貨客船から鉄鉱石を運ぶエースとして3代目『ぶらじる丸』が活躍し始めた矢先のことでした。

 今回、差し押さえを受けた船は『BAOSTEEL EMOTION』とう載貨重量22万6千トンの鉄鉱石を運ぶ船。船名にある「BAOSTEEL」とは中国の製鉄会社の名前です。(→商船三井HP

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2014年4月18日 (金)

H26第1回総務常任委員会

くもり

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 午前中は江田島市社会福祉協議会(ふれあい・いきいきサロンについて)、市役所本庁(複数部署))を訪問し用件を済ませました。左写真は恒例の大柿町飛渡瀬地区『鯉のぼり』。今年も元気よく泳いでいます。
 午後から第1回総務常任委員会に出席しました。平成26年度の総務常任委員会としての活動スケジュールについて協議。各委員から調査すべき事項について意見を聴取し、以下の大項目に集約しました。

(1)行財政改革について
(2)消防・防災について
(3)定住促進について

 連休明け(5月9日)に第2回委員会を開催し、スケジュールを作成することになります。その時に小項目を含めた詳細について報告いたします。

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 一方、先日、議会運営委員会で確認した議会報告会に関する先進地視察について(→こちら)ですが、5月15日(木)に三次市・安芸高田市を訪問することが決定しました。視察メンバーは議会運営委員会(3常任委員会の正副委員長)と3特別委員会委員長(①交通問題調査、②庁舎建設等検討、③議会広報)です。広島県内市議会の議会報告会に関する資料は左の通り。

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2014年4月17日 (木)

広島市と海生交流協定

晴れ

10172833_622472197826816_2713208031  中国新聞の記事から。江田島市は広島市と瀬戸内海を舞台にした両市民の交流を掲げた「海生交流協定」の締結をしました。

 広島の宇品港と江田島の5港(切串・小用・三高・中町・高田)とは物理的に海上交通で結ばれています。また、広島市は江田島市民にとって通勤・通学・通院・買い物・レジャーなど生活に密接するエリアでもあります。

 一方、広島市民にとってはどうだろうか。「学生のころ青年の家に行ったことはあるけど...。」とか「行ったことがない。」、という声もよく聞きます。近くて遠い島なのだろうか。

 今後、江田島の魅力をしっかりPRし、来島していただける仕組みづくりを市民・行政が一体となって取り組むことが大切です。昨日書いた「江田島市やすらぎ交流農園」も一つのセールス・ツールです。

 2月定例会で広島や呉との連携について質問しました。(創新20号→こちら)今回は「市民間の交流促進」に焦点が当てられていますが、防災・環境問題・産業・交通・教育・福祉など多岐にわたった行政的な連携も期待しています。(地方中枢拠点都市→こちら)これから議会においても同僚議員と調査研究していきたいと思います。

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2014年4月16日 (水)

広くPRしたい~市外居住者向け市民農園~

くもり時々晴れ

H26__2  今日の中国新聞にも掲載されていましたが、江田島市やすらぎ交流農園の利用者を募集しています。(詳細は市HP→こちら)やすらぎ交流農園は都市と農村の交流の一環として江田島市以外に居住する方向けに開設している市民農園です。

 利用のしおり」によると施設は農園とラウベ(付属宿泊所)からなっており、1つのラウベと4農園区画を4家族(または4グループ)で利用できます。また、付属宿泊所(ラウベ)は、昭和30年代をイメージした木造平屋建てで、農園で作った作物や、そばにある海で釣った魚を炭で料理できる囲炉裏(いろり)も備えてあり、自給自足を体験できるものになっています。

 利用者の方々には、江田島市の海や山がある豊かな自然を体験していただき、”恵み多き島”だということを知人・友人に広く宣伝していただければと思っています。そのためにも施設のPRをどんどんしていかなければ。

(参考)広島県HP(江田島市やすらぎ交流農園)→こちら

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2014年4月15日 (火)

手話言語法制定を求む動き~広島県市議会議長会

晴れ

Img082  中国新聞からの記事。昨日、広島県市議会議長会が開かれ、国に対する要望3項目が決まったというもの。その一つが「手話言語法の制定」を望む議案であり、4月23日に周南市で開かれる中国市議会議長会総会で提出されるというもの。

 江田島市議会では2月定例会で「手話言語法制定を求める意見書」の提出についてを議決したところです。(→こちら)提出先は内閣総理大臣、文部科学大臣、厚生労働大臣、衆議院議長、参議院議長。

 2月初めより江田島市議会での意見書採択まで協力活動させていただきましたが県市議会議長会の要望項目になったことに安堵しています。

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2014年4月14日 (月)

