第14回議会改革特委、定数2減へ
曇り時々雨(一時雪)
最近、気温の低い日々が続いています。今日は時折、小雪がちらつく江田島市でした。左写真は今日の夕方、中町港から撮った写真です。うっすらと雪化粧していました。
今日は午前中、議会広報特別委員会。(2月1日発行「議会だより」第33号の第4回編集会議)
午後より第14回議会改革特別委員会。(委員9名中3名の欠席がありましたが、定足数に満たしたので委員会としては成立です。) 今回の議題としては以下の通り。
| (1)議員の規律について (2)集会・懇談会について (3)長期欠席議員の議員報酬について (4)正副議長の任期について (5)議事堂等(委員会室含め)の有効活用について (6)議会事務局の強化について (7)議員定数について |
個別の議題についての審議内容は別に掲載したいと思いますが、市民の皆さんにとって最も関心のある項目の一つ、(7)議員定数について、このたび特別委員会の結論が出たことを報告します。
昨年9月に実施した現職議員19名に対して行った次期議会における「議員定数」に関するアンケート結果 を踏まえて、特別委員会として以下の内容で議長に報告することになります。
議員アンケート集計一覧
| 議員定数 | 14~16 | 16 | 18 | 20 | 25 |
| 人数 | 1 | 2 | 12 | 3 | 1 |
①アンケート結果を踏まえ、次の一般選挙(市議会議員選挙)から議員定数18とする。(78.9%が削減支持)
②議員定数条例(現行の定数20)の改正案の上程について(議会)全員協議会の開催を求める。
(追記)私のアンケート回答
左の写真の通りです。本来の議会の在り方を考えると議員数が多いほうがいい。ただ、議員の資質(活動)向上とサポートする機関(例えば、議会事務局。政策立案の補助機能の強化。)があれば少数でも議会としての機能は維持できる。
一方、まだまだ議員定数を削減すべきというご意見の方もいるでしょう。
因みに県内市議会で報酬が最低額の江田島市議会です。議員活動を専従とするには現役世代にとっては難しいレベルかもしれません。「議員削減」と「報酬削減」だけが議会改革ではない、ということを市民の皆さんにご理解していただきたく。
議員定数削減して支出を減らす効果よりも(多くの目で)無駄な事業を精査するほうが効果が高い、ともいわれます。議会としてそのための努力もしていかなければなりません。
(参考)2010年12月現在のデータですが人口別議員定数の資料です。→こちら
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