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2013年3月14日 (木)

H25年2月定例会(3日目)

晴れ

 今日から2月定例会が再開され、本日は6名の一般質問がありました。午前の傍聴者は10名弱、午後は2名。午後1時から3番目の登壇者として質問しました。内容と答弁要旨は以下の通りです。(主観的な記述があるかもしれないことをご了承ください。)

質問:光回線整備事業と「地域おこし」としての光回線活用について

 ①第1期、第2期と二ヶ年度にわたって工期が分かれます。光回線整備を切望する市民からすると料金面もありますが、何時から利用できるのかが最大の関心事であると思います。そこで、どの地域(エリア)から整備を開始する予定なのか伺います。

→(市)プロポーザル方式であり、事業者の(経済的)効率性で着手地域は現時点では特定できません。

②補助金額5億円は民間事業者が光回線サービス提供に必要となる施設整備費に対する割合はどうかという点です。ブロードバンド・ゼロ地域解消事業における過疎対策事業債は光ケーブル等のブロードバンド・サービス提供に必要となる施設を対象と し、①整備費用の1/2相当額もしくは②整備費用から電気通信事業者が料金収入等により負担できる経費を控除した額のうち、いずれか少ない額を市町村負担 の上限とすると認識しています。そこで、民間事業者が施設整備をする費用総額について教えてください。

→(市)総事業費の試算は9億円であり、補助金は55%になります。(加入者が増加するほど市の補助金額は減る。)

③光回線サービス開始後における地上デジタル放送の協聴組合(地上デジタル放送対策事業)に対する影響はどうかという点です。平成237月からの地上デジタル放 送への全面移行に際し、国の補助を受けて地デジ難視聴地区解消を図りました。光回線では加入者がオプションとして光テレビを利用することができるようになります。費用比較はしていませんが、現在加入している共聴組合を脱退することも予想されます。加入者世帯が減少することで不具合が発生するのではと危惧するのですが市としてはどう考えているのか伺います。(平成23年度決算で5,382万円余で共同アンテナ方式で難視地域の解消事業を行っている。)

→(市)協聴組合の加入者月額負担は5001,000円。

→(胡子)民間業者(メガエッグ:中国電力グループ)の光テレビはインターネット料金にプラス840円~となっているが、どうか。

→(市)再検討します。

(5)光回線整備後、市として利用促進や「地域おこし」としての活用について構想があるかという点です。 アンケートにおいて、税金での整備について否定的な見解(市は費用負担しない、今以上の整備はしなくていい)として個人21.1%、事業所20.6%という数値があります。補助金方式で補助金を拠出したあとは民間事業者にすべてお任せというわけにはいかないと考えますがいかがでしょうか。 

→(市)民間企業の努力が必要だが、広報活動で協力します。

→(胡子)税金を投入する以上は、加入促進や「地域おこし」の研究をお願いします。

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