運転経歴証明書が便利に
くもり
昨日の中国新聞夕刊トップで目にとまった記事が「運転経歴証明書」。警察庁は高齢者等が運転免許証を返納した際に希望すればもらえる「運転経歴証明書」について来年4月実施に向けて法改正を検討しているという。
従来は金融機関で口座開設時などの本人確認書類としての有効期限は交付後6ヵ月に限られていたものが無期限となります。それに伴って、住所変更の届け出義務、紛失した場合の再交付、発行番号の記載などに関する規定が整備されます。
確かに写真付きの本人確認書類としては身近な免許証。高齢運転者も免許証を返納した後の身分証明書として使え、不便さを解消する手立てになります。
では免許を持っていない方は、ということになると市町村で発行する住民基本台帳カード(江田島市の場合→HP)というのとになるのだろう。近年、いろいろな事件により手続きなどで本人確認が厳しくなっています。
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