« 人権を考える日 | トップページ | 第1回交通問題調査特別委員会 »

2013年12月 9日 (月)

委員会における参考人制度の活用

くもりのち雨

 明日13:30から交通問題調査特別委員会が開催される予定です。議題については以下のとおりです。

(1)公共交通協議会における西能美航路再々編の協議内容について
(2)再々編における住民説明会の報告について
(3)企業局交通船事業の現状について
(4)その他

 12月3日に開催された第4回江田島市公共交通協議会において方針が出された「市営船の公設民営化」という結論及び今後の予定等についての内容になります。

 尚、市営船については再々編のスケジュールを待たずに経営改善計画を実施していくことも検討しており、平日27便を3便減の24便にして燃料費を年間1,500万円削減すると協議会や議会においても説明がなされています。

 本件に限らず、特別・常任委員会の活動のあり方も考えなければなりません。「参考人制度の積極活用」をしていかなければならないと考えます。江田島市議会会議規則(第77条の8)及び江田島市議会委員会条例(第29条)に「参考人」について規定があります。

 また、来年4月1日施行予定の江田島市議会基本条例では第12条に「委員会の活動」が規定されており、第2項において、「委員会は、公聴会制度及び参考人制度を活用して、市民の専門的、政策的識見等をその議論に反映させるよう努めるものとする。」とあります。

 江田島市公共交通協議会には市企業局を含む航路事業者6社で構成する海上分科会(協議会規約第10条)があり、協議会が結成された平成21年から江田島市全体を含めた海上交通について議論しています。

 今回の協議会の決定事項および今後のことも含めた航路事業者の考えを是非とも参考にしながら議会としても慎重に審議していかなければならない。よって明日の委員会で提案してみようと思っています。

|

« 人権を考える日 | トップページ | 第1回交通問題調査特別委員会 »

交通問題(船・バスなど)」カテゴリの記事

議会改革」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 委員会における参考人制度の活用:

« 人権を考える日 | トップページ | 第1回交通問題調査特別委員会 »