国政の行方
晴れ
国政に目を向けると、今国会で消費税増税関連法案の成立を目指す野田首相と小沢元代表の会談において物別れに終わったというニュース。このまま政局へと進展するのだろうか。
昨年の東日本大震災以後、欧州情勢の不安もあり日本としても厳しい局面にあります。復興支援、社会保障(年金、医療、介護等)、財政などを考えると、国民には消費税増税についての一定の理解はあると思います。
マスメディアでは自民党と「話し合い解散」で協力要請するのでは、とか、民主党の一本化に向けて努力、といったことが言われています。今日その民主党一本化の第一回話し合いが不調に終わりました。第三の選択肢として消費税の是非を問う解散というのも考えられるでしょう。刻々と不穏な影を落とす世界経済の流れ、もたもたしている場合ではないのではないでしょうか。
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