公募型プロポーザル方式について(その2)

晴れ

 4月に入って公募型プロポーザルについて色々と研究しているところです。先日(4/11)の議会運営委員会終了後に議長、副議長、交通問題調査特別委員会委員長に「江田島市プロポーザル方式実施要綱」について他自治体の例も含めてお話させていただきました。

 特別委員長には早い時期に委員会を招集し、実施要綱について協議等するようお願いしています。西能美航路の再々編における市営船の公設民営化は指定管理方式によるものであり、「指定管理者」は議会の議決を得て決定することになります。(→こちら

 まだ、選考方法についてどのような方式になるか未定ですが、「公募型プロポーザル方式」も一つの選択肢です。江田島市民が納得のいく選定方法で決定されるかどうか議会にも責任があります。

(参考)
 新潟市では公募型プロポーザル審査結果をHPで公開しています。ちなみに選定委員会の委員氏名(外部委員の所属も含めて)も公表されています。(→こちら

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2014年4月13日 (日)

同志の後援会発会式

 午前からお昼にかけて大原および深江地区の老人クラブ総会に出席させていただきました。日ごろ、地域のために活動していただいていることに感謝です。

1981784_620509344689768_69610033913  夕刻、WiLL(広島県若手地方議員の会)の仲間である松本太郎・廿日市市議会議員の後援会【清風会】発会式にいってきました。学校法人上野学園の上野淳次理事長の「人間万事塞翁が馬」と題した講演を拝聴。同氏の人生で学んだ色々な教訓的なお話が聞くことが出来ました。

10261977_620552524685450_2458720972  講演のあと、発会記念パーティー。後援会会長、来賓の石橋良三・県議会副議長(松本さんの政治の師)そしてWiLL(広島県若手地方議員の会)メンバーの挨拶後に松本太郎議員が廿日市に対する思いや政治のあり方・姿勢について支援者の皆様に熱く語りました。彼の政治活動には共感するものがあり、地域は違いますが共に頑張ってまいりたいと思っています。

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2014年4月12日 (土)

応援に行ってきました

くもり

140411kiji1  肌寒い朝を迎えた一日でした。春先から市内ではキジやウグイスの鳴き声が聞こえてきます。今年も我が家から見える畑にキジを発見。ゆっくり近づいていくのですが、キジは大変用心深い鳥であり、望遠レンズでこの程度しか近寄ることができません。(昨年は雄雌を撮ることができました。→こちら

 8時半すぎに自宅を出発して一路、山口県下松市に向かいました。山口県下でも唯一人口が増えているマチということです。(参考→こちら)3月末時点で56,348人。平成26年度は国民宿舎建替え等の大型事業があり、前年度比12.8%増の一般会計201億円規模です。先週日曜日から市議会議員選挙がスタートし、今日が最終日。

 全国若手市議会議員の会・中国ブロックの同志である候補者の応援に行ってまいりました。若干34歳で2期目の挑戦であり、5年、10年先を見据えた政治活動をしている頼もしい仲間です。今回は定数20人に対して立候補者21人の選挙戦。下松市内4か所で街頭での応援演説をさせていただきました。

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2014年4月11日 (金)

6月定例会から重要議案、委員会付託へ

くもり時々晴れ

 午前中は議会運営員会(以下、議運)が開催されました。本日の議題等については以下のとおりです。

(1)平成26年度における議会運営委員会の協議項目について
及び、
(2)スケジュールの作成について

○報告会の実施計画について

  議会基本条例にもとづき今年から始める議会報告会は秋に開催することを確認。事前に先進地視察をすべきという意見により、五月連休明けにも県内の他市議会を訪問する方向で調整することになりました。(参考:昨年度までに議会報告会を開催している県内市議会は14市議会のうち呉・福山・三次・府中・庄原・廿日市・安芸高田の7市議会。)

 ※参考までに、江田島市議会では昨年5月に議会改革特別委員会が4会場で委員会報告会・意見交換会を開催しています。(クリックしたら過去記事→①江田島町地区②能美町地区③沖美町地区④大柿町地区

○常任委員会の年間活動方針を定める活動計画書の作成及び委員会ごとにテーマ・課題の設定を行うこと。

 各委員会で年間スケジュールを策定することを確認。(議会運営委員会は常任委員会の正副委員長で構成されれています。)5/18に総務及び文教厚生常任委員会が招集され、それぞれ協議する予定です。

