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2013年11月

2013年11月29日 (金)

第9回江田島市基地懇談会

晴れ

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 夕刻から第1術科学校で開催された第9回江田島市基地懇談会に出席させていただきました。防衛省及び海上自衛隊関係と江田島市の行政、教育委員会、議会、警察、漁協組合、商工会、観光協会、自治会、消防団、老人クラブ、女性会等の代表者が意見交換をする場です。(総勢70名)

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 お互いを知る、という場でもあり、術科学校からは「海上自衛隊の現状と海上自衛隊第1術科学校の地域活動について」、江田島市からは「地域の教育資源を活用した「ふるさと学習」について」ということで大柿自然環境体験学習交流館(さとうみ科学館→HP)のご紹介をさせていただきました。さとうみ科学館には「スナメリ」の骨格標本があるそうです。(→こちら)県内では「さとうみ科学館」と宮島水族館(みやじマリン→こちら)と竹原市の3ヵ所にあるそうでうす。

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2013年11月28日 (木)

続・議会運営委員会(H25.11.28)

 12月定例会の議会運営について協議した後、先日(11/25)の全員協議会で確認された「議会基本条例の運用等」についての協議に入りました。(→こちら) 本日はこれからの審議日程についての確認です。スケジュールは以下の通り。

12月  5日(木) ①出前講座・議会報告会に関する調整
12月  6日(金) 予備日
12月12日(木) ①に関する全員協議会
12月18日(水) ②政策討論会・反問権・文書質問に関する調整
12月19日(木) 予備日

 尚、議案等に関する「委員会付託」(参考→こちら)については、「基本条例の運用等」についての協議終了後に審議することが確認されました。「議会改革」がさらに前進することになります。

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議会運営員会(H25.11.28)

晴れ時々くもり

 今日から冬型の天気となり冷え込んできました。お昼には江田島市で初雪。午前中は12月定例会にむけた議会運営員会に出席しました。

 会期日程は12月8日~12日の8日間とし、議員5名が8項目で一般質問をします。尚、上程される予定のものは報告1件、同意4件、諮問1件、条例改正案及び補正予算等の議案14件、発議2件です。(→市HP

 主な議案は先日の全員協議会(→こちら)で説明がありました。そこで取り上げていない幾つかの議案は以下の通り。

 私が9定例会の一般質問で提言した「資源ごみの持ち去り行為について」(→こちら)を受けて、「江田島市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例案」が提出されます。内容としては、

家庭から排出された資源物の持去り禁止
・資源物の所有権は、市に帰属する。
・市又は市から収集もしくは運搬の委託を受けた事業者以外の者は、資源物を持ち去ってはならない。

 ※資源物:家庭から市の指定する場所に排出されたもので、市が資源化を目的として分別収集する家庭系廃棄物。

 その他に「江田島市企業立地奨励条例の一部を改正する条例案」。内容としては、

【奨励事業者の指定】
 固定資産税の課税免除等の適用を受ける資格を有する者を指定の対象とする。

【奨励金の額】
 課税免除等となる固定資産税相当額を減免して交付する。

 ※江田島市に企業が新規参入した場合、雇用の場の創設等の理由で優遇措置を講じるものです。

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2013年11月27日 (水)

合併市町村への支援

くもりのち雨

Imgy270911230001  11月17日(日)の中国新聞から。(→PDF)平成の大合併をした全国の自治体にとって合併後11年目から始まる普通交付税の優遇策(いわゆる合併算定替え)の段階的縮小に戦々恐々としています。

 江田島市も来年(2014年)に合併10周年を迎え、再来年度(平成27年度)から交付税が段階的に減少することになります。(参考→その①(6/18) 、その②(9/8)) 

 今回、総務省が合併自治体を調査し、その9割が旧市町村ごとに支所を置いていることを把握。人口に応じて交付税措置の対象となる支所数(経費)が決まっているものを合併前の市町村数と同数の支所数で交付税措置を検討するという方針を明らかにしました。(因みに、現在、総務省は人口10万人当たり2ヵ所の支所があると仮定して交付税措置をしています。)

 江田島市では4町の合併であるため、4支所分の支援となります。決定となった場合の江田島市における影響(恩恵)がどの程度になるかはこれから試算されることになります。

(参考)合併特例法11条
20131127_115017  普通交付税額の算定の特例(合併算定替)
合併年度およびこれに続く10年度は、合併関係市町村が合併前の区域をもって存続した場合に算定される普通交付税の合算額を保障し、さらに、その後5年度は激変緩和措置を講じる。

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2013年11月26日 (火)

予算書及び決算書の閲覧

晴れ

 9月定例会で平成24年度決算審査特別委員会があったことはご報告しております。文教厚生分科会において、私から要望させていただいたことが実現されています。

 江田島市ではこのたび、決算書類及び予算書類を図書館及び公民館で閲覧することが可能になりました

 予算や決算について「広報えたじま」や「議会だより」で概略や新規事業などをメインにお知らせしています。しかしながら、市民の皆さんからすると具体的な数字など「知る機会」がありませんでした。

