国際交流にむけて
晴れ
左は広報えたじま3月号の記事から。午前中は先週立ち上がった大柿公民館の自主サークル「江田島国際交流会」の活動に出席しました。昨年、大柿公民館では外国人(ブラジル人、ニュージーランド人、中国人など)との交流イベントをしています。
このたび自主サークルを設立し、来年度は在住外国人との交流など各種事業に参加していただけるボランティアを募集して幅広く活動していこうと検討しています。平成26年3月1日現在で江田島市の人口は25,984人、うち外国人は576人で実に割合は2.21%です。まずは地域の方々との交流の手助けになればと思ってます。
一方、江田島市役所の動きはというと市内在住の外国人との交流を進めるために市民生活部にあった人権推進室を『人権推進課』に昇格させ、本格的に取り組んでいこうという狙いがあります。
お隣の呉市では呉市国際交流協会(→こちら)という団体があります。会長は市長、副会長2名は市議会議長、商工会議所会頭が就任しています。こういった取り組みもひつの参考になると思います。昨年3月の悲惨な事件が再び起こらないよう行政も市民も一体となって力を合わせていかなければなりません。(過去記事→こちら)
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