 尚、下記の項目については6月定例会前の議運において検討スケジュールも含めて協議することになりました。

○会派及び代表者会議規定の一部変更について
○全員協議会に関する規定(新規)について
○正副議長選挙の立候補制導入(所信表明の機会)について
○議会改革特別委員会からの引継ぎ分
  ※平日以外の議会開催、情報公開に関すること、審議会などの就任に関すること、長期欠席議員の議員報酬等

(3)その他

 先日(→こちら)も触れたように【議案の委員会付託】について、再度、提言いたしました。本年度は重要な計画等が盛りだくさんな年であり、議会として慎重審議すべき事項も多いため、本会議に上程された議案を所管委員会に付託し、執行部と議論を深めることが重要であることを説明。本日、議運において全員賛成により、重要議案(議運で各議案について付託対象とするかどうか協議)について6月定例会から委員会付託する方針を決定し、議長の了承を得ました。議会改革を一歩推し進めることが出来ました。(本来あるべき姿に戻った、というのが正しいかもしれません。)

※2012年11月に第12回議会改革特別委員会(→こちら)で決定したことが1年5ヶ月目にして議運で一致し、ようやく実現しようとしています。

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2014年4月10日 (木)

中高一貫教育の流れ

晴れ

10013326_619010318173004_2020587062  先日の中国新聞記事から。広島市が新たに新設した市立広島中等教育学校。(→こちら)従来から私立・国立等では中学校と高等学校の併設型の中高一貫教育というのはありました。

 最近は学校教育法(1998年(平成10)6月改正)により、、中学校と高等学校に相当する教育を一貫して行う単一学校である中等教育学校】が増えているようです。(中高一貫校の種類→広島県教委HP

 今回は広島市立(広島市教委)の併設型中高一貫校が【中等教育学校】へ移行するというもの。特色としては記事にあるとおり、「英語教育」に力を入れるということで人気を集めているようです。

 江田島市に目を向けると県立高等学校と市立中学校ということで学校設置者が異なります。ただし、広島県内では県立と市町立の【連携型中高一貫教育】を4地域で行っています。(①芸北地域、②御調地域③豊栄地域④神石高原町

 今年度から大柿高校については、学校関係者、江田島市および市教育委員会等で構成する「学校活性化地域業議会(仮称)」を設置し協議していくことになります。2月定例会で「県立第2中・高の誘致」を提言しましたが(→こちら)、【連携型】もひとつの選択してはないかと思います。

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2014年4月 9日 (水)

議会基本条例の運用スタート

晴れ

 4月11日(金)午前に議会運営員会が招集されます。議事内容は以下のとおり。

(1)平成26年度議会運営委員会の協議事項について

 まずは、第3期議会(昨年10月31日までの任期。便宜的にH16.11.1~H17.10.31を第1期とします。)で設置されてた議会改革特別委員会で継続協議となっている案件についてどうのように対応するか確認することになります。(①平日以外の本会議開催、②長期欠席議員の議員報酬など)
 4月1日施行の議会基本条例にある【議会報告会】について報告内容・時期・開催場所等を議運で決定することになっております。よって本件についても審議される予定。

(2)スケジュールの作成について

 特に、(1)の議会報告会について議会運営員会で検討する項目等を中心として日程調整がなされることになると思います。

(3)その他

 私としては【議案の委員会付託】について今一度、提案してみようと考えています。

(参考)【委員会付託】に関する過去記事
2012年11月9日→ こちら
2013年 9月13日→こちら
2014年 3月24日→こちら
 

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2014年4月 8日 (火)

公共交通あれこれ

晴れ

 先日、江田島市の「公募型プロポーザル方式」について書きました。(→こちら)外部からの特別委員についてあれこれ考えています。(議会という機関として執行部に提言することは可能ですが・・・。)

 海上交通において国の施策動向を見据えた、また、客観的に運航採算や将来予測ができる機関があればいいのですが。今後、公共交通協議会で将来の江田島市全体に関する公共交通体系(陸上・海上)を計画するには専門的知識のある事務局体制の確立も必要だと思います。

 以前、中国新聞にでていた両備グループ代表、小嶋光信氏の記事を思い出しました。(→こちら

 小嶋氏は昨年の「交通政策基本法案」審議において衆議院議院国土交通委員会で公共交通事業者の参考人として招致されています。(→こちら)また、一般財団法人 地域公共交通総合研究所(→HP)を設立され、地方における今後の公共交通について研究されています。江田島市の海上交通を含む交通政策についてアドバイスいただける機会ができないものか思案しています。

(補足)長崎市プロポーザル方式実施要綱(→こちら)では、市情報公開条例にもとづいて第9条で「会議の審査結果の公表」および第9条の2で「採点結果の公開」が規定されています。