 この観点から、公的施設で「閲覧」できるよう要望したものです。「開かれた行政」の第一歩であると思っています。

1.閲覧可能書類

【決算関係】

・平成24年度一般会計・特別会計決算書
・平成24年度一般会計・特別会計決算事項別明細書
・平成24年度主要施策の成果に関する報告書
・平成24年度下水道事業会計決算書
・平成24年度交通船事業会計決算書
・平成24年度水道事業会計決算書

【予算関係】・・・当初予算のみ

・平成25年度一般会計・特別会計予算及び予算事項別明細書
・平成25年度下水道事業会計予算書
・平成25年度交通船事業会計予算書
・平成25年度水道事業会計予算書

2.閲覧できる施設

(1)図書館
   江田島図書館、能美図書館

(2)公民館
   江田島公民館、中町公民館、沖美公民館、大柿公民館(図書室)

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2013年11月25日 (月)

続・H25年第7回全員協議会

 執行部の説明後、議員のみでの会議がありました。「議会基本条例の運用等」についての7議員連署の議長要望書を受けてのことだと思います。(→こちら) 因みに、要望書の存在については言及されませんでした。
 議事進行役の野崎副議長から、当初(11月5日)は全員協議会で審議することになっていましたが(→こちら)、具体の検討を「議会運営委員会」で行ってはどうか、という提言があり、全議員の賛成によって決定されました。11月28日(木)に12月定例会について議会運営委員会が開催される予定です。この時点から議論スタートです。

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H25年第7回全員協議会

雨のちくもり(一時晴れ)

 昨夜からの雨もお昼には上がりました。ただ、低気圧の通過により風や波も強い一日でした。13:30から12月定例会の提出議案等の説明を含めた全員協議会が開催されました。協議内容は以下のとおりです。

(1)前処理施設(江田島市浄化センター)の供用開始に伴うし尿投入手数料などの見直しについて

 平成23年度から整備を進めていた前処理施設工事が平成25年10月31日に完了し、11月1日から新施設を供用開始したことで条例改正があります。

 下水道の整備が進んだことにより、「汲み取り式」世帯が減少し、従来のし尿処理施設(参考Wikipedia→こちら)の更新時期に当たるタイミングで下水道施設を有効利用するために「前処理施設」を建設しました。

 「汲み取り式」トイレから収集したものを前処理施設で処理した汚水を下水道処理施設へ管で送付するというもの。尚、し尿投入手数料(現行6,000円/1.8kl当たり)を平成26年度から約33%下げて4,000円とし、段階的に引き下げを行います。(下水道整備が進むに当たり、汲み取り式世帯が減少し、し尿収集運搬業者にとって投入手数料の負担(汲み取り料総収入の約25%)が経営上、大きくのしかかるため負担軽減を行うもの。)見直しによる平成26年度の手数料収入減は約1,200万円を見込む。

(2)企業局組織再編について

 江田島市における下水道は大きく分けると、整備するための有利な借金の仕方として国土交通省管轄の①下水道(→こちら)、農林水産省管轄の②農業集落排水(→こちら)とに分かれます。

 これまで市の組織としては土木建築部に下水道課があり、平成23年度4月1日から財政規定は地方公営企業法で運用していました。(それ以前は、下水道も農業集落排水も特別会計で管理。)極めて複雑な運用形態であったため、全て企業局内で管理するよう組織変更するものです。但し、都市下水路については土木建築部が管轄します。

※都市下水路: 主として市街地(公共下水道の排水区域外)において、専ら雨水排除を目的とするもので、終末処理場を有しないものをいう。

(3)公共施設のあり方市民委員会の取組の経過について

 今年度末には市民委員会が市庁舎整備についての最終答申を市長に提出することになりますが、本日は途中経過の報告です。議会も特別委員会を新議会で設置し、本件について慎重に調査・審査することになります。

(4)西能美航路の再々編について

 11月に「完全民営化」を事務局として提案したことに基づく住民説明会が7カ所で開催されたところまでの報告。12月3日に第4回公共交通協議会が開催され、再々編についての協議会方針が出されるのではないだろうか。議会としては、協議会後の日程で交通問題調査特別委員会が開催される予定です。

(5)第2次江田島市総合計画について

 平成27年度からの10カ年の江田島市に関する方針の策定作業についての中間報告です。基本構想は来年2月定例会で提案されます。ただし、詳細な事業に関する「基本計画」および「実施計画」は議会議決事項ではありません。よって、「基本構想」提案をするにあたって第1次総合計画の検証を議会に示すようお願いしました。

(6)新市建設計画の延長について

 東日本大震災の発生後における合併市町村の実情を受けて、平成24年6月に合併特例債の発行期限が延長(5年)されました。(被災地は10年延長。)

 合併特例債発行は「新市建設計画」に沿ったものであるため、その「計画」自体を6年間延長する必要があり、かつ、議会の議決事項であるため12月定例会に「期限変更議案」を上程するための説明です。

