地方公務員改革
くもり時々晴れ
地方公務員制度改革原案のすがたが見えてきました。総務省がまとめた案の骨子は以下の通りです。
①給与や勤務時間を労使交渉で決める協約締結権を地方公務員に与える。
②勤務条件に関する人事委員会勧告制度は廃止する。
③人事委員会が行っていた民間給与の水準調査は継続するが、実施主体はさらに検討する。
④消防職員には団結権を与える方向で必要な検討を進める。
これからさらに議論が推し進められることになりますが、一市民としても気になるところです。議論の行く末を見守りたい。
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