生食牡蠣の新ブランド「先端」
晴れのちくもり
東京・銀座にある広島ブランドショップ「TAU」。11月16日~25日にかけて1階イートインコーナにオイスタバーが設置されます。(→こちら)
ここで提供される生食用の新ブランド「先端(SENTAN)」。海外輸出を前提としているため、お値段は1個2ドル(税抜き)。店舗販売価格は当日の為替レートにより決定。牡蠣とマッチする地酒・ワインもご用意しているそうです。
さて、この新ブランド「先端」。聞きなれない名前で広島県内のどの地域のものなのか興味を持って調べてみると、実は、江田島産です!大柿町深江地区に工場を持つ「かなわ水産」さん他が開発した牡蠣。
経済産業省の補助事業(→こちら)でこのたび深江地区に新たに工場を建設します。
左写真がシングルシードかき(牡蠣)養殖法・流通の高度化による「かきオールジャパン」ブランドの確立を目指す、製品加工工場の建設場所です。10/17に地鎮祭が行われました。
東日本大震災の被災地の復興と農林漁業者の収益の拡大を促進することを目的としていますが、江田島市の水産業の発展にとっても大きな力になるでしょう。(参考過去記事→こちら)
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