(7)その他

・サイクリングロード「江能・音倉地区」の名称決定について(参考→こちら) →公募後の選考により、「かきしま海道」に決定。

※広島県のナショナルサイクリングロード(仮称)推進事業(単県)に係わる平成25年度当初予算(江能・音倉地区のルート案内整備も含む)→PDF

・「瀬戸内しまのわ2014」(→こちら) →来年(2014年)3/21~10/26の期間、県内メイン・イベント概要についての説明。江田島市はアウトドア総合ブランド「モンベル」が主催する「SEA TO SUMMIT(シートゥサミット)」を誘致した「江田島 SEA TO SUMMIT 2014」を開催。(参考→SEA TO SUMMIT2013)    

・観光協会に関する調停の経過説明。(12/10に第3回調停)

・平成24年(ワ)第2号 請負工事代金請求事件(広島地裁呉支部)に関する経過説明。尚、江田島市は3,770万円余を請求される被告の立場です。

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2013年11月24日 (日)

ドラマロケとイモ

晴れ

20131124_131924 20131124_132203 20131124_132228  昨日、切串から宇品行きのフェリーで教えていただいたドラマロケ情報。俳優の松田翔太さんが主演するフジテレビの「月9」ドラマ『海の上の診療所』のロケを江田島町の大須桟橋を舞台にするという。

 お昼過ぎに大須港へ行ってみました。大須港では今日からロケがスタートするということで人だかりも出来ており、また、待合所には「みやび港」という看板が貼り付けてました。

20110803_134013 20110803_134543  因みに、ドラマのモチーフとなったのは実際に瀬戸内の島々を回る社会福祉法人恩賜財団済生会が所有する巡回診療船の「済生丸」(左写真@呉市、参考過去記事→こちら)だそうです。

20131124_135454 20131124_135726_1  大須を後にして、荒廃・休耕農地対策と新規特産品開発にもつながる島の若者が頑張る「サツマイモ・プロジェクト」の収穫現場へ折り返す。収穫作業等を手伝わせていただきました。

 年初から計画されたこのプロジェクト。今年は3ヵ所で栽培されました。ある場所は全くの荒れ地からのスタートであり、仕事を持っている若者たちが活動できる日曜日に、石拾いから開墾したという涙ぐましい努力もあります。すべては島の未来の為に、という熱い想いがあります。(品種は紅あずま、紅はるかの2種類。)

20131124_162250 20131124_135717  このサツマイモがどんなふうに加工されるかは乞うご期待!必ずや江田島市の未来ためになると期待し、祈っています。先ずはこの一年の彼らの活動に敬意を表し、そして、これからの前途を応援したいと思います。私も足腰が少し痛い、明日は全身筋肉痛かな(笑)

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2013年11月23日 (土)

第2次アサリ育成実験スタート@深江 他

晴れ

20131123_045736 20131123_045840 20131123_054002  平成24年度に引き続き平成25年度も江田島市がアサリの育成実証試験(調査事業委託事業)を実施することは以前書きました。(→こちら

 深江漁協は昨年に続いて受託(予算としては4か所、つまり4漁協分)したのですが今回は大附地区に場所を変えて実施することになりました。(昨年は新開地区(島戸)→こちら

 潮の関係で今朝5:00前に現地集合してアサリを蒔いて、食害対策のネットを張る作業をしました。それほど寒くもなく約1時間で作業を終えることができました。数は少ないのですが地元のアサリもいるので大丈夫だとは思いますが(→こちらの中段記事)、来年春にちゃんと生き残っていることを願っています

 10:00からの防災訓練に参加。江田島市直下を震源とするマグニチュード6.9の地震が発生し、市内で震度6弱の地震が観測されたと想定しての訓練です。市域全体では昨年に続いて2度目の訓練。

 この度は炊き出しがメインとも聞いていました。私の参加した地区においても昨年に続いていろんな意見がでています。この度の議会改選で江田島市防災会議委員となりました。今年の訓練についての総括もあるでしょうから、忌憚のない意見交換をさせていただこうと思っています。

 因みに、10時に防災無線からサイレンが2回鳴ることになっていましたがどうだったのだろう。参加したみなさんから鳴らないね、という声を聞きました。

20131123_182047  午後からダマー映画祭inヒロシマ2013(広島市 NTTクレドホール)に行ってきました。ご両親が大柿町出身である、映画美術監督の部谷京子さんが主催者代表をされています。久しぶりにご挨拶することができました。島を応援してくださっており、こよなく両親の故郷を愛している方です。

 今回は広島県出身の水田伸生監督のデビュー作である「花田少年史~幽霊と秘密のトンネル」(2006年の作品、参考→Wikipedia)を観賞しました。町の風景が何となく瀬戸内海だなぁ、と思っていたらロケ地は竹原市忠海。広島空港が近くて東京からのアクセスが意外といい場所だそうです。映画のあとには水田監督のトークショーもあり、撮影時の苦労話やここだけ話など面白かったです。

