登り龍の如く
くもり
明けましておめでとうございます。平成24(2012)年が始まりました。今朝は「朝起き会」からスタート。みなさんは今年の年頭でいろんな想いを持ったことでしょう。
私自身としては”登り龍”の一年にしたいと決意した次第です。いま与えられた職責を全うすることと、これからしなければならない仕事に全力投球します。
一方で、久々にゆっくりとした元日の一日を過ごしました。こういった日には読書が一番。春江一也氏(元外務省職員)の「ベルリンの秋(上・下)」を読破。「プラハの春」の続編。
今はなきソビエト社会主義共和国連邦(ソ連、現:ロシア連邦)が親分であった共産圏の東欧(東ドイツ、ポーランド、ハンガリー、チェコスロバキア、ルーマニア、ブルガリアなどのワルシャワ条約機構)がどのように瓦解していくかというストーリーです。
今の日本人には冷戦時代というのは遠い過去の話かもしれません。しかし、そういった時代に生まれた人間がその時のできる範囲で努力してきたということも認識しなければならないのではないだろうか。混とんとした国際社会です。自分がどうあるべきかをもがきながらも一日を大切に生きていきましょう!
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