農業振興にむけて
くもり時々晴れ
今日の中国新聞朝刊。5/8のブログ記事(→ここ)で危惧していたのですが杞憂に終わって良かった!みなさんご存知の通り、江田島キュウリは広島市場では30%のシェアを誇る農産物です。(参考→ここ)
後継者不足と言われている市内農家。ぜひ、次代を担って欲しいと願っています。
さて、こちらも中国新聞から。ミカンなどの耕作放棄地を有効活用して、あの「周防大島」もオリーブ栽培に舵を切りそうです。民泊事業では最先端を行っている周防大島です。江田島市もうかうかしていられません。
因みにオリーブ説明会で説明されたのは九州オリーブ普及協会(→ここ)です。これまでオリーブ栽培地であった岡山(瀬戸内市牛窓)と広島(江田島市)、山口(周防大島町)という中国三県の山陽地域が切磋琢磨することになります。
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