江田島メバル
晴れ
午前中は市役所、社会福祉協議会を訪問し、いろいろヒアリングをさせていただきました。お盆ではありますがカレンダーは平日です。
午後から公明党県議団の皆さんが深江漁協が取り組む「江田島メバル」の視察に来られました。地元の自民党県議、沖井先生も同席。私も地元市議として出席させていただき、江田島市の取組を交えながら補助説明をしました。
広島県立総合技術研究所・水産海洋技術センター(呉市音戸町→こちら))が取得した特許(特開2012-200167)を商業ベースにする試みです。
塩分濃度を薄めた海水で飼育すると網等で傷ついた魚の外傷が治癒します。人間でいうと「湯治場」かもしれません。”浸透圧”がkey pointです。
江田島市も夏牡蠣「ひとつぶくん」に続いてのブランド商品化に力を入れており、また、深江出身の若き30代の企業家が広島県の東京銀座・ブランドショップTAU3F「お魚&江田島バールpaccio」で江田島産品を食材としてPRしてくれています。そして県の水産試験場の特許があり、それぞれの想いがコラボした素晴らしい試み。この三位一体で盛り上げていきたい。
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