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2014年4月 7日 (月)

H26年度入学式

晴れ時々くもり

10150753_617662741641095_5219014030  今日は市立小中学校の各校と県立大柿高等学校の入学式がありました。

 午前中は地元の大古小学校にいってまいりました。今年の新入生は17人です。これから楽しい小学校生活が送れるよう祈っています。

 校長先生のお話では、大古小学校児童には「①学習名人、②あいさつ名人、③掃除名人の3大名人」になってほしいとのことです。

 尚、3月の卒業生が37人ということで20人減の全校児童は151人となりました。

 午後から大柿高校の入学式に出席しました。新入生は24人。(定員40人に対する充足率は60%、全校生徒65人は定員120人に対して充足率54.16%) 

 広島県教委が2月26日に「今後の県立高等学校のあり方に係る基本計画」を決定しました。大柿高校のような1学年1学級規模の学校に対する取り組みについても方向性を示しています。(参考過去ブログ→こちら 

 今年度から学校関係者、江田島市および市教育委員会等で構成する「学校活性化地域業議会(仮称)」を設置し、教育活動や部活動等において活性化策を検討することになります。(3年後の平成29年9月に中間評価がなさせる予定)

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2014年4月 6日 (日)

春祭りほか

曇りのち晴れ(一時雨)

10168057_617094411697928_8843701620 10154051_617161568357879_7881379551  午前中は実家近くの金比羅宮の春祭りに参列。11時前は突風と雨で嵐のような天候でした。左写真はその後に晴れた時に写した神社です。

 その後、小古江地区老人クラブ総会に出席させていただきました。地域の方々とお話しすると色々な知恵を頂戴します。2月定例会以降の議会報告もさせていただきました。

 夕方にかけて秋月から小用にかけての桜の名所をドライブです。「しびれ峠」付近で撮影した右の写真。穏やかな対岸の呉市を眺めていると、呉基地に帰る潜水艦を発見です。

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2014年4月 5日 (土)

H26年観桜会

くもりのち雨

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 江田島地区の観桜会が第1術科学校でありました。久しぶりに水交館(すいこうかん)での開催でした。明治21年(1888年)に建設されたレンガ造り。つい先日の幹部候補生学校卒業式に出席された防衛副大臣が宿泊したそうです。

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 先月末、一気に花開いた桜です。今年は今週末で桜の見納めでしょう。また来年、きれいな花たちに期待を込めて。

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2014年4月 3日 (木)

今週末は冷え込みそう

晴れ時々くもり(夕方から雨)

1964863_615633008510735_1362749090_  写真は呉湾でテストしている新造のVLCC(30万トンタンカー)。全長は333mもあり、東京タワーの高さとほぼ同じです。中東など産油国から原油を運ぶ日本の生命線ともいえます。

 夕方、議会事務局へ。広島市消防局から転勤してきた小林消防長が着任の挨拶ということで事務局に来ていただきました。

 江田島市が発足して初めての他自治体から消防幹部を迎えたのではないだろうか。市消防本部も交流人事により色々なことを学ぶ良い機会になればと思います。

 今週末はまた冷え込むそうです。桜もそろそろ散り始めています。何とか土日までもってほしいものです。

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2014年4月 2日 (水)

公募型プロポーザル方式について

晴れのちくもり(夕刻一時雨)

 326日に市長が表明した「市営船の公設民営化方針」について。来年41日からスタートするため今年9月までに指定管理者を決定することは先日のブログで記しました。(→こちら

 選定方法はこれから条件も含めて市が検討することになりますが、方法のひとつに「公募型プロポーザル方式」というものがあります。公募型プロポーザルとは、高度な専門的な知識を必要とする業務等の契約に当り、当該業務の目的及び内容に最も適したものを選定して随意契約を行う方法と江田島市プロポーザル方式実施要綱に規定されています。

 江田島市プロポーザル方式実施要綱では以下のことが規定されています。

4条(審査委員会の設置)
市長は、プロポーザル方式により発注しようとするときは、適正かつ公平に受託者を決定するため、業務ごとにプロポーザル方式受託者特定審査委員会(以下「審査委員会」という。)を設置する。

6条(審査委員会の組織)
審査委員会は、委員長及び委員をもって組織する。

7条(委員長)
委員長は、副市長をもって充てる
2 委員長は、会務を掌握する。
3 委員長に事故があるとき、又は委員長が欠けたときは、あらかじめ委員長の指定する委員がその職務を代理する。

