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2014年2月19日 (水)

交通問題調査特委の方向性

晴れ

 先日の交通問題調査特別委員会で民間事業者等の意見をいただきました。(→こちら)委員会としては3月中旬に再度、委員会を開き、公共交通協議会の答申に対して一定の意見を取りまとめることになります。

 委員それぞれの考えもあり、ひとつの方向性(案)で決することはないと考えます。例えば、市営船の公設民営化にしても、①船舶の無償貸与ではなく、有償にすべき、②市所有船を中町・高田~宇品の航路に限定して使用するのではなく、場合によっては、柔軟な船舶の運用(他航路との併用)といったことも考えられます。

 一方で、あくまでも市営船続行という意見の委員もいるでしょう。住民説明会でも多様な意見があり、議員も市民代表であるからにはそうなります。

 そういった意味で、例えば、A案1名、B案3名、Bの修正案2名、C案1名であり、多数意見としてはB案、尚、付帯意見としてXについて検討すべし、という報告書に取りまとめられることもあります。

 市としては当初から3月末に方針決定したいという意向もあり、議会の意見を早急に示してほしいという雰囲気が感じられます。

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