 

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2013年11月21日 (木)

柑橘で盛り上げよう

晴れ

131221chocolat  毎年11月第3木曜日の午前0時に解禁されるボジョレー・ヌーボー。今年はまさしく今日、11月21日でした。今夜は「夕日のショコラ」でボジョレーを楽しみました。

 「夕日のショコラ」ですが、コスモスの会(江田島市沖美町)が丹念に作る夏ミカンの皮(ピール)をチョコレートでコーティングされた美味しい一品です。11月~3月までの期間限定商品ですが、今年もシーズンになりました。

131121lemon  一方、左は大柿町の農家さんの江田島レモン。ご近所にレモン栽培している方々がいると聞いたのは今年になってから。(→過去記事)国産レモン生産量1位の広島県です。(→広島県HP

 豊、瀬戸田、大崎上島など有名どころもありますが、江田島産レモンで特産品ができればと思っています。既に研究しているひともいるかもしれませんが期待したい。(大崎上島町のレモン出荷風景→こちら

 江田島市には沖美町産品開発センター(沖美町美能833番地5)、大柿産品加工センター(大柿町大原706番地2)という施設があります。

地域特産物を加工し、付加価値を付け関係者の所得向上を目指す。
②地域色の強い産品を開発することにより都市住民に地域を紹介し、都市との交流の場とする。

という目的で設置されたものです。因みに、「夕日のショコラ」は沖美町産品開発センターで生産されています。

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2013年11月20日 (水)

続・西能美航路の再々編 住民説明会@能美町高田地区

1426428_550596495014387_1612814144_ 19:00から開催された能美町高田地区の住民説明会を傍聴しました。(出席者は45名前後、うち議員は4名。) 

 西能美航路再々編の住民説明会は第2回江田島市公共交通協議会で委員から要望されて行われた8会場(うち能美町地区で4)、そして第3回協議会後の今回の説明会が7会場(江田島1、大柿1、沖美2、能美3)です。住民説明会15回のうち、9会場を傍聴させていただきました。

 まずは職員からの説明後、質疑応答がなされました。(冒頭では、市の職員が約50名市外通勤しているが、市の将来性をどう考えているか、という質問もありました。) 以下のような質疑内容であったと思います。

・市営船だと広島県の「生活航路維持確保対策事業補助金」が対象にならないのは?
→現状のままでは可能性が低い。(民間よりも人件費が高く努力が足りない。)県の明確な答えはない。一方、切串~宇品は対象航路だが、民間2社が競合しているので県は出さないだろう。
・公設民営化とは。
→能美海上ロッジのような形式。3隻体制で募集し、条件が合うところに任せる。
・この説明会は民営化ありきではないのか。
・第3案(完全民営化)の方針理由にある、「公設民営方式については、中町・高田航路に対して市が関与できる余地が残るというメリットはあるが、民間事業者単独による収支が見込める中で公的な支援策を講じることは、他の航路事業者との均衡を失することとなる。」というのは矛盾していないか。(現状は公営船)
・資料の数値自体が民営化前提ではないのか。
・旧4町が対立するような資料作りをしていないか。
・来年4月から新体制になるのか。
→市営船存続以外の方式の場合は、議会の議決事項でもあり、また、運輸局との手続きもあるためすぐにではない。(半年くらいかかるか)

※減速航行して燃料費を下げられないか、という質問に対して、減速すると船型(双胴船)のため逆に効率が悪いという回答がありました。(航行中は船体が浮いており、スピードを下げると沈んでしまい、水の抵抗がある。)

 これについては、正確に言うと、2008年(平成20)7月からすでに減速航行しているが、これ以上の減速は効果が無い、ということを伝えてほしかった。(参考:江田島市交通船事業平成11年度以降の変遷及び今後の計画→PDFこちら

※船舶速度と燃料費の関係は過去ブログをご参考ください。(→こちら ) 尚、2008年(平成20)3月定例会で減速航行について提案型の一般質問をしました。その後、減速航行スタートです。

 12月開催予定の第4回公共交通協議会で今回の住民説明会で出てきた意見等が説明され、最終的な協議会としての方針が決定されることになります。それを元に市の方針が出されるわけですが、公設民営化・完全民営化については議会の議決が必要になります。

 そうなった場合は、交通問題調査特別委員会でしっかり審査・調査、そして議会全体で議論していきたいと思います。

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公共施設の再編に向けての第一歩

くもり

Imgy20085023  今朝も冷え込みました。左は11月18日の中国新聞から。市が所有する集会施設を自治会など地域団体に譲渡した場合の増改築・修繕費用などを団体に補助金を交付する制度についての記事です。

 因みに、団体については「認可地縁団体」として法人格を取得する必要があると担当部署からは聞いています。(不動産登記は自然人と法人に限定されているため。)尚、関連予算は9月定例会に上程済み。(参考→こちら

