西能美航路の再々編へ
晴れ
今日の中国新聞記事から。昨日開催された法定協議会である江田島市公共交通協議会(→市HP)において、西能美航路の再々編案を2013年内に策定するスケジュールが示されました。
西能美航路とは①中町・高田~宇品、②三高~宇品の二航路。第一次再編は2010年10月からの社会実験(→市営フェリーの休止)を半年行った後に市のフェリー航路廃止(2011年3月末)によって西能美航路のフェリー便を三高に集約したもの。
この度はもう一つ踏み込んだ再編になるのではないか。①、②とも経営環境は非常に厳しい状況にあり、市がいう『航路存続に向けた再々編が急務』です。再三、議論しているところですが、公設民営化という手法もひとつ。また、任期付き職員を採用し、市全体の海上交通について、もっとスピーディーに解決策を纏めることも必要です。(→参考)
(補足)昨年12月定例会の一般質問にて
胡子: 船便の公設民営化をどう考えるか。
市長: 年度末に三高~宇品航路の収支も明らかになり、市営船の経営状況も踏まえ、公共交通協議会で来年度以降、総合的・戦略的な視点で西能美航路再々編の議論を本格化していただく。
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