市営船合理化と消費税による値上げ
晴れ
2月7日の中国新聞から。市営船の減便と値上げに関する記事です。
昨年から公共交通協議会が西能美航路の再々編を審議してきましたが、再々編と平行して市営船の合理化についても企業局が検討していたことです。
今年4月から27往復を24往復に減便して、約2,000万円の燃料費削減によって営業赤字圧縮を見込むものです。もともとフェリー便廃止にともなって現行ダイヤとなりました。
朝夕は30分毎に船便があって便利になりましたが、昼の時間帯は少人数しか乗船しておらず、原油高騰の高止まりにより採算が悪化。
今回は昼便を減らし、あわせて4月からの消費税upによる運賃値上げ(大人30円、小学生以下10円)について2月定例会に改正条例案が提出されることになります。
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