 ※認可地縁団体とは「地方自治法等に定められた要件を満たし、手続きを経て法人格を得た自治会、町内会等(一定の区域に住所を有し、広く地域社会の維持、形成を行い、地域的な共同活動を行っている団体)」のことをいいます。

 昨年度、「江田島市公共施設のあり方市民委員会」が組織され、庁舎をはじめとする公共施設のあり方を2年間かけて調査・審議しています。昨年度は市民委員会からの「庁舎をはじめとする公共施設のあり方について(第1次答申)」をまとめ、今年7月に市は「公共施設のあり方に関する第1次基本方針」(→こちら)を策定しました。これに伴い、市は所有施設の再編・整備をするにあたり①継続管理、②地域団体へ移譲、③民間売却の3パターンで対応することを決めています。

 今回は地域の団体が、例えば集会施設を移譲された場合、修繕を必要としたり、老朽化による建替えをするときに金額の上限内で市が補助しようとするものです。これにより市の将来的な財政負担(特に維持管理費)を軽減しようとしています。

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2013年11月19日 (火)

半年でドクターヘリ、18件

晴れ

Imgy20074433  今朝も冷え込みました。県北などでは雪が舞っているといいます。今年は秋という季節がなかったかのようです。

 さて、中国新聞から。(→記事PDF) 広島県が今年5月から運用開始した医療用ヘリコプター(通称、ドクターヘリ。)この半年間で江田島市への出動は18件。

 10月20日のヒロシマMIKANマラソンの時に大柿町深江地区へ向かうヘリコプターを見ました。後から聞くとドクターヘリだったようです。

 江田島市は橋2つで本州に繋がっているとはいえ、緊急を要する救急搬送においてドクターヘリはとても有効な手段です。江田島市内でも複数個所の発着地点を指定登録しています。まもなく、市民の皆さんにもご案内できるのではないでしょうか。

※広島県HP「広島県ドクターヘリ」→こちら

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2013年11月18日 (月)

続・西能美航路の再々編 住民説明会@江田島町地区

晴れ

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 19:00から江田島保健センターで開催された西能美島航路の再々編に関する住民説明会を傍聴しました。(参加者は議員4名を含めて23人。) 10月29日の第3回江田島市公共交通協議会(→こちら)で事務局から提案のあった第3案(完全民営化)を基軸とした議論をすることの説明(→方針案)と8~9月にあった住民説明会の報告(→こちら)です。参加したみなさんからの意見・質問は以下の通りです。尚、第3回協議会に基づく説明会は11月9日の高田会場(再説明会11/20)からスタートして能美町の3自治会単位と江田島・大柿1ヵ所、沖美町2ヵ所(沖・三高)の7会場で開催されています。

・第2案(公設民営化)の場合は市が提供する高速船は、更新するといくらか。
→船の大きさにもよるが2.5億円/船(当初は4億円)
・公設民営化の場合は指定管理料を支払うのか。(能美海上ロッジのように)
→ない。(5年後、赤字になった場合はありえる?)
・なぜ、西能美航路は2航路(三高と中町・高田)が必要なのか。
・中町~高田は約5分。2つの港が必要なのか。
・第2案(公設民営化)にしても3案(完全民営化)にしても中町・高田港の集約など、企業努力も必要なのではないか。
・人件費の制約というのはどういうことなのか。
→全日本海員組合など。
・第3案(完全民営化)の場合、市営船は民間に無償譲渡か。
→簿価以上で売却。
・民営化してもダイヤ・便数の確保や特別料金を設定してでも深夜便を運航しないと若い人が出ていく。
・第2案(公設民営化)にしても基本は受益者負担。(小用便との値差の解消)
・いずれにしても改革本部長を置かない限り難しいのでは。

※補足: 事務局からは第3回協議会で第3案(完全民営化)の提案はしたが、第2案(公設民営化)も選択肢としてあるのではないか、という委員の発言もあり、どの案を採るかまでは至らなかったとの説明がありました。

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2013年11月17日 (日)

市庁舎に関するワークショップ

晴れ一時雨

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 午後から大柿分庁舎で開催された市民ワークショップ~これからの庁舎のあり方を考えましょう~を傍聴させていただきました。参加者は大柿町に限らない13名でした。
 庁舎建設などを含めた3案が示されています。この3案をもとに長期的な視点から庁舎のあり方を考えてもらう試みです。今週土日で4町1箇所で開催されました。

パターンA(センターゾーンへの新築)
パターンB(センターゾーンへの新築+大柿庁舎の活用)
パターンC(既存庁舎の活用)

 検討区分としては(1)市民サービス、(2)行政効率、(3)防災性、(4)協働・交流機能、(5)環境、(6)市としての一体感・計画的なまちづくり、(7)財政への影響(事業費・維持管理費等の試算)の7項目について市からの説明があり、3班に分かれてワークショップが行われました。