8条(委員)
委員は、総務部長・財政課長及び当該業務に関連する部長並びに課長をもって充てる。
2 委員長は、必要があると認められるときは、学識経験者等の特別委員を置くことができる。
3
前項の特別委員は、学識経験者2名以上を市長が委嘱する。

10条(専門委員の設置)
5条第3号について、委員長が必要と認めるときは、別に専門委員会を設置してこれを審査することができる。
2 専門委員は、当該業務に関連する部長を委員長とし、委員として関連職員等を委員長が任命する他、第8条第2項の特別委員2名を構成員とする。
3 前2項によって決定した事項は、第7条の委員長に報告する。

 尚、江田島市では公募型プロポーザル方式を採用したものとして、昨年実施した未利用財産の利活用に係るもので、「旧津久茂小学校」売却の案件がありましたが、審査委員会は市職員のみで構成されました。審査内容については11条(秘密の保持)によりまったく分かりません。

 参考までに平成25年第3回臨時会(85日)の議案第59号「市有財産の処分について」をご覧ください。(→議事録 PDFファイルのP.613

 総務部長答弁として、「今回の場合はですね、職員での委員で審議いたしました。要綱の中にですね、委員長が必要があると認めるときは、学識経験者等の特別委員を置くことができるとなっておりますので、今後そういった部分を検討させていただいて、なるべくなら、外部委員の方も入っていただくような運営の仕方にさせていただければと考えております。」とあります。

※平成24年に実施した旧・大君保育園と旧・切串中学校特別教室棟の有償貸付(賃貸借)についても同様であったと記憶しています。旧・大君保育園では民間会社とNPO法人の2社が応募し、民間会社が選定されましたが選定理由等の明確な情報は非公開です。(参考過去記事→こちら) 

 今回の市営船の指定管理者選定で、仮に公募型プロポーザル方式を採用するのであれば、外部委員を置くべきであると考えます。本件は船舶運航・航路運営という特殊かつ専門性をともなう事案であり、かつ、公共交通機関であるため、江田島市プロポーザル方式実施要綱第4条で設置しなければならない審査委員会には、第8条第2項にある学識経験者等の特別委員2名を置き、かつ、第10条にある専門委員会を設置すべきです。

 将来にわたる中長期的な江田島市全体の海上交通をしっかりと見据えた業者選定こそ持続可能なまちづくりの第一歩です。審査委員には幅広い専門的知識が必要であることはいうまでもありません。また、上述の総務部長答弁のとおり、外部委員を入れた審査委員会の運営を是非ともしていただきたいが委員長(副市長)次第ということになるのであろうか。

 法定の江田島市公共交通協議会(会長は副市長)という公開の場で議論され、かつ、昨年市内15会場で「西能美航路再々編について」住民説明会を実施し、全市的に議論されている問題です。選定手続きの外形的公正性や審査内容の公開は至極当然のことであると考えます。市民あっての江田島市、市民あっての行政と議会であることを忘れてはなりません。

 因みに、大阪府公募型プロポーザル方式実施基準(平成26年2月3日施行(一部改正)→こちら)では、事業者の選定手続きには外形的公正性が求められることから選定委員会は原則として庁外の第三者による委員で構成することになっています。また、契約交渉の相手方を決定した後、条件付ですが全提案者の評価点や最優秀提案事業者の選定理由、選定委員会委員の氏名や選定理由を公表することになっています。

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2014年4月 1日 (火)

会報20号

会報「創新 第20号」(議会報告)ができあがりました。(→こちら

※基本的にはブログをコンパクトにまとめたものです。(ブログも議会報告の一環です。)

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H26年度スタートです

晴れ

10155506_614633291944040_943463225_  いよいよ新年度のスタートです。午前中、議会事務局を訪問。人事異動により2名交代となり、本日は新しい事務局員にもご挨拶です。

 先日も書きましたが今日から議会基本条例が施行されました。(→こちら)開かれた議会、市民目線の議会になるようしっかり働いてまいります。

Koho201404_p08_09  左は広報えたじま4月号から。昨年9月定例会で一般質問(→こちら)したのち、改選後の12月定例会で条例に明記された「資源ごみ持ち去り禁止」についても本日からスタートします。(12月定例会→こちら

 基本的に市の財産である「資源ごみ」を民間会社が勝手にごみステーションから持ち去って換金することを止める目的で私が提案しました。(考え方:参考過去記事→こちら

 合併して江田島市となって自治会・女性会・老人クラブなどの各種団体は補助金をカットされながら創意工夫で地域に貢献してきました。ごみの分別などにも積極的に活動されていると思います。市に対しては諸団体がこれまで行っていた活動は対象外とし、十分説明していただくようお願いしています。

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