江田島オリーブへの道のり~市広報に経緯と計画
雨のちくもり
立春の今日、昨夜からの雨もお昼前にはあがりました。明日から寒くなるそうなので風邪などひかないように気をつけましょう。
さて、広報えたじま2月号に江田島市がオリーブ振興に取り組む経緯や今後の計画が判り易く掲載されています。(→PDF)
以前から市民の皆さんから江田島市が目指す「オリーブの島構想」についてご意見を直接・間接問わずいただいていました。一番多い意見としては「税金の無駄遣い」というものです。
財政厳しい江田島市と少子高齢化のおりに何故?という反応。総事業費2億6,000万円余りの数字が独り歩きしているような感じも見受けられます。
江田島市が農業団地を造成して、参入企業に対して長期賃貸借契約をする、ということも理解されていない状況ではないだろうか。なぜ、農地造成に踏み切ったのか、という歴史的背景もすべきである。
何度となく市に対しては、市民に広報等を通じて具体的に説明すべきだと提言してきました。市民の協力なくして「オリーブの島構想」は成立しません。
投資額(国・県の補助金割合も含めて)、市の投資金回収見込み(当初説明の予定では40年間の賃収で回収)、参入企業の経営計画も含めて公開すべきであり、税金という「公金」を投入する以上は参入企業にも説明責任(株主である市民に対して)はあります。
2012年8月28日 踏み込んだ説明を
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