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 各班とも積極的に意見を出し合いながら一枚の模造紙に纏めていき、最後に発表するという形式でした。概ね、新市庁舎の建設には肯定的であるが、適正な規模であることや市民に開かれた施設を望むもので、例えば、市民ホール・図書館・会食場・憩いの場など複合施設であってほしいというものでした。一方で、住民票など身近に必要となる行政サービスを受ける支所充実という意見もありました。いよいよ来年3月には市民委員会の答申を受けて、市が方針を決めます。議会の特別委員会としてもしっかり調査研究していかなければなりません。

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2013年11月16日 (土)

えびす神社

晴れ

1426447_548475041893199_182672188_n 1392664_548474998559870_109599446_n 爽やかな土曜日の朝でした。午前中は大柿町深江地区にある恵比須神社の例祭に出席させていただきました。深江地区では「胡子」ではなく「恵比須」と表記されます。

 毎年、この季節では島のあちらこちらで「えびす」神社祭が開催されています。大柿町でも柿浦地区で同じように例祭が午後から行われたそうです。大原地区は月末のようです。大漁・無病息災・商売繁盛を祈ってきました。

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2013年11月14日 (木)

質問者は何人になる?

晴れ

 11月12日に初議会で議会構成が整い、ようやくスタートした議会です。さて、12月定例会ですが12月5日開催予定になっています。

 11月18日から25日の期間で一般質問が受け付けられます。はたして、新議会になって初めての定例会ですが、どれだけの議員が質問するのか気になるところ。前回の定例会(9月)は選挙前ということもあり少なく4名の質問者。また4年前の改選後の12月定例会では7名が登壇しています。

 一般質問とは、市の一般事務に対してその執行の状況又は将来の方針、政策的提言や行政への批判等を執行者(市長)に直接質すことであり、執行者(市長)の所見や施策について報告を求めたり問い質すこともあります。

 議員諸氏はそれぞれマチ創りについての想いを持って立候補されています。新人議員の方々も市政に対してしっかりと問い質してほしいと期待しています。

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2013年11月13日 (水)

夢来来が記事に

晴れ

1390659_546515122089191_2073350138_20120421_132843  昨日、同僚議員の方から頂いた毎日新聞の記事。江田島市沖美町沖美町是長にある「夢来来(ゆめきらい)」(HP→こちら) で頑張っていらっしゃる【田舎暮らしを楽しもう会】代表の清水昭彦さんの記事です。

 また、右写真は昨年の春に訪れた時に食した牡蠣の燻製ピザ。大変美味しかったです。剪定・枝葉チッップ・リサイクル事業にも取り組んおり、スモークチップも販売しているとお聞きしました。

 恵み多き島、恵多島(=えたじま)と私自身も思っています。光輝く島であり続けるために、行政・市民・議会が一つの目標に向かって突き進んでいきたいですね。

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2013年11月12日 (火)

新議会、スタートです

晴れ

 予報どおり冷たい朝を迎えました。本日10:00から一般選挙後の初議会が開催され、議会人事が確定し、新しい議会のスタートです。正副議長は以下の両名です。

 議長  山根 啓志 議員(江田島町大須) 
 副議長  野崎 剛睦 議員(大柿町飛渡瀬)

 その後、3常任委員会の委員が議長指名で選任され、正副委員長の6名が議会運営員会を組織しました。

 私自身は総務常任委員会の委員長に就任し、議会運営委員会の委員となりました。真に開かれた議会となるためにしっかり働いてまいります。また、交通問題調査特別委員会に所属することになり、喫緊の課題である西能美航路再々編についてしっかりと取り組んで参ります。

 尚、2006年(平成18)からブログで海上交通・バス等に関しての私の考えを記しています。(ご参考→カテゴリー:交通問題(船・バスなど)

 先日ブログでも書きましたが、9月定例会で議決された議会基本条例(平成26年4月1日施行)が「絵に描いた餅」にならぬよう懸念しています。そのため、想いを同じくする議員と私を含めた7議員の連署による要望書を本日付けで山根議長へ提出させていただきました。(11月5日の議員懇談会で確認したことが有耶無耶にならないためにも。)

 市民益となる、市民にわかりやすい、真に開かれた議会となるよう議長をサポートしていきたいと思っています。要望したのは4項目であり、以下のとおり。(詳細については別の機会に。)

(1)議会基本条例の運用における細目検討について
(2)議案の「委員会付託方式」採用について
(3)正副議長の「選挙立候補制」導入について
(4)特別委員会における出前講座について

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2013年11月11日 (月)

明日、初議会

晴れ一時小雨

 予報通り冷え込んだ朝を迎えました。お昼には一時小雨が降り、たくさんの人から綺麗な虹を見たというお話を頂きました。

 さて、明日10:00から一般選挙後の初議会(→市HP)が開催されます。主な議題は議会人事について。単記無記名投票による正副議長選挙が行われ、議長が指名する委員により常任・特別委員会が構成され、常任委員会の正副委員長を構成員とする議会運営委員会が決まります。

 江田島市における二元代表制の一翼を担う「新しい議会」が実質的に誕生します。先ずは、選挙公約として市民のみなさんにお約束した「市民益を実現する議会」となるよう全力投球いたします。

