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2013年2月13日 (水)

第15回議会改革特別委員会

晴れ時々くもり

Sc20130213184903  昨日ご案内した東京・銀座の広島ブランドショップTAUの3F、「お魚&江田島バールpaccio」のオーナー、江口慶さん(江田島市大柿町深江出身)を特集した番組が変更になったそうです。

2月21日(木) 18:00過ぎ 広島ホームテレビ「Jステーション」

 今日は午後から議会改革特別委員会でした。(出席委員5人) 議題は以下の通りであり、主な争点やコメント(私のメモ)を付けます。

(1)協議中(継続)となっている検討項目について

①一般質問の充実について
・市民益(市民の利益)を実現するとともに議会の活性化を図る。(本会議での一般質問で問い質した案件については継続的なチェックが必要であり、委員会として取り上げることも検討すべき。)

②委員会のあり方について
・重要案件については委員会付託を採用。(全員協議会、議会運営委員会において重要度を協議する。)
・常任委員会の任期は現行の2年。特別委員会については基本的に目的が達成されるまで。ただし、議会広報特委(現行4年)については全員協議会に諮る。
・常任委員会のあり方として、各委員会において年間活動指針を定め将来を展望した政策樹立に向けて活動する。

③出前委員会の開催について
・委員会が重要案件等として審議していること(活動状況)について地域に出向き、市民に直接報告・説明し、市民との意見交換を行う場を設ける。尚、開催方法など具体的な運用基準は各委員会で決める。

④審議会等の就任自粛について
・法令、条例等に議員を委員とする定めのあるもの及び市民の代表として議員を選出しているものについては、今後も委員として選出する。それ以外のものについては継続審議とする。

⑤各種団体・公益法人における役員就任について
市から補助金を受けている団体の役員就任については原則禁止すべきという問題提起については、自治会役員等も含まれるため、江田島市議会議員政治倫理条例に基づいて判断することで確認

⑥議会報告会の開催について
・③ともリンクするが、議会全体として議会報告会を開催することとする。尚、開催方法など具体的な運用基準は今後の議会基本条例を検討する段階で議論する。

⑦長期欠席議員の議員報酬について
・他市の状況等を参考にして継続協議とする。(欠席期間及び減額の開始時期の基準についてもう少し調べてみる必要あり。)尚、県内では大竹市が報酬等の特例に関する条例を制定しています。

(2)諮問事項6項目の答申(案)について

 一昨年6月に設置された議会改革特別委員会として、議長に対して以下の6項目について答申内容を決定しました。尚、これまで具体的な検討項目28項についての委員会報告は別に行います。

①議会のあり方に関すること
②チェック機能の強化に関すること
③透明性のある開かれた議会のあり方に関すること
④専門的知見の活用に関すること
⑤議員定数に関すること
⑥その他議会の活性化に関すること

(3)議会基本条例(案)について

 これまで審議した28項目ですが、最終形というのが「議会基本条例」ということになります。いよいよ次回から条例案について審議することになります。

 尚、次期開催日時等については2月定例会の日程と調整することになります。(早ければ3月上旬)

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