※単記無記名投票とは、選挙や採決をする際に、記入者名のない用紙に候補を1人だけ、あるいは、1つだけに定めて記入し、投票すること。

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2013年11月10日 (日)

議会基本条例の円滑な運用を進めていくには

晴れ

 先日の初議会に関する議員懇談会において基本条例の運用における細目検討は全員協議会で議論することになりました。(→過去記事
 全員協議会というものは何なのかを確認しなければなりません。かつては議会における事実上の会議として開催されていたが、平成20年の地方自治法改正により、「議案の審査又は議会の運営に関し協議又は調整を行うための場」として、法律上明確に位置付けれられることになりました。この法改正を受けて、江田島市議会では会議規則第159条を改正して次の「協議等の場」を設置することになりました。

                       
 

名   称

 
 

目   的

 
 

構 成 員

 
 

招集権者

 
 

全員協議会

 
 

議案の審査又は議会の運営に関し協議又は調整を行うため

 
 

全議員

 
 

議長

 
 

会派代表者会議

 
 

会派間の意見調整その他議会運営上必要と求める事項について協議又は調整を行うため

 
 

議長、副議長及び各会派から選出された議員

 
 

議長

 

 

 

 法定の会議であるからには、会議の概要、出席議員の氏名等必要な事項を記載した記録を作成する必要があると考えられています。尚、かつての「事実上の全員協議会」を開くこともできるわけで、「新議会」がどう認識するかによって大きくその会議の重みは変わってきます。
 一方で、議会運営委員会の性格は、議会運営の責任者である議長の諮問的な性格を帯びた機関であり、次の事項に関する調査及び議案、陳情などの審査とされています。(地方自治法第109条の2) 

①議会の運営に関する事項
②議会の会議規則、委員会に関する条例等に関する事項
③議長の諮問に関する事項

 全員協議会が「協議等の場」であるのと異なり、議会運営員会は所管の事項について常任委員会と同様に議案提出権もあり、また、調査権・審査権があります。こういった観点から、議会基本条例の細目検討をする場としては、全員協議会ではなく議会運営委員会(若しくは特別委員会)で専門的に調査・審査した結果を議員全員に周知する(事実上の全員協議会)方法を取るべきであると考えます。スピード感をもった議論をしなければ来年4月1日施行には到底間に合わないでしょう。ここを次期議長がどう判断するか、ではないだろうか。

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2013年11月 7日 (木)

議会の情報発信など

Img014_2  写真は先日の議員懇談会で配布された全国市議会旬報第1883号(平成25年10月15日)の記事(3ページ目)です。議会の情報発信の内容やPC・タブレット端末等の使用状況および議員等へのパソコンの貸与(配置)状況をまとめたものです。(PDF→全国市議会議長会HP

 今年5月に議会改革特別委員会が開催した報告会・意見交換会の場で、市民の方から議会(議員)の情報発信をもっとしてほしいというご意見がありました。市HPで議会情報(→こちら)を配信したり、「議会だより」を市内全世帯に配布していますが、開かれた議会であるためにどうあるべきか、いろいろ研究してみる必要があると思っています。

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2013年11月 5日 (火)

初議会の運営について

晴れ

 10:00から議員懇談会が開催されました。本来、議会が開催されるときは議会運営委員会(3常任委員会の正副委員長で構成)が議会運営について協議します。しかし、10月6日の江田島市議会一般選挙後であり、まだ、議会役職も決まっていないため、「初議会」について議員全員で協議することになります。協議事項の主なものは以下のとおりです。

(1)初議会の運営・日程等について

①仮議席の指定
 年長の議員が臨時議長となって、議長が決まるまで仮議席に着席。基本的に当選回数(議員歴)の少ない順に1番から座ります。同じ当選回数であれば、年少者が若い番号になります。

②議長選挙
 単記無記名投票とする。一議員から、「議長選挙立候補制」はどうか、という意見がありました。私としても賛成の意を表明しましたが、最終的には「次回選挙から導入するかどうかを検討する。」ということになりました。議会の代表である議長および副議長は「どのような議会であるべきか」という決意表明は必要と思っています。来年4月1日施行の議会基本条例第2条(議会の活動原則)の(1)にある「公正性、透明性等を確保し、市民に開かれた議会を目指すこと。」に通じるのではないかと考えます。

(参考) 井原市議会(岡山県)の議長・副議長選挙立候補制について→こちら

③会期について
 11月12日(火)の1日とし、午前10時から開かれる予定です。

(2)議席の決め方について
 議長が選挙で選出されると、仮議席に準じ、議長が指定します。

(3)議事日程について
 今回特に議論となったのは特別委員会の設置についてどうするかという点でした。前回まであった特別委員会は、以下の3つです。

①議会広報特別委員会(6人)
 今回も設置。当選回数及び地域性を考慮して議長が指名することが確認されました。

②交通問題調査特別委員会(7人→8人)
 今回も設置。今年中に公共交通協議会(法定協議会)で西能美航路再々編についての方針が出る予定となっており、しっかり調査研究する必要があります。

③議会改革特別委員会(9人)
 今回は設置せず。来年4月1日に施行される議会基本条例においては個別に詳細(規定・要項等)を詰めなければならない点があります。(→参考)議会運営委員会で推進するか、若しくは、議会改革特別委員会の再設置をすべきと前委員長として意見を述べましたが、全員協議会(議案の審査又は議会の運営に関し協議又は調整を行う場)で議論すべきであるという多数の意見により却下となりました。3月中には策定しなければならず、執行部との協議事項(文書質問、反問権等)もあり、全員協議会の議事進行役の副議長が議会事務局と工程表について速やかに策定しなければならないことを申し上げ、また、12月および2月の定例会日程を考えると時間が限られており、月によっては頻繁に会議を開かなければならないことも付け加えさせていただきました。先ずは旗振り役である副議長(招集権者は議長)が方向性について事務局と対話しなければならないと思います。

 また、来年3月末には「公共施設のあり方市民委員会」が方針決定をすることを受けて(→参考)、特別委員会設置の意見をさせていただきました。最終的に定数8人とする④「庁舎建設検討特別委員会(仮称)」の設置で合意されました。議会広報(①)以外の特別員会においては正副議長を除く16人が②若しくは④に所属することになります。

 まずは本日、初議会の運営方法が決定しました。新議会が市民益のためにしっかり働く議会になるよう全議員で頑張ってまりたいと思っています。

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2013年11月 4日 (月)

第3回えたじまオリーブ・ミュージアム祭典

晴れ

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 気持ちよく晴れたスタートでした。今年も旧・沖小学校を舞台に第3回えたじまオリーブ・ミュージアムが開催されました。祝賀もちまき、ひょっとこ踊り、神楽上演(梶矢神楽団)などの催し物もありました。また、昨年と同様にオリーブ試食会もありました。

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 地元コスモスの会、下西シェフそしてグラッチェ、エスク様方々の調理人が腕によりをかけた美味しいイタリアン料理は最高でした。牡蠣、トマトなど新鮮な江田島の幸とオリーブは絶妙に相性があいます。もちろん、カタクチイワシもイタリアンには欠かせない食材です。

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 旧・沖中学校ではオリーブオイルの搾油作業を見ることができました。採れたてのオイルは最高な風味でした。今年は市民の方から約80kg近くのオリーブが持ち込まれたとのこと。「目指せ小豆島、追いつけ小豆島」です。

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2013年11月 2日 (土)

タブレット端末とペーパレス化

晴れ

20131102_1328441 20131102_133138  NPO法人ひろしま創発塾主催の勉強会に一理事として参加しました。

 神奈川県逗子市議会が今年度から定例会で携帯型タッチパネル式パソコン、タブレット型端末を導入しました。議会で資料(議案書含む)として配布される膨大な紙の節約や職員の事務効率化に繋がる画期的な取り組みとして第8回マニフェスト大賞・優秀ネット選挙・コミュニケーション戦略賞優秀賞を受賞されました。(→こちら

 今回、その仕掛け人の一人、東京インタープレイ株式会社(HP→こちら )の米田英輝代表取締役を講師としてお迎えしての勉強会「自治体におけるタブレット端末とペーパーレス化によるITC推進について」。行政職員(他県も含む)や県議、県内の市議、そして島根県からも町会議員のご一行が参加して下さいました。(参加者約20名)

 民間企業においても積極的にタブレットを導入している傾向があるそうです。これから地方議会だけでなく自治体においても①業務の効率化(労務改善にもなります。)、②コストの削減(意外と紙の保管・破棄にもお金がかかっています。)、③情報共有のスピード化という視点からタブレット導入が広がっていくのではないでしょうか。

 米田社長(40歳)は広島市西区の出身だそうです。機会があれば、江田島市でも勉強会を開いてほしいとのお願いに快く返事を頂戴しました。(既に呉市では開催したとのこと。)

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2013年11月 1日 (金)

目で見てわかる

晴れ

_n 今日から11月がスタートしました。10月6日の選挙で選ばれた議員も今日から任期がスタートします。左の写真は小用港に向かう途中の急傾斜での法面工事の現場を写したものです。大雨の際には何度となく土砂崩れが起こっていた場所でもあります。

_n_2 以前も書いたことかありますが、広島県や広島市では公共工事の看板に工事費を表示することになっています。みなさんが納めている税金の使い道がすぐ分かるいいアイデアだと思いませんか?

 また、工事にはこれだけの費用がかかっていることを知ることも大切なことです。そういった意味では江田島市発注の工事についても取り入れるべきでしょう。

 議会へは臨時会・定例会のときに、工事内容・落札者・金額は報告されますが、市民の方々には伝わりにくい情報でしょう。「看板」をみれば誰でもわかる、そんな情報公開の仕方もあります。
※呉市上下水道局の発注工事看板にも金額が